百合に寄り添う蓮華の作法

百合と妹って、黒鮪と松坂牛みたいじゃない?

禁書3期4〜6話(原作15巻)概要

タイトルの通り、アニメ禁書3期の暗部編の補足(というか解説)記事です
原作でいうところの15巻ですね
アニメを見ていて、あまりの展開の早さに理解できてない人も多いだろうと思ったので、自分の思考の整理も含めて書くことにしました
この記事である程度把握してこれからに備えてもらえれば幸いです
主にアニメしか見てない人を対象にしていますが、原作を読んでいても忘れてることもあると思うのでそんなことあったなあくらいには思ってもらえると思います
また、1期2期の内容だけどややこしくて把握できてない、ということもあるので、その辺の話も入れていければと思います
あと、細かいところで勘違いしてるかもなので、その場合はすみません

 


3期の6話までを見ていることを前提としているので、まだの人はアニメを見てから本記事を読んでください
では

 

 

 


まずですが、この話は学園都市に存在する「暗部」と呼ばれる複数の集団の闘争劇です
暗部とは、簡単に言えば学園都市の汚れ仕事を担当する組織です
2期終盤に出てきた木原数多率いる「猟犬部隊」もそのひとつで、学園都市の上から命令を受けて動いているというわけです
なんでこんなことをしているのかというとそれは人それぞれなのですが、学園都市に弱みを握られてるといったところです(全員がそうなのかは不明)

 

そしてこの闘争は、「スクール」と呼ばれる暗部が反乱を起こしたことから始まります
まもなく「ブロック」も反乱を起こします
そして、彼らの反乱を鎮圧するように上から命令されたのが、「グループ」「アイテム」「メンバー」という3つの暗部組織なのですが、彼らも仲間というわけではなく、各々で動いています
ここで簡単に勢力を確認しておきます
簡単な写真

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「グループ」
・一方通行 ・土御門元春 ・結標淡希 ・海原光貴(エツァリ)
「スクール」
・垣根帝督 ・心理定規 ・砂皿緻密 ・ゴーグルの少年
「アイテム」
・麦野沈利 ・滝壺理后 ・絹旗最愛 ・フレンダ (浜面仕上)
「メンバー」
・博士 ・査楽(死角移動) ・馬場芳朗(モニターの男) ・ショチトル
「ブロック」
・佐久辰彦(リーダー) ・手塩恵未 ・山手(海原が乗り移ったやつ)


ちなみに浜面はアイテムの下っ端なので正規メンバーではないです
心理定規は本名ではないですけど、金髪のあの可愛い子です
本当はブロックにはもう1人いるんですが、アニメには出てこなかったのでカット
エツァリはここでは海原と表記します

 


ではいよいよ本編です
さきほども触れましたが、事の発端はスクールが反乱を起こした事です
彼らはアレイスター(統括理事長、カプセルの中に逆さまで浮いてるやつ)との直接交渉権を欲していました
その目的は不明ですが、親船最中を暗殺しようとしたのもその目的の一貫です
そして「ピンセット」と呼ばれる装置を盗み、「滞空回線」(アンダーライン)というものを解析し、交渉に足るような情報を得ることを目的としていました
滞空回線とは、簡単に言えばアレイスターが空気中にばらまいてる超ちっちゃい監視カメラみたいなもんです
そこで依頼を受けたアイテムは、親船最中暗殺を防ぐためにスクールのスナイパーを殺します
スナイパーを失ったスクールは「人材派遣」(マネジメント)を用いて新たに「砂皿緻密」をスナイパーとして雇います(ここまでが時系列でいえば4話に入るまでの話)
4話の冒頭で人材派遣が土御門に襲われたのはそのためで、彼は護送中にゴーグルの少年(関係ないけどレベル4らしい)に殺されます
その後海原は人材派遣のアジドにいき、人材派遣が誰に誰を紹介したのかを探ろうとします
この時同じく「ブロック」がやってきて、海原はブロックの一員である「山手」を殺して魔術で変装することで難を逃れつつ、グループに手がかり(一万円札)を残すことに成功します

 

やがてグループはピンセットを盗むために研究所に強襲、そこでアイテムと戦闘になります
アイテムはゴーグルの少年を殺害しますが、ピンセットはスクールに奪われます
さらにフレンダと絹旗が逃げそびれ、麦野、滝壺とバラバラになります
この時アイテムは垣根を追いますが、心理定規の妨害を受けます
浜面はさらに追撃を受けますが、建物から飛び降りてなんとか逃走します

 

一方、ブロックも反乱を起こそうとしていました
簡単にいうと、「0930事件」(前方のヴェントが攻めてきたやつ)でこの街を見限った感じです
ブロックは、コンピューターウイルスを学園都市にばらまいてインフラ麻痺を起こしたり、衛生管理センターをクラッキングして「ひこぼし2号」という人工衛星を奪い宇宙から地上に攻撃することを目的としており、それを防ぐためにグループが動きます
一方通行は地上のアンテナに向かい、その時「メンバー」の査楽に襲われるのですが難なく撃破
無事アンテナを破壊しブロックの企みを防ぐことに成功した、ように思われるのですが、ブロックの真の目的はアンテナを破壊することで学園都市の防衛機能を低下させ、そこから外部の5000人の傭兵を突入させることでした
山手に化けていた海原はそのことに気づき、傭兵の突入に合わせて(?)魔術でビルを破壊して、呼び寄せた「六枚羽」とよばれるやばいヘリで傭兵を100人程度までに抑えることに成功します
その時捉えた捕虜の1人の発言から、ブロックの目的が結標であることがわかります
彼らの真の目的は、少年院の囚人達を交渉材料に窓のないビルの案内人である結標からビルの情報を聞き出し(少年院には「残骸」事件で捕まった結標の仲間たちが収容されている)、内部からアレイスターを殺そうとしていました
その後グループはブロックを追って施設に行きますが、そこで海原の前の組織の仲間である「ショチトル」が襲ってきます
彼女の目的は組織を裏切った海原の粛清です(海原(エツァリ)はもともと上条勢力を内部から分断するために派遣されたが、その過程で海原が御坂美琴を好きになってしまったため乗り気ではなく、上条に敗北してからは御坂たちを影から助けるようになる)
海原は苦戦しつつもなんとかショチトルを退けますが、原典を使った肉体改造を受けていた彼女は、肉体が限界を迎え崩壊し始めます
そこで海原は彼女を助けるために原典を引き継ぎ、命を助けることに成功します
その時少年院に入っていった結標と土御門は、爆弾を仕掛けたブロックの佐久と手塩に遭遇します
佐久は人質を使って脅しますが、そのやり方が気にくわない手塩は佐久を気絶させます
そして力づくで結標から情報を聞き出そうとしますが、なんとか結標が退けます

 

次はスクールとアイテムに焦点を当てます
すこし時間を戻します
一方通行が査楽に襲われたとき、垣根は「メンバー」の「博士」から襲撃をうけますが、難なく退けます
垣根はアイテムには用はないのですが、しつこいので邪魔でした
そこでさっきの戦闘で捕まっていたフレンダからアイテムの秘密基地を聞き出し、反撃に出ます
スクールから襲撃を受けたアイテムは、まず麦野が垣根から逃げます
絹旗はスナイパーである砂皿緻密を退けますが、その後やってきた垣根に攻撃を受け戦闘不能になります
垣根の本来の目的は「AIMストーカー」(一度捕捉した能力者の位置を永遠に把握できる能力)を持つ滝壺の処分でしたが、滝壺の身体が体晶により限界を迎えていることに気づいたため手は下しませんでした
やられっぱなしの麦野は滝壺を使って垣根に追撃を仕掛けようとしますが、滝壺の身体が限界だと知った浜面は麦野に反発します
ちなみにこの会話の時、情報を漏らしたフレンダが麦野に粛清されて殺されます
その後麦野は滝壺を回収しにやってきますが、浜面が体晶を持ち去ったためキレて、浜面を追います
浜面は逃げようとしますが逃げきれず戦い、最終的には麦野の油断を突いて倒します

 

一方スクールの垣根はピンセットを用いて滞空回線の解析に成功していました
しかしそれだけではアレイスターとの交渉権を手に入れられないと考え、やはり第1位を殺さないといけないという結論に至り、打ち止めを人質に使おうとします
打ち止めと偶然一緒にいて、打ち止めを庇おうとした初春を殺そうとした時一方通行が干渉し、第1位VS第2位が始まります
垣根は未元物質で一方通行の反射を破ることに成功しますが、その未元物質の公式を解析され、それ込みで反射を再定義したため、結果は一方通行の圧勝に終わります
一方通行がとどめを刺そうとした時黄泉川が現れ止めようとしますが、その時垣根が黄泉川を刺したため一方通行が暴走し、垣根をぐちゃぐちゃにします
この暴走は最終的に打ち止めによって止められます
こうして暗部の抗争は幕を閉じることとなります

 

スクールに勝ったグループは、ピンセットによって滞空回線のデータを得ます
そこには、グループやスクールなどの組織の情報とともに、「ドラゴン」という謎のワードがありました
はたしてドラゴンとは何なのか

 

 

 

 

以上が3期の4〜6話、原作の15巻の内容です(内容というより完全に細かいあらすじを書き並べただけ)
この話のメインである、「浜面VS麦野」と「一方通行VS垣根」がアニメではあまりにもあっけなかったのが残念でなりませんでした
一方通行の空気操作のエフェクトが黒い翼と同じにしか見えないし、両方とももうちょっと作画とか迫力とか頑張って欲しかった
原作だと両方ともめちゃくちゃ熱いんですよ…

 

愚痴は置いておいて
この話、他の話と比べてもだいぶややこしいです
とはいえこんなに詳しく把握する必要ももちろんないので、「浜面が麦野を倒したこと」と「グループがドラゴンの存在を知ったこと」の、この2点を把握しとけばいいと思います
また、原作では絹旗が「暗闇の五月計画」の被験者であることが明かされるのですが、この話が話の大筋に絡んでくるのは新約以降なので、カットされたのでしょう
気になる人は調べてください

 

以上です
この前のテッラの話やこれ以降の話もここまでごちゃごちゃはしていないのでこういう記事を書く予定はないですが、気が向いたら書くかもしれません

 

 

 

 

 

43

43という数字って素晴らしくないですか?


まず、素数です
約数が多い数字がいいという人もいますが、僕は圧倒的素数派です

そしてこれが一番なのですが、44という最悪の数字の一歩手前という点です
言うまでもなく44はよく見る数字(つまり時計等における60以下の数)の中で最悪の数字なわけですが、そのひとつ手前というのに、すごく趣を感じます
あと一歩のところで堪えてる感があっていいと思います
僕はなぜかやたらと時計を見ると44分なのですが、そのためか43分だとものすごくラッキーだと感じます
ちなみに44が妙に印象的なだけじゃないのか?って疑うかもしれませんが、実際に数えたのでそれはないです(だいたい10回に1回くらい)

また、4+3=7であったり、(7は幸福の象徴的数字)「43」を「シーサー」って読めたりするのもものすごい偶然です
なにかを持ってるとしか思えません

 


故に、43は実に趣深い素晴らしい数字だと思います
これを読んで、43という数字の素晴らしさに気づいてくれる人が1人でもいてくれたら嬉しいと思います
そして意味がわからなかった人は、「何言ってんのこいつ」くらいで受け止めてほしいです


ちなみに同級生10人ほどにこの話をしたのですが1人からも共感を得られませんでした
なんでやろか🤔

 

 

 

あと今日の閲覧数も43でした

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やはり何か持ってるとしか思えません

2018年夏アニメ雑感

今期アニメで見てる作品を簡単に紹介、批評したいと思います

お前受験生なのにどんだけ見てんねんっていうツッコミはしないでください()

 

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思いついた順です

 

・ISLAND

 

フロントウィングのゲーム原作アニメ

阿澄佳奈の声をひさびさに聞いたけど最高だなって思った

可愛いし絵も綺麗だし面白くなりそうなので期待してる

 

 

あそびあそばせ

 

遊び人研究会に属しているJC3人を描く狂気じみたアニメ

ノリとかいろいろぶっ飛んでてとにかくおもろい、2回くらいお腹痛くなった

てーきゅうに似てるような気がする

 

 

異世界魔王と召喚少女の奴隷魔術

 

俗に言う量産型テンプレラノベアニメ

引きこもってひとつのゲームやりこんでたらそのゲーム内に近い世界に転生しちゃう話

主人公の俺つえーが振り切っててもはや清々しくて結構好き

 

 

はたらく細胞

 

CV花澤香菜じゃなかったら間違いなく見てなかった

血小板ちゃんがロリコンホイホイ

特に面白いわけではないが、自分の体をもっと労ろうと思った

 

 

・ハッピーシュガーライフ

 

CVがざーさんなので見ようと思った

登場人物にろくな奴がいないしとにかく怖い

ドキドキハラハラしながら見てるけどそういうのは嫌いじゃない

 

 

・はねバド

 

バドミントンが題材のスポ根アニメ

作画がとにかくめちゃくちゃ綺麗

このクオリティで熱い展開と試合が観れるのを楽しみにしている

 

 

シュタインズゲート・ゼロ

 

前期から続く大安定アニメ

安定して面白いし、絵も綺麗だったりで申し分ない

そろそろクライマックスが近づいてきていると思うのでとても楽しみ

 

 

One Room

 

オタク御用達短編アニメ

一人称視点でとにかくかわいい

これからのヒロインも楽しみ

 

 

 

 

One Roomを見る僕

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疑うこと

はじめに断っておきますが、序盤気持ち悪いと思われかねない例え話をします
なのでこれに関しての批判はなしでお願いします
それができなそうならブラウザバック推奨です
また、とにかく国語力がないので読むに耐えない文章かもしれません

 

 

 

 

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突然ですが、なぜ禁断の愛というものが存在するのでしょうか
血縁関係のある人同士の関係ならば、子供に先天的障害が出てしまう可能性が高いから、というもっともな理由があります
では、それ以外、たとえば同性愛だとか、義理の兄妹間、従兄弟などはどうでしょうか
後ろの2つに関しては法律的には問題ないですが、それでももし目の前にそういう2人がいたら、えぇ…って思ってしまう人は少なくないのではないかと思います
世の中にはほぼ全てのニーズに答えられるほどさまざまな自由な創作物に溢れていますが、それでもこれらのジャンルでは「禁忌」が前提であるように感じます
その背徳感がいいとかそういうのを求められているからとか色々でしょうがここでは置いといて、僕が気になったのは「なぜ禁忌なのか?」ということです
つまり、なぜ同性愛や義理の兄妹間の恋愛は、禁忌となってしまうのかということです
そしてこの答えは単純で「常識的に倫理的に考えてダメ」だからでしょう

 

海外では同性愛は認められていますが日本ではまだですね
というかこの「認められる」という表現も気に食いません
普通の恋愛を「認める」というのは間違ってはもちろんないですがニュアンス的に違和感があります
この「認める」という表現も結局、義理の兄妹間の恋愛と同じように、「法律上はいけるけど倫理的にはよくない」ということを表しているように感じます
もしここに書いてる僕の認識が他大勢の見解とずれてて「いや、義理の兄妹間とか普通じゃない?」とか「同性愛も普通の異性の恋愛も同じでしょ」という方がマジョリティなのであればこの記事は一瞬で削除しますが、そうじゃない前提で書いていきます

 

少し話が逸れました
このような俗に言う禁断の愛が「常識的に倫理的に考えてダメ」なのはわかります
では、「なぜダメなのか?」です
当人が不幸になるから
なぜ?
社会的生活を営めないから
なぜ?
常識や倫理に反しているから
なぜ?…………………………
以下略

 

こいつは何が言いたいんだってなりますよね
つまり、根本の根本まで遡るとどこに行き着くのか、です
常識ではだめ、倫理的にだめ、ではそれを定めたのは何なのか
それは人であり、時間です
ではなぜそうなったのか?
なんでなんですかね?今の僕にはわかりません
もしかしたらわかる人はいっぱいいるかもしれません
でもそれをさらにさらに果てしなく突き詰めていくと、いずれ壁に当たってしまうと思います
最終的に「そういうものだから」という答えに至ってしまうのではないでしょうか

 

他の例で例えてみます
国語辞典でわからない単語を調べると、当然定義されてるわけですが、そこにもやはり単語は使われるわけです
それを調べて、調べて、、と突き詰めると、やがてループし始めます
そしてそれは当たり前です
言葉を定義しているのは言葉であり、その言葉もまた言葉によって定義されているからです

 

算数で、1+1=2なのは常識ですが、なんで1+1=2なんでしょうか
1とかなにか?2とはなにか?+とは?
もちろん定義したのは昔の偉い人なわけですが、これってほんと何なんですかね

 

 


当たり前のことでも立ち止まってさまざまなことに思考を巡らせるということはとても大事なことだと思います
そうすることでこれまで思いも寄らなかった斬新な視点から物事を見つめ、新たな発見をしたり、案外わからなかったり、改めて自らを知ることができたりするからです

 

考えるまでもない前提、当たり前の日常や現象、こういったものにも、一度疑い、根本的なところまで遡って考えること
これってしてるようで全然してなくて、とても難しくて、そして大切なことじゃないかなと思います
行き詰まったり冷静さを欠いたときに、一度してみると良いかもしれません

 

 

最後に、なんで序盤こんな意味不明な例え話をするのかと思う人もいるかもしれませんが、これは僕がここ数日で「ドメスティックな彼女」を読みいろいろ考えることがあり、単純に書きたかったからです

 

 

 

 

 

やってみたいエロゲ10選

タイトルの通りです

思いついた順に適当に書いてます

優先度っていうか、やってみたい度です

優先度が低い作品を貶してるわけじゃないです

っていうかここに書くだけでもだいぶ絞り込んでます

 

 

 

 

1 サノバウィッチ

優先度 ★★☆☆

自分に内容が薄いイチャイチャするだけのゲームは向いていないということに気づいたのでゆずソフト自体への関心を失ったが、因幡めぐるというキャラと綾地寧々のルートが最高という話を聞いたのでこれだけは別

 

 

2 素晴らしき日々 不連続存在

優先度 ★★★★

少し体験版の動画を見たが明らかに面白いし、一般的な評価は批評空間を見れば一目瞭然

PVがかっこよすぎるし、とにかく気になって気になって仕方がない

近々これのリメイク版的なやつが出るらしいので完全に運勝ちといったところ

 

 

3 サクラノ詩

優先度 ★★★★

すば日々と同じくすかぢが書いた作品で、批評空間の評価はすば日々と同じかそれ以上

どんな話か知らないので絵がとても綺麗だというくらいしかわからない

でも僕の勘が、この作品は素晴らしいと言っている気がする

 

 

4 ナツユメナギサ

優先度 ★★★☆

サガプラの四季シリーズの春の作品

冬のはつゆきさくらはめちゃくちゃやりたかった作品だったが、移植版ですでにやってしまった

はつゆきさくらがあまりにも良かったので、はつゆきと同じくサガプラで新島さんが書いており、はつゆきと並んで高評価を聞くこの作品にも関心を持った

bumpy-Jumpy!

 

 

5 Re:LieF

優先度 ★★★★

どっかのメーカーの処女作らしいけど、PVから面白い臭がする

製造数が少ないのかまったく置いてなくて、ある時は中古なのにめちゃくちゃ高い値段がついていたのがとても印象的

あのPVの扉に体を預けてるおっちゃんが非常に気になる

 

 

6 WHITEALBUM2

優先度 ★★★☆

名作としてよく聞く作品

アニメやってたらしいけど見てません

ドロドロした恋愛が苦手なのでもしかしたらきついかもしれないけど、興味はある

プレイした後「届かない恋」を聞いたら泣く謎の自信があります

 

 

7 蒼の彼方のフォーリズム

優先度 ★★☆☆

全人類やってる気がするゲーム

アニメ見たけど僕は真白ちゃんが好きでした

Sprite…

 

 

8 月に寄り添う乙女の作法

優先度 ★★☆☆

正確にはこれの続編の「乙女理論とその周辺」をやりたいです

でもこれも興味があるといったところ

このジャンルに関心を持ったのはペリカンなので、とうぜん生放送も見てました

 

 

9 妹のセイイキ

優先度 ★★☆☆

安い早い可愛い江戸い

彼女のセイイキもやりたいです、学校は諸説

迷言が多い

fengは主題歌の作曲者を堀江昌太に戻せ

 

 

10 穢翼のユースティア

優先度 ★★★☆

PVを初めて見たとき鳥肌が止まらなかった

明らかに重くて辛そうな話だけど、めちゃくちゃ期待を勝手にしています

Ceuiがあまりにもすこ

 

 

 

多分こんな感じです

まあ書いてるだけでできるかは別問題なんですけどね

あとエロゲじゃないけどサマポケはやりたいです

 

 

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小坂井綾とかいう子、プレイする前は見たことある気がするなーくらいだったのにぶっちぎりですこ

 

 

 

 

BLUE COMPASS

少し前に好きないのりんの曲を4曲ほど紹介しましたが、
それからすぐしてから、いのりんの2ndアルバムとなる「BLUE COMPASS」が発売されましたね
発売からしばらく経って聴き込めてきたので、新曲10曲の中からトップ5を簡単に紹介したいと思います

 

 

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5位 Million Futures

このアルバムのもう一つのメイン曲という位置付けで、なんかのアニメのEDでもあるらしいです
まさにアニソンって感じで、かっこいいいのりんの曲です
本人が「聴けば聴くほど好きになる曲」と評しており、実際僕もはじめはふぅん、くらいだったのですが、聴けば聴くほど好きになって来て脳内再生が止まなくなります


4位 ハートノイロ

ぶっちゃけ4位以上はだいぶ接戦なんですが、強いてランク付けするならこの曲はここかなあという感じです
アルバムの1番で、もっとも重要な位置であると言っても過言ではないと思います
これまでにもよく見られたかわいいいのりんの曲で、「ラリラリラ…」のところがめっちゃ声が高くて可愛くて好きです、歌詞も可愛くて素敵
あと、「コイセヨオトメ」と同じく全部カタカタなのもおしゃれ


3位 アルペジオ

もうこの辺からもっと接戦で、わかんねーって言いながら書いてます
このアルペジオですが、これまでのいのりんとは少し違った曲調で、電波っぽい(?)曲です
なんて言えばわからないんですけど、音が綺麗で聴くだけで世界に引き込まれるようです
僕は高い声がとりあえず好きみたいなところがあるので、どストレートでした
初めて聞いた時から「これは良い!」って思った曲その1


2位 identity

初めて聞いた時から「これは良い!」と思った曲その2
イントロからめちゃくちゃアップテンポで、そのままサビに突っ切ってそのまま爆発するハイテンションな曲
サビが本当にパワフルで、高音でテンションがあがります
あんまり書くことがないんですけど、とにかく力がみなぎって来る感じで最高です

 

1位 三月と群青

聴き始めて少ししてからどハマりした曲です
この曲は夏って感じで季節にマッチしていてとてもいいです
そしてこの曲は、なんといっても歌詞がめちゃくちゃいいです
歌詞で言えばこのアルバムの中、いや全部のいのりんの曲の中でも一番好きです
はじめは好きという想いを伝えられない、変わらなくていい、と言っていた「僕」
しかし、最後の最後で一気に心境が変わり、
「だけど本当はわかっていたんだ これで最後だ 離れたらもう届かない だから君に一つ伝えなくちゃ」と、
「叶わなくたっていい 変わってしまってもいい このままただ思い出になってしまうのは嫌だから…」
そして最後「ずっと前から君が好きでした」

もうやばくないですか 切なすぎないですか 効果は抜群です
ああやばいね、まじでやばい、死んでしまう、素晴らしい…
そして極め付けは、
「とめどなく紡ぐ僕は3分後の僕たちにまた手を振るのでしょう」
という1番のサビの前の歌詞のちょうど3分後に
「ずっと前から君が好きでした」っていう歌詞が来ます
半端ないです 考えた人天才です これ知った時鳥肌が止まりませんでした
本当に最高です
素敵な楽曲をありがとうございます
歌詞しか語ってないですけどこれを語りたいがためにこれを書いたと言っても過言ではないです

 

 

個人の好みがあるのでなんとも言えないですが、見る限りだと「アルペジオ」と「identity 」は特に新曲の中でも人気の印象があります
なのでまあ割と一般的なランキングなのではないかなと思います
これを読んでアルバム買ってみよかなーって思う人が1人でもいてくれたら本当に嬉しいです
アルバムがあれならiTunesとかで一曲だけ買えたりしますし
ではでは

 

ブログ書きたいネタはあるけど書くのがめんどうすぎる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


P.S.
実は構想段階では1位がidentityで2位が三月と群青だったんですが、書いてるうちに止まらなくなってこれってつまり三月と群青のほうが好きってことでは?となって変えました
曲の好きさでいうなら、3位以上は本当に全部同じくらい好きなので、ぶっちゃけ全部同立1位とかでいいです
でもいのりんの曲で一番好きなのは星屑のコントレイルです