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バジルと申します

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 以下、今後の2100以上を達成したポケモンの記事 

 

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オタク記事

 

 


 

 

 

おすすめ百合漫画5選

どうも、バジルです

今回はタイトルの通り、おすすめの百合漫画を5作品(+α)紹介していきます。

前々からいつか書いてみたいとは思ってたんですがいつの間にか忘れていたり、最近百合漫画を読み返したりしていたら百合モチベ(?)が出てきたので書いてみることにしました。

そもそも百合とはなんなのか?という定義の話をし始めると長くなってしまうので省きますが、今回紹介するのは「女性同士の恋愛感情やそれに類似する感情」をテーマにした作品です。そのため、「ごちうさ」や「きんモザ」などといったいわゆる日常系アニメは微妙なところではありますが今回は対象外となります。

では、さっそく紹介していきます

 

 

 

 

1.やがて君になる

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 1作品目は、数年前にアニメにもなり百合漫画を語るうえで外せないであろう「やがて君になる」です。もし百合のことあんまり知らないけど興味があるって人ならまずこれを読めば間違いないと言えるくらいにはおすすめの作品です。

 憧れがあるけど「好き」がわからない主人公の小糸侑は、1つ上の先輩で生徒会長候補でもある七海燈子に出会い、突然告白まがいのことを言われます。そこから侑は生徒会に入って燈子や生徒会の仲間と学生生活を過ごし、時には喧嘩し、時にはちょっといちゃついたりしながら「好き」を学ぼうとしていく…といったあらすじです。

 この作品は「絵やキャラの可愛さ」「質の高いシナリオ」「スキンシップ」という特に百合漫画に求めているものを全て高水準で兼ね備えているのがとても良いです。また、百合漫画は同性愛という性質上どうしても話が重くなりがちなのですが、この作品はそこまで精神にかかる負荷が大きくないのでそこもおすすめしやすいポイントです。いきなり漫画を買うのは厳しいという方は、アニメから入ってみるのも良いでしょう。全7巻。

 

 

2.GIRL FRIENDS

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 2作品目に紹介するのは、僕が初めて買った百合漫画でもある「GIRL FRIENDS」です。少し古い漫画だったり絵柄が少女漫画っぽくてぱっと見苦手だなって思う人(昔の自分)もいるかもしれないですが、とても素晴らしい作品です。

 趣味が読書の真面目で平凡な女子高生である主人公の真理子は、ひょんなことからちょっぴり派手でおしゃれ好きなあっこと仲良くなり、親友になります。やがて二人は親友を超える感情を抱き始めて…みたいなあらすじです。

 この作品のおすすめできるポイントは、なんといっても「親友へ恋心を抱くことへの苦悩」です。女性同士なんて、しかも親友が好きだなんてという罪悪感。でも好きが抑えられないという苦悩。そんな精神状態でのふれ合いやすれ違いなど、とにかく「これぞ百合漫画」というシナリオです。もちろんキャラは可愛く、キスシーンなどのスキンシップもあるので、是非とも読んでほしい作品です。男が出てくるので苦手な人は注意。全5巻。

 ちなみに森永みるく先生は他にも百合漫画を何作品か出されており、自分は「くちびるためいきさくらいろ」という作品も買いました。こちらもとても良く全2巻なので、気になってるけど5冊も買うのは…と言う人はこちらを買ってみてもいいかもしれません。

 

 

3.ななしのアステリズム

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 次に紹介するのは、ありそうでなかなか無い「女性間の三角関係」をテーマに描かれた「ななしのアステリズム」です。今回紹介する作品の中では一番男性キャラが話に絡んできますが。めちゃくちゃいい作品です。

 中学に入学してから出会ったにもかかわらずいつも仲良しな3人組の司、みかげ、撫子。しかし、3人にはそれぞれとある秘密の恋心を抱えています。その秘密を抱えながら友人としての学園生活を3人はどう過ごしていくのか…といったあらすじです。

 この作品のおすすめしたいポイントは先述しましたが、「女性間の三角関係」です。なんとなくの三角関係はよくあるのですが、この作品の三角関係はえぐいです。一般的な三角関係といえば、一人の男の子を二人の女の子が好きになるとかその逆とかですが、この作品はそんな甘いもんではありません。同性愛ならではのストーリーが展開されます。また、それに収まらずに拗らせシスコン弟や他校のイケメンまで話に絡んでくるので、もうそれはえらいことになってます。この作品の地味にすごいところは、最後まで読むとその話に挟まってくる男たちがなんだかんだいいキャラしてるんですよね。百合作品に男が出てくるのはNGって人にも読んでほしい作品です。全5巻。

 

 

4.私の百合はお仕事です!

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 4番目に紹介するのは、少し変わったカフェで繰り広げられる人間関係を繊細に描いた「私の百合はお仕事です!」。今回紹介する作品では唯一まだ完結していませんが、是非ともおすすめしたい作品です。

 誰からも愛されるように「ソトヅラ」を被って振る舞う陽芽は、通りすがりのカフェの店長を怪我させてしまい、代役としてそのカフェの店員になることになります。そこはお嬢様学校の学生に扮した店員同士が給仕をするという一風変わった趣旨のカフェでした。陽芽はそこで美月という生徒と出会い…といったあらすじです。

 この作品はとにかくドロドロです。このカフェには「姉妹」という設定があるのですが、それをめぐるトラブルやすれ違い、過去にあったカフェ内の女性間恋愛によるいざこざなど、ゆっくりさせてくれません。さらには陽芽のことが好きだけど気持ちを隠している同級生なども話に絡んできて、どんどんどんどんドロドロになっていきます。キスシーンなどのスキンシップはほぼなく、精神に来る展開も多いですが、たまに悶えさせてくれる場面も見せてくれます。ドロドロの百合を読みたいという方にはおすすめです。未完結で9巻まで出てます。

 

 

5.たとえとどかぬ糸だとしても

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 最後に紹介するのは、決して報われない恋を描いた「たとえとどかぬ糸だとしても」です。つい先日購入し、あまりにも素晴らしい作品だったので最後に紹介します。

 平凡な女子高校生である主人公のウタは、ある秘密を持っています。それは、実の兄の妻であり幼馴染でもある薫瑠に恋をしていること。兄夫婦と3人で暮らしているウタはこの恋を隠しながら、日々の薫瑠とのささやかな日常でのふれあいに、時に心を踊らせ、時に胸を痛め、それでもこの日々が終わらないように…というようなあらすじです。

 あらすじで紹介した通り、不倫百合という恐ろしいジャンルの作品です。しかもその相手が兄の結婚相手で一緒に住んでいるという、もはやメンタルに来る設定のオンパレード。向こうは当然夫の妹として接してくるので、気持ちを押し殺してその心地よい立場を手放したくない気持ちと、告白して楽になりたいという背反した気持ちが葛藤し、苦悩します。かなりの鬱展開ですが、ウタの相談相手である親友がいいキャラをしているので結構中和してくれます。決して報われない禁断の恋に悶えたい人におすすめです。全7巻ですがアフターストーリーの小冊子があります。

 

 

 

 

 

番外編

 

ここでは、今回の趣旨には合わないけどどうしても紹介したかった作品を紹介します。

 

 

1.安達としまむら

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 まず紹介するのは、1年ほど前にアニメ化した安達としまむら。コミカライズ版はあるものの、原作はライトノベルなために上では取り上げませんでした。

 ちょっと不良気味の安達としまむらは偶然同じところで授業をサボったことをきっかけに仲良くなります。しまむらにただならぬ感情を抱く安達と、安達を手のかかる妹のように扱うしまむら。個性豊かなメンバーに囲まれつつ、二人は高校生活を過ごしていきます。

 この作品はとにかく一喜一憂する安達が面白可愛く、それをしまむらがあしらう感じがとても尊いです。アニメの完成度も非常に高いので、もし見てなければぜひ見て下さい。僕は原作も買いました。なぜかコミカライズ版が複数出ています。

 

 

2.きたない君がいちばんかわいい

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 もう一つ紹介するのは、いま個人的に一番ハマっていてまもなく最終巻が発売される「きたない君がいちばんかわいい」です。この作品が上で紹介しなかった理由は単純で、「おすすめできないから」です。話の展開や設定があまりにも特殊で、ぶっちゃけかなり好みがわかれると思います。そのためハマる人にはハマるしそうでない人は受け付けないでしょう。

 クラスの上位カーストに所属する愛吏と、地味なグループのひなこは実は中学からの親友。カーストの違いから普段は話さないけど、放課後の空き教室で二人はとある儀式的な情事を繰り返す。それは…といったあらすじです。

 おすすめできない理由はまさしくこの情事のせいなので、こういうのが好きな人は絶対ハマるし無理な人はパスしたほうが良いでしょう。なのでまずは試し読みなどをしてみるのがおすすめです。

 この作品はぶっちゃけ今回一番紹介したかった作品です。えげつない儀式、こじれる人間関係、ぐちゃぐちゃの感情、すべてが心を震わせてくれます。試し読みしてこういうのもアリだなーと思えた人はぜひとも読んでみてください。

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。比較的有名な作品が多く、百合漫画に明るい人ならすべて知っていたかもしれません。また、紹介したかったけどできなかったものもあるので、気が向いたらまた何か書くかもしれません。ではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

9-nine-シリーズプレイ感想

 先日「9-nine-」シリーズ4作と新章をプレイしました。その余韻に浸っている最中ですが、この興奮を忘れないうちに文章にしようと思います。序盤はネタバレなしの作品全体の雑な感想、後半は各作品とヒロインごとのネタバレあり感想みたいな感じにしようと思います。

 

 

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・シリーズ全体を通して

 

 「9-nine-ゆきいろゆきはなゆきのあと」をプレイし終えた時に感じたことです。

今までこの作品やらずに何してたの???死んだほうがいい

割と真面目にこれなんですよね。そして今現在でもこのゲームをやってないオタク全員に抱いてる感情でもあります。世界観、キャラクター、BGM、演出、シナリオ、すべてにおいて素晴らしく、4部作という特徴を完全にうまく利用していました。各作品ごとの次回作への引き付けは毎回鳥肌が立ち、リアルタイムで追っていた人の心境を考えると恐ろしい。終盤の伏線回収がやばくて、怒涛の展開にはボロ泣きしてしまいました。頑張っていろいろ書こうと思いましたが感情が爆発して語彙力が死んだのでもう余計なこと書くのはやめときます。やらないと人生損してるってレベルでマジで面白かったです。

 

 

以下各作品とヒロインごとの感想。ネタバレあり。常体。

 

 

 

 

 

 

9-nine-ここのつここのかここのいろ

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 九條都ルート。この作品はあくまで序章みたいなものなのでシナリオ的に書くことはそれほどないのだが、九條都が可愛すぎるという点では欠かせない。都の好きなところを具体的に挙げるとするならば「お嬢様なのに超庶民的」「料理が上手」「自転車のカゴにカバンを入れてくれる」あたりがピンとくるが、これらは魅力の一部に過ぎず都の見た目や声、言動などすべて合わさってこそのあの可愛さだと思う。そして都のすごいところは、他の3作品だと当然その作品のヒロインが優遇されるのだが都はいつも可愛いのである。さっき挙げた3点は当然どの作品でも共通しているので、どのルートでも魅力を発し続けている。理想の女性。

 九條都についてしか語ってないがシナリオの話をすると、前知識が何もなかったのでBADENDには普通に「は?」って声が出た。TRUEでもあまり気持ちのいい終わり方とは言えなかったが、4部作の1作目だから仕方ないし、新章でその辺をいい感じに綺麗にしてくれたので満足した。強いて言うなら新章で追加のシーンが欲しかった。なんで全年齢で出すんだよ…

 

 

9-nine-そらいろそらうたそらのおと

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 新海天ルート。天というキャラは非常に何とも言えないキャラで、はじめは兄妹のやりとりを素直に楽しめたのだが終盤(特にゆきいろ)では普通にうざくてイライラしてた。翔くんの懐の深さがよくわかる。でも天ルートは天なりの考え方とか面白かったし可愛かった。でも、ぶっちゃけ紙袋被ってするのはなんか違うと思う。面白かったし笑ったけど。

 シナリオに関しては、BADのあとTRUE入った時の翔の説教がめちゃくちゃ良かった。妹への想いの深さというか。ただ完全にあれ上条当麻。あとリグ・ヴェーダとヴァルハラ・ソサイエティのやり取りが好き。ゴースト好き。蓮夜好き。対決も激熱でとてもよかった。

 

 

9-nine-はるいろはるこいはるのかぜ

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 香坂春風ルート。先輩自体は個人的にはあんまり刺さらなかった。前のボタンをはずした立ち絵がエッチだなあってくらい。ゴーストが春風に説教するシーンはめっちゃ好き。

 シナリオに関しては、とてもとても素晴らしかった。はじめはおどおどしていた春風が徐々に成長していき、最後の最後で覚醒して味方を助ける王道展開。さらに敵対していた与一と蓮夜が助っ人に来る展開。本当に怒涛の熱さで鳥肌が止まらなかった。そして最後のタイトル回収。素晴らしかった。

 ファミレスでテンション上がりまくる高峰蓮夜最高すぎる。大好き。

 

 

9-nine-ゆきいろゆきはなゆきのあと

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 結城希亜ルート。この4部作を神ゲーに昇華した。希亜のようないわゆる中二病キャラはあまり好きにならない傾向にあるのだが、普段の立ち振る舞いと気を抜いた時のギャップがやばすぎて大好きになってしまった。シャツ一枚で部屋に居座ってるし、猫に触れあってる時めちゃくちゃ可愛いし、自分が異性と認識されてると分かった途端に誘惑してきたりするところが愛おしい。これまでの3作品で見てきた希亜との反則的なギャップ萌えに心を奪われた。本当にかわいすぎる。あとコスプレ希亜がやばい。

 シナリオも本当に素晴らしかった。序盤からほかの枝と展開が大きく異なっていて、翔がなんとか仲間をかき集めたり、蓮夜が味方になってめちゃくちゃ強かったりと熱い展開が続いた。なんとかイーリスを倒してめでたしめでたし。とはならないと思っていたが、EDの途中で巻き戻されるあの演出には感服し、鳥肌が止まらなかった。そしてどこまでも初志貫徹する蓮夜が素敵で、その後の絶対的な絶望感は半端なかった。どんどん翔が壊れていく感じがおぞましく、部屋で死体を発見するシーンには涙がこぼれた。最後の最後には、世界の眼とオーバーロードを駆使してあらゆる枝の4人を集めるというプレイヤーがほぼ思いつかないような展開になり、屋上での決闘は本当に本当に素晴らしく最高だった。テンション上がりまくりで鳥肌立ちっぱなしだった。あの場面で流れる「mile likelihood」は神BGMである。これまでにないカタルシスであった。

 すべてが解決した後、これまで3回だったから希亜もないかなって思ってたシーンが4回目あってめちゃくちゃ嬉しかった。

 

 

 新章はシナリオどうこうというより、完全なハッピーエンドとは言えない3作品をハッピーエンドにした感じの話なので特別語ることは無い。ただ、都のハッピーエンドを描いてくれて本当にありがとう。

 

 

 

・総括

 

 4部作というのを上手く利用して完成度の高い作品になっており、本当にすごい。この作品に出会えてよかったと心から思う。あと九條都にも出会えてよかった。そしてこれまで何度も名前を出していたが、蓮夜がめちゃくちゃ好き。主人公とそれ以外にかっこいい男キャラがいる作品は名作。

 最高の作品でした。

 

 

 

 

 

 この世界は、キミを「 」した物語だった

 

これなんだったんだろう。いろいろ候補はあるけど、これだ!とはならない。

 

 

 

 

 

 

やってきたエロゲ・ギャルゲまとめ

自分のメモ的な感じ

やった作品(途中までしかやってない作品は除く)の中で好きだった順に紹介して一言添えていくだけ(好き≠面白いだが、面白いほど好きな傾向にあるのは間違いない)

ネタバレはありません

同じランクの作品は上にあるほど好きな傾向はあるけど、どれも甲乙つけがたいので同率順位と思ってほしい。

 

 

S+

サクラノ詩ー櫻の森の上を舞うー

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すべてにおいて最高の作品だが、この作品を完全に理解できない自分の学のなさに悲しくなってしまう。

他の作品と比較して抜き出ていると感じる点は、あらゆるキャラが立っているという点。特に主人公の草薙直哉はすべての作品(アニメ、ゲーム、小説その他問わず)のなかで一番好きな主人公である。

自分は体験版で泣いてしまったので、このジャンルに興味がある人はこのゲームの体験版をとりあえずダウンロードすることをおすすめしたい。

刻はまだかなあ。

 

 

9-nine-シリーズ

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シナリオ、キャラクター、演出すべてにおいて好みにドンピシャすぎた作品。

特に九條都は理想の女性像である。

4作目の「ゆきいろゆきはなゆきのあと」が本当に素晴らしく、4部作という難しい構成を完璧にまとめてくれた。

ヒロインはもちろん、男性キャラも主人公含めて魅力的なキャラがそろっていて、非の打ち所がない傑作。

新章を全年齢版で出すな。

 

 

S

素晴らしき日々~不連続存在~

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「幸福に生きよ!」

さっきも書いたがこの作品を理解できない学のなさが情けない。

もう二度とやりたくないトラウマ作品だがいつかやり直したい作品。

The brain is wider than the sky が好き。

 

 

G線上の魔王

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絵は古い印象があるがシナリオは最高に面白い。

宇佐美ハル√は終盤ずっと泣いてたし、最後の最後で完全に叩きのめされた。

close your eyesが名曲すぎる。

 

 

白昼夢の青写真

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シナリオ構成がかなり特徴的にも関わらず、それらを上手く繋げて面白くできるライターの頭が本当におかしい。どうしてこんな話が書けるのか。

波多野凛という女がいろいろと強烈で、新鮮な話で楽しめた。

その他の話ももちろん素晴らしく、特に最終盤に入ってからは泣きまくった。

最後までやると声優のすごさを痛感させられる。そして曲もめちゃくちゃ良い。

 

 

さくら、もゆ。-as the Night's,Reincarnation-

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シナリオという点だけでいえばサクラノ詩並みかそれ以上だった。

この作品のような素晴らしいシナリオがほとんどの人に読まれないという事実があまりにも嘆かわしい。

「輪廻」のイントロを聴くだけで胸が苦しくなる。

クリアするまで10回以上泣いた。

 

 

A+

 

装甲悪鬼村正

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こんなシナリオを書く人間は本当にどうかしている。

特に1章が終わった時はあまりの意味の分からなさにキレた。

足利茶々丸がいなかったら間違いなく心が耐えられなくて放り出してた。

最高に面白いがあまりにも救いがなさ過ぎて苦しい。

 

WHITEALBUM2

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あまりにも地獄だが素晴らしい作品。

精神にかかる負荷が半端なくて2か月半ほど放置した。

ヒロインも主人公もめちゃくちゃ不愉快だが人間すぎて嫌いきれない。

三角関係をテーマにした作品でこれを上回る作品はこれまでもこれからも存在しないだろう。

 

はつゆきさくら

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「HesitationSnow」「Presto」が好きすぎてプレイしたが、最後の「GHOST×GRADUATION」で涙腺が崩壊した。

小坂井綾が最高のヒロイン。

全年齢版でプレイしたのでいつかPC版でやってみたい。

 

金色ラブリッチェ

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キャラゲーでありシナリオゲーでもある。

シルヴィ、理亜、央路のトリオが大好き。

理亜ルートが圧倒的でかなり泣いた。

GTもやったがそっちの理亜ルートも良かった。

 

Summer Pockets REFLECTION BLUE

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初めてプレイしたkey作品だったが、圧倒的なシナリオとボリュームに感服した。

すべてのルートで強烈なストーリー展開をしてくれるのでとても楽しめた。

そして最後のルートでは完璧に涙腺を壊された。

島ポンファイトはマウスでやるゲームではないと思う。

蒼ルートだけ露骨なカットをするな。

 

穢翼のユースティア

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世界観だけでいえば一番好きな作品。

特殊な世界観で常に楽しませてくれたが、特にリシア√は最高に熱くて面白かった。

「Asphodelus」がめちゃくちゃ好き。

 

 

A

 

車輪の国、向日葵の少女

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本編向日葵の少女に加えてFD「車輪の国、悠久の少年少女」もクリアした。

世界観がとても特徴的でぐんぐんと読み進めることができるが、何といっても見事な伏線回収に脱帽してしまった。

主人公やヒロインももちろん魅力的だが、法月正臣があまりにも最高の男すぎる作品。

ヒロインの中だと大音灯花が一番好き。

 

彼女たちの流儀

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設定も話の展開もかなり狂ってた作品。

白銀鳥羽莉がすべてだった。

鳥羽莉が一番だが涼月√もとても好みだった。

プレイ後に「Red-reduction division-」を聞くとやばいことになる。

 

暁の護衛

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「よう実」の作者がシナリオだったので買ったが、最後の最後が惜しすぎて「どうしてこうなった…」と思わざるを得ない。

世界観はとても面白いしヒロインも可愛いし最強主人公も良かったが、本当に最後だけ。

締めが良かったらA+以上は硬かった。

 

できない私が、くり返す

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主題歌の「Re:call」が好きすぎて買ってしまったが、めちゃくちゃ良かった。

特にメインヒロインのシナリオが素晴らしい。「XX:Calling」がとても印象的だった。

メインシナリオが一番良いが、とあるキャラがくそかわいいのととあるキャラのルートがこれまでやってきた中でもTOP3くらいに頭がおかしくて爆笑してた。

プレイ後に「Re:call」がさらに好きになった。

 

アマツツミ

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世界観が独特で面白いが、それをうまく活用したシナリオでとても面白い。

また、コメディ面ではヒロイン全員やばいところに加えて主人公が一番やばいのでいろいろ笑わせてくれた。

メインヒロインの水無月ほたるとかいう女が可愛すぎるゲーム。

この作品で小倉結衣さんのファンになった。

 

アオイトリ

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アマツツミの続編のようなものなのでアマツツミを先にプレイ推奨。

メアリー・ハーカーという女の子があまりにも可愛い作品。

アマツツミと甲乙つけがたいくらいには面白い。

主人公はアマツツミの主人公といい勝負のイカれ具合である。

 

アメイジング・グレイス

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とにかく伏線回収が圧倒的な作品で、気をつけて読んでいても何度も驚かされた。

公式サイトにもある程度の事前情報があるが、何も見ずにゼロからの状態でやったほうが絶対良い。

ヒロインはみんな可愛いが、ユネが一番好き。

というか最後のユネ√の破壊力がえげつない。

 

ATRI~My Dear Moments~

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全年齢のロープライスノベルゲー。

普通に面白かったし考えさせられることもあったが、そもそも短いのでそれ以上の評価が難しい。

万人に薦められる良作。

 

生命のスペア

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不穏なタイトルだが、タイトル通り不穏な作品。

真正面から泣かせにきてめちゃくちゃ泣かされた。

家族の暖かさ、生きることの素晴らしさを説いてくれる。

主題歌の「Liblume」が素晴らしい。

 

 

B

 

Making*Lovers

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キャラゲーでは断トツで良かった。

「こういうのでいいんだよ。こういうので。」って感じ。

ただ追加のアフターストーリーは値段の割に短くてキレた。

キャラゲーでは自信をもってお勧めできるめちゃくちゃ良作。

 

夜巡る、僕らの迷子教室

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めちゃくちゃ重いしロクな過去がない。

ひたすら鬱になってしまうが、最後はなんだかんだいい感じの終わり方をしてくれる。

謎のシステムもあるが総じて結構好きな作品。

曲はOPとEDの4曲全部とてもいい。

 

ハロー・レディ!

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学園能力バトル作品。FDの2作品も収録された完全版でプレイ。

ヒロインは全員とても魅力的で、主人公やその侍女も個性があるが好感が持てる。

話の展開は意外なところもあるが王道の展開で、読み進めて気持ち良くなれる良作。

能力名がなぜかシェイクスピアの作品名。

 

時計仕掛けのレイライン

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いろいろ伏線回収が見事なゲームでなるほどと唸らせる作品。

男キャラやヒロインはいいキャラが多かったが、主人公があまり好きになれなかった。

全体的に絵が特徴的なので好みがあるかもしれない。

リトエンドがあったのはすばらしい。

 

魔女こいにっき

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驚愕の伏線回収ゲーム。

圧巻のシナリオではあったが、あまりにも複雑で2周しないと整理できないレベル。

女の子はみんな可愛い。

 

サノバウィッチ

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キャラゲーとしてはよかったがシナリオ面(特に寧々√)を期待してたので少し微妙だった。

ヒロインはみんな可愛い。特にめぐると和奏。

先輩√が一番好きだったかもしれない。

 

 

C

 

妹のセイイキ

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色々と頭のネジが飛んだ実妹がヒロインの作品。

頭はおかしいが実はちゃんと兄のことも考えており、とても健気でかわいい。

わざわざC+なんて欄を作るのが面倒だっただけで、彼女のセイイキよりはかなり良かった。

 

神待ちサナちゃん

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初めてプレイしたいわゆる「抜きゲー」と呼ばれるもの。

主題歌が好きで買った。シーンがぬるぬる動いたり動かなかったりする。

某髭を剃る作品のR18版みたいな感じ。

最後はまあまあいい話になり、割と良かったと思う。

 

彼女のセイイキ

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思ってたゲームと違った。

主題歌とプリクラに関しては評価したい。

 

花咲ワークスプリング

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全年齢版でプレイした。

全キャラを攻略しないとののかを攻略できないから全部やった。

ののかが可愛い。

 

 

 

 

 

 

 

やってる途中のゲーム

ひこうき雲の向こう側

・絆きらめく恋いろは

ハピメア

 

積んでるゲーム

恋×シンアイ彼女

マブラヴ

マブラヴオルタネイティブ

つよきす

・(ドキドキ文芸部)

 

 

ひこうき雲以外はいつかやると思う。

ひこうき雲ははじめに瑛莉やっちゃってほかのルートやる気が全く出ない。

進捗あればぼちぼち更新するかも。

 

 

 

思ってたよりいろいろやってたらしい。

 

 

暁の護衛3部作プレイ雑感

 タイトルの通り、今回は「暁の護衛 トリニティCE」で「暁の護衛」「暁の護衛プリンシパルたちの休日~」「暁の護衛~罪深き終末論~」をプレイし完走したので、その感想記事みたいなのを雑に書いていこうと思います。今回の記事もネタバレを多く含みますので、プレイ予定のある方はブラウザバックを推奨します。(とはいえかなり古いゲームなのでそんな人はあまりいないかも)

 「暁の護衛」をプレイしようと思ったわけは、シナリオが「衣笠彰梧」、イラストが「トモセシュンサク」と、私がドはまりしているライトノベルようこそ実力至上主義の教室へ」と同じコンビだったのが大きいです。正確には、この作品のシナリオが衣笠なのは知っていたけど、イラストもトモセシュンサクなのを知ったからです。また、昔にとある人が一番好きなゲームだと言っていたので、それなりに面白いことは保障されていたからというのもあります。あとは半額セールしてたから。

 

 

 これ以降は各ルートの簡単な感想を書き連ねていきます

以下ネタバレ常体

 

 

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 暁の護衛(以下無印)+暁の護衛プリンシパルたちの休日~(以下FD)

無印攻略順 妙→萌→彩→ツキ→麗華→(薫)

FD攻略順 妙→萌→彩→ツキ→鏡花→麗華→杏子

 

 妙ルート

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 見た目と声はかなり好きだったが、アホの子キャラはあまり好きじゃないので全体的にまあまあだった。FDでは無印の最後の決意がブレブレになってるのがいかにも妙らしいと思ったが、なんだかんだ理由を付けて勉強しない様子がバイトの個別塾の生徒みたいで不快だった。Anotherでは亜希子とのシーンもあり、わかってるなあと感心したが、最後に妙と亜希子両方が妊娠しててめちゃくちゃ笑った。

声はマジで好き。はつゆきさくらの赤髪のあいつも好きだった。

 

 萌ルート

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 特にない。なんか気づけば終わってた。佃五郎と親しくなったり、薫ルートにつながってたりとシナリオ上ではかなり大事だったけど、萌というヒロインに関してはなんの感情もない。

 

 彩ルート

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 いかにも典型的なお嬢様キャラという感じだが、実は隠れゲーマーだったりふと毒舌になったりしてとてもいいキャラだった。彩ルートに限ったことではないが、彩が尊と少しずつ打ち解けていく感じも好きだった。料理を食べる源蔵がいい。これまで歌手の榊原ゆいしか知らず、今回初めてCV榊原ゆいのキャラに出会ったが、歌の時と違いすぎる。青葉りんごの時もなんとなくそうだったけど。

 

 ツキルート

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 メイドという役なのでほかのキャラよりかなり出番が多く、海斗との漫才のようなやり取りが素直に面白い。個別ルートではツキのトラウマの原因が海斗にあったり、ほかのメイドからの虐めといったシリアスな展開もあるが、最終的には気持ちよく解決される。普段から若干ねじの飛んでる言動をするため、デレた時とのギャップがすごくてめちゃくちゃ可愛かった。表情もいい。麗華についで2番目に好き。

 

 麗華ルート

 

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 メインヒロイン。所謂ツンデレだが本当にかわいかった。無茶ぶりをすることもあるがなんだかんだ優しく、良い奴でもあった。ルートに入ってからはデレが非常に強力だった。めちゃくちゃ攫われる。立ち絵の表情が非常に魅力的。妹の彩よりも背も低く胸が小さいことを気にしていたり、そのために日々努力していたり、それを海斗につっこまれるとすぐに殴ったり、海斗とのやり取りが非常に面白い。このシリーズでは断トツに好きなヒロイン。

 

 薫ルート

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 薫ルートというよりは罪深き終末論につながる話というのが大きい。薫が実は女で海斗に好意を抱いており、その気持ちが抑えられなくなってしまうという話。自分の中では薫は男なのでヒロインという目線で見ることはどうしても無理だった。

 

 鏡花ルート

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 無印ではちらっと出てくるくらいだった鏡花がFDでヒロインに昇格した。鏡花は態度こそ高圧的だがなんだかんだ優しくて、麗華に似てるなあと感じる。特に雷太に対してめちゃくちゃあたりが強いけど実は大事に思ってるってところが素直に好きになった。罪深き終末論ではほかのキャラ以上に空気になって悲しい。

 

 杏子ルート

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 杏子ルートというよりは海斗の過去の話。これまでちょこちょこ明らかになってた海斗の禁止区域での出来事が詳しく描写される。男が男にレイプされるゲームは素晴らしき日々以来だったが、やはりメンタルへのダメージは計り知れなかった。杏子というキャラは普通に好きだが、どこまで行っても海斗にとって杏子は家族だと思うので杏子エンドは違う。

 

 

 暁の護衛~罪深き終末論~

 

 罪深き終末論では、無印の薫ルートの続きからとなる。主人公は誰とも付き合っておらず、薫が実家に帰った後の話。

攻略順 麗華BAD→薫→詩音→麗華TRUE→朱美→清美→舞(以後サブキャラは省略)

 

 麗華BAD

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 このゲームをダメにした要素その1。共通ルートや麗華とくっつくところまではめちゃくちゃ面白かったが、このBADいるか?となった。なによりダメなのは、それをはじめにプレイしないといけないところ。TRUEに行くには薫と詩音をクリアせねばならず、薫と詩音をクリアするためにこのBADを見なければならない。そのため、BADENDを引きづった状態で薫と詩音をクリアするのが単純にきつく、TRUEに行くころにはかなり冷めてしまった。人によるのかもしれないが、個人的にBADENDを見たらすぐにTRUEに行かないと辛いのでこの仕様は最悪だった。

 

 薫ルート

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 ダメなところその2。薫ルートはほぼ麗華BADと同じ展開で最後薫に助けられて終わりみたいな感じだったが、これを麗華BAD見た後にやらないといけないのが普通に意味が分からない。上述したが個人的に薫はヒロインとは思えないのでひたすら虚無だった。

 

 詩音ルート

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 詩音がなぜ日本人が嫌いなのか判明し、最終的に主人公とくっついて終わるが、この作品の世界観を丸投げする終わり方でびっくりした。これをサブキャラのルートとしていれば何の文句もなかったが、麗華TRUEの前にやらないといけないのが意味わからない。ルート自体にはストーリーもキャラも文句はない。デレるときとかはめちゃくちゃ可愛かった。

 

 麗華TRUE

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 あまりにも消化不良。途中までほぼ麗華BADと同じで、最後は薫ルートと同じような終わり方をして終わった。メインヒロインのTRUEにしてはあまりにも終わり方が微妙だと思わざるを得ない。雅樹が突然現れて組む展開はかなり熱かったが、そこもあっさり終わってしまって惜しかった。ルート単体で見れば終わり方が微妙なところくらいしか文句はないが、終盤の展開がほかのルートとほぼ同じだったのが気に食わなかった。薫ルートをせずにもう少しボリュームのあるTRUEをやってたら感想はまた少し違ったかもしれない。麗華は本当にかわいい。

 

 朱美ルート

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 出会ったころから海斗にだけ殺気を向けてくる担任教師の柊朱美の過去と、禁止区域の暴動を止める話。朱美に関する伏線が回収されていき、衝撃の展開で読むのが止まらなかった。教師のキャラが誘ってきたりするのも新鮮で良い。最後に朱美が生きてた時はあまりの安堵に「よかったああああ」って声が出てしまった。罪深き終末論では一番好きな話だった。

 

 清美ルート

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 海斗が屋敷から追い出されて清美の家に厄介になり、その流れで禁止区域の暴動を止めようとする話。宮川家の人間らしく非常に生真面目な性格であるが、その鉄壁が少しずつ剥がれていって最終的に落ちてしまうのが清美らしくて良かった。そのせいで付き合ってからのいろいろが少ししか描写されなかったのは惜しかったが。宮川兄妹のやりとりが素直に面白い。

 

 舞ルート(禁止区域ルート)

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 これまでは禁止区域の暴動を止める話だったが、これはその暴動がなぜどういう信念のもと起こったのかが描写されている。拷問のシーンは正直さすがに死ぬやろって思ったが、自ら爪をはがしたりするのは海斗の恐ろしさが伝わってきた。舞というぶっ飛んだ狂人が徐々に徐々に丸くなっていったり、機械のような楓が少しずつ心を開いていく感じが良かった。麗華や朱美ルートでも感じたが、海斗の他人に心を開かせる才能がすごい。主犯である五十嵐の考えは納得できるものではあったし、これまでわからなかった禁止区域での出来事なども判明して面白かった。翔子エンドで亮が刺されるのがめちゃくちゃすっきりした。

 

 

 

 

 総括

 

 無印とFDは、わからない設定などが多いとはいえ完成度が高かったように感じる。キャラゲーとシナリオゲーの間みたいな感じで良かった。しかし、その続きの罪深き終末論であまりに微妙な終わり方をしてしまい、文句を言わないと気がすまなくなってしまった。薫ルートと麗華ルートをなんとかできていればもっと気持ちよく終わることができたと思うだけに、非常に惜しくて残念な気持ちだ。例えば、薫ルートを詩音ルートみたいな感じにして、薫詩音朱美清美の後に麗華ルートという感じにするとかならよかった気がする。

 

 

 

 

 

【S12使用構築】割り切りエスバサンダー(最高最終2101 92位)

どうも、バジルと申します

ホームが解禁されてレートが分かるようになって以降、目標だったレート2100と最終2桁を達成したので、久しぶりに構築記事を書こうと思います

ちなみに最後に書いたまともな構築記事は2年と10か月前らしいです

時間の流れは早いものですね

 

 

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 構築経緯

さなぴよさん(@379ro)が使っていた両刀エースバーン+アッキカバルドンが面白そうだと思い採用。ダイマ+ミミ+襷を信用していたので、ずっと使っていた身代わりチイラミミッキュ、襷枠は先制技と高い素早さとそれなりのパワーを持つドラパルトを採用。相手のサンダーがどうしようもないので、ミラーで強そうな穏やかHD残飯サンダーを採用。最後に水やウツロイドに強く選出に組み込みやすい鉢巻ゴリランダーを採用し、それを最終日まで使っていた。最終日にブリザポスとカミツルギが増えたため、一番選出率が低く役割のあいまいなミミッキュの枠をいろいろ試し、最終的にHBボディプレスアーマーガーに至った。

 

 

f:id:pentasan3:20201201130305p:plain@アッキの実

腕白 砂起こし

215(252)‐132‐187(252↑)‐x‐93(4)‐67

地震 氷の牙 あくび 怠ける

 

主に相手の物理ダイマックスを止める。あくびははじめボディプレスを採用していたが、あまり打たなかったのと増加傾向にあった龍舞羽カイリューに多少強くなれるため変更した。あくびの汎用性が高く、非常に便利な技だった。意地珠カイリューのジェット+アイスは耐えないのでこっちもダイマを切ることで頑張って凌ぐしかない。強すぎ。

 

 

f:id:pentasan3:20201201131134p:plain@命の珠 ※キョダイ個体

おっとり(C↑B↓) リベロ

155‐137(4)‐85(↓)‐128(252↑)‐95‐171(252)

飛び跳ねる 飛び膝蹴り エレキボール 破壊光線

 

Sはウツロイドの上を取るために準速で、Cはパワーがないため特化。主に初手に出してダイマックスして相手をかく乱する。破壊光線ははじめシャドーボールを採用していたが、頻繁にあと投げされるHBランド、HBカバをジェットホロウで確定で倒せないのが気持ち悪すぎて変更。他にはオーバーヒートなども選択肢に上がる。破壊光線の枠は一長一短なのでマッチング次第と割り切った。相手はキョダイ個体なためカキュウをケアし、格闘技を切ってくれることもしばしばあった。

 

 

f:id:pentasan3:20201201131102p:plain@食べ残し

穏やか プレッシャー

193(220)‐x‐106(4)‐146(4)‐154(236↑)‐126(44)

放電 羽休め 身代わり 守る

 

MVP枠。詰ませ性能が高く、あらゆる場面でTODを量産した。また、臆病珠サンダーのダイジェット+ダイサンダー(10万ボルト媒介)を残飯込みで耐えるため、基本的にすべてのサンダーにあと投げが間に合うのも強い。身代わりや守るを絡めることでPP枯らし、ダイマターン枯らしもでき、幅広い相手をすることができるのでほぼ選出していた。とはいえ、たまにマッチングする控えめ珠やダイロックサンダーは無理なので、一瞬でゲームが終わる。身代わりか守るどちらかを隠し、暴風を持っていないのを相手に悟らせないのが重要。

 

 

f:id:pentasan3:20201201131230p:plain@気合の襷

意地っ張り クリアボディ

163‐189(252↑)‐95‐x‐96(4)‐194(252)

ドラゴンアロー ゴーストダイブ 不意打ち 呪い

 

襷枠というものが欲しいと思ったのでいろいろ考えた結果、雑に強く選出段階で強いドラパルトを採用。ラスト1つの枠は鬼火、電磁波、竜の舞、火炎放射なども候補だが、ダイウォールにもなり不意のギミックに強くなれる呪いとした。エースバーンを選出しないときはこいつにダイマを切ることが多かった気がする。アーゴヨンや準速スカーフウオノラゴンより速いのが偉い。

 

 

f:id:pentasan3:20201201131301p:plain@オボンの実

腕白 ミラーアーマー

205(252)‐107‐172(252↑)‐x‐106(4)‐87

アイアンヘッド ボディプレス 鉄壁 羽休め

 

相手のブリザポス、カミツルギ、ついでにエースバーンがシャドボを切った弊害で重くなったミミドラパにも強く、ダイマすればウツロイドにも勝てるという補完として採用した。結果3回くらいしか選出しなかったし1度も技を打つことはなかった。まさに置物。しかし選出段階では強いと思ってるので、そこで仕事をしてくれたはず。オボンを持たせたのは対面からウオノラゴンに鉄壁羽で間に合うようになるからだが、もちろんそんな場面は起こるわけがない。

 

 

f:id:pentasan3:20201201131325p:plain@拘り鉢巻

意地っ張り グラスメイカ

176(4)‐194(252↑)‐110‐x‐90‐137(252)

グラススライダー ウッドハンマー 叩き落とす 馬鹿力

 

スイーパーにもなれて崩しにもなれる。雑にグラスラを打ってるだけで強い。なんとなくで採用した枠だったが最後まで強かった。初手ダイマが怖いので初手に有利対面を作ってもウッドハンマーを打っていた。

 

 

選出は基本的に

エスバサンダー+カバorゴリラ

 

ウオノラゴンサンダーには、

ドラパサンダー@1など

 

 

総括

きついポケモンや並びが多く、かなり割り切ったプレイングをしていた。例えば初手にエースバーンを出すとき、ウツロイドに電磁波一点読みでエレキボールを押したり、エースバーンミラーが起こると相手の裏に引き先(カバやランド)がいる場合ダイジェットで突っ込んだりしていた。構築の完成度が低いばかりに割り切り行動をするしかなかったのが大きな課題点だった。今度は、もう少し良い構築で良い結果を出したい。

 

 

 

 

 

 

 

個人的今季アニメ期待ランキング

 こういう感じのオタク記事書くのめちゃくちゃ久しぶりな気がする。今現在暇なのと今季は面白いアニメが多いので書こうとなっているだけです。S~Bで、同立は先に紹介したほうが上ということで。個人的な好みがめちゃくちゃ反映されてるのと、まだ1話とか2話しか出てなくてあくまで「期待してる作品」ランキングなのであしからず。

 

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 S+ 

 

 ・安達としまむら

 いわゆる百合アニメ。百合が好きなのでこの順位。ドロドロなやつとか、こじれにこじれたやつとかも好きだけど、こういうほのぼのなのやつも好き。すべてにおいてアドの塊。

 

 S 

 

 ・無能なナナ

 安達としまむらが好きすぎるだけで、一番期待してるのはこれかもしれない。見てない人はとりあえず1話を見てほしい。原作がるーすぼーいなので期待しざるを得ない。

 

 ・魔女の旅々

 主人公の見た目と性格がめっちゃ好みだし設定も好き。一話完結っぽいし気楽に見れそう。「たびたび」って読むらしいけど、打つときに「たびおなじ」で変換してるからだるい。なんか解決方法はないものか。

 

 A+ 

 

 ・ご注文はうさぎですか?BLOOM

 ごちうさごちうさしてて安心感がすごい。「うぇるかむかもーん」には懐かしすぎて鳥肌が立った。

 

 ・神様になった日

 鍵なので。佐倉綾音が強い。

 

 ・魔法科高校の劣等生 来訪者編

 他に比べてちょっと低めなのはコミカライズ版で読んじゃったから。いい作画でのバトルシーンに期待したい。作品自体はめちゃくちゃ好き。

 

 A

 ・トニカクカワイイ

 原作を買ってるから内容は知ってる。ナサくんの声にどこまで違和感をぬぐえるかどうか。OPは今季アニメ圧倒的1位。

 

 ・戦翼のシグルドリーヴァ

 設定はよくあるやつだけど、女の子が可愛い。これから面白くなるかもしれないけどこういう系があまり刺さらないのでここ。見るのがだるくなったら切って、シーズン終わったら面白かったって話を聞いて後悔するパターン。

 

 ・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

 1期とかはめちゃくちゃ好きだったけど2期からなんか刺さらなくなってきて、それが現状も続いている感じ。声が強いから頑張って見る。

 

 B

 ・100万の命の上に俺は立っている

 設定は面白いけどなんか刺さらん。主人公が無理なタイプかもしれない。

 

 

 

 

 

 「現時点で期待してるランキング」ではなく、「現時点で好きなランキング」になってしまってるような気がする。ここ最近、内容があまりなくて女の子が可愛いだけのゲームができなくなっていたから、いわゆる「日常系アニメ」が見れるか少し不安だったが普通に楽しめてほっとした。OneRoomがどこにも配信されてなくて泣いてます。