百合に寄り添う蓮華の作法

百合と妹って、黒鮪と松坂牛みたいじゃない?

【TOP】

バジルと申します

主にポケモンについて綴ります

たまにクソ記事を書きます

 

 以下、今後の2100以上を達成したポケモンの記事 


 

エロゲソング紹介記事

 


 

 

 

【S6使用構築】サイクル思考ガルガブカグヤ 最高2044 最終1956

 

どうも バジルと申します
まずはS6、そしてSMシーズンお疲れ様でした
今期はこれまでのシーズンでもっとも苦しく、2000に乗せたのは最終日の0時半でした

 

f:id:pentasan3:20171110212728j:image


最高は2044、最終は1956とまったく納得のいかない結果でしたが、
これまでで1番考えた(気がする)のと、最後ということもあり、記事にしようと思います
ではどうぞ


以下常体

 

 f:id:pentasan3:20171110212823p:image

 

構築経緯

 

昨季使用していたガルミミガッサレボルトからスタートした
クッションとして優秀な鋼で超、地面の一環を切れるテッカグヤを採用
また、襷ガッサが環境的に厳しいと感じたので、ガッサを解雇した

襷枠が欲しかったが、地面枠がいない、テッカグヤが隙を見せるリザが重いなどから、上から殴るストッパーとしてガブリアスを採用
最後にバシャーモが厳しいのでカプ・レヒレを採用して使用していたが、テテフが重い、低速、火力が微妙、選出を縛られるのが弱いなどの理由から、ゲッコウガに変更し、構築が完成した

 


ガルーラ@メガ
意地っ張り 肝っ玉
197-1596-102-x-103-127(メガ前)
グロパン 捨て身 炎p 不意打ち

 

昨季と同じガルーラ
主にガルドに対して地震が欲しい場面が多々あったが、
崩し性能を維持する以上グロ捨ては切れず、低速なので不意も切れず、
パーティに炎技がないので、結局この構成に落ち着いた
高い対面性能を持ち扱いやすかったが、後投げゴツメで大きく削られるのが痛い

 


ガブリアス@スカーフ
陽気 鮫肌
183-182-106-x-95-169
逆鱗 地震 岩石封じ ステルスロック

普通の陽気スカガブ
岩技は命中安定の岩石封じ
基本リザとガモスしか打たないので、威力が欲しいと感じることはなかった
サイクル有利に持ち込めつつ自らの抜き性能を底上げできるステルスロックは非常に優秀だった
地面が一貫しているパーティをたまに見ることもあり、個人的にこのポケモンはまだまだ強いと思っている

 


ミミッキュ@フェアリーZ
意地 化けの皮
155-143-121-x-126-117
じゃれつく 影打ち 剣の舞 挑発

 

俗に言うABミミッキュ
197スキン捨て身や232フレドラなどを耐える
パーティでめちゃくちゃ重いバシャーモに勝てる数少ないポケモンであり、ストッパー、剣舞Zによる崩しなど、なんでもできる便利屋みたいなポケモンだった
挑発は後投げカバルドンを起点にすることができ、そこから裏のガルガブを通す動きが強力だった
それ以外にもトリル展開を咎めることができ、採用するまでは半信半疑だったものの、呪いやシャドクロなども使った上で挑発が1番偉いと判断した

 


ボルトロス(霊獣)@オボンのみ
控えめ 蓄電
184-x-90-181-130-126
10万 ボルチェン めざ氷 挑発

 

昨季も使っていたHD霊獣ボルトロス
テッカグヤとの相性が抜群で、2体でうまくサイクルを回して完封ということも少なくなかった
対電気性能は高いが、たまに見るライボルトジバコイルデンジュモクには勝てず、これらので電気タイプがいた時は苦戦を強いられた
挑発という技が本当に偉い(2回目)

 


テッカグヤ@たべのこし
図太い ビーストブースト
199-x-170-128-122-86
エアスラッシュ 宿り木 守る 身がわり

 

個人的にもっとも強いと思っているテッカグヤ
HBにほぼ振り切ることで、ガルミミが厳しいグロスの雷pを2耐えするなど、圧倒的物理耐久を持つ
やどみがでポリクチにも強く出れ、何度も嵌め殺した
初手カグヤで完封することも多々あったが、被弾回数と命中不安の多さから運が絡むことが多く、運負けを呼ぶポケモンだと感じた
エアスラは身がわりマンダにPPで負けないためで、パーティで重いジャローダなどの打点にもなるのは優秀だった
しかし、エアスラだとパーティ単位で重いテテフやミミッキュの処理速度が落ちてしまったり、HDマンダだと起点になってしまうので、一長一短だと思っている
一応、身がわりとエアスラをうまく使うことでバシャーモを処理できなくもない

 


ゲッコウガ@カクトウZ
変幻自在
実数値 147-147-78-124-91-191
ダストシュート けたぐり れいとうビーム 悪の波動

 

テテフが重かったので、それなりにテテフに強くナットを破壊できるポケモンを考えていて最終的に至ったポケモン
カクトウZはポリ2やジバコイルなどさまざまなポケモンに打つことができ、想定以上の活躍をしてくれた
もともと2Z構築が苦手なのだが、ピンポ気味のZにすることで、うまく同時選出を避けつつミミッキュのZとシナジーを得ることができたと考えている
悪波はパーティで重いガルドへの数少ない打点のひとつ
無邪気かせっかちで悩んだが、ポリ2を対面から倒せるのにDLの場合+1トラアタで落ちてしまうのはもったいないと感じたのでせっかちにした
どちらも相応のデメリットがあり、難しいと感じた

 

 

 

 

基本選出などはなく、相手に合わせて3体を選出していた
ガルド、テテフ、レボルトで見れない電気が重い
選出率はあまり覚えていないが、体感テッカグヤを最も出していた

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 


先述した通り、今期は7世代でもっとも苦労したシーズンだった
1800まではすぐいけたが、そこから全く動かず、150戦くらいひたすらさまよっていた
納得のいく構築もできず、最後の2週間ほどはいろんな人から構築を貰っては回し、ヒントを得ようと足掻いていたが、レートが上がることはなかった
焦ってしまい、いろんな人に八つ当たりのようなこともしてしまった
一緒に通話をした通話窓の人たち、そして僕のツイートを見て不愉快に感じてしまった人たち、本当にごめんなさい
自分は未熟だと感じざるを得なかった

結局、2000に乗せたのは最終日の0時半だった
こんなに2000に乗せて嬉しかったのはいつぶりだっただろうか
7世代に入ってからはこれほど苦労することはなく、あまり価値も抱いていなかったが、
今期苦労して、初心を思い出すことができた
めちゃくちゃ辛かったが、昔の気持ちを思い出せたこと
この気持ちは、これからも謙虚にプレイするにおいて必要不可欠なものだ

今期は結果は得られなかったが、大事なものを得ることは出来た気がする
SM最終シーズンということでもう少し良い結果を出したかったが、それは自分の弱さとポケモンに対する怠慢が招いたものだ
悔いは残るが、USMでこの雪辱を晴らせればいいと思う

そして、私は来年受験生だ
つまり、出来たとしてあと1、2シーズンというわけになる
悔いを残して終わりたくない
真摯に取り組み、心残りなくやめたい


USMではマッチング改善お願いします

 

 

 

 

 

 

 

 

【S5使用構築】ガルミミガッサ 最高2068

どうもバジルです
S5お疲れ様でした
今期の結果ですが、
最高2068
という結果でした(写真はないです)

 

S4の時よりさらに酷く、情けないシーズンでした
結果は取るに足らないものですが、この構築はもういいかなと思ったので記事にします
ちなみに、アーモンドさん主催のトライアタック杯でこのパーティを使用し、
ブロック個人順位7位、チーム順位1位を達成しました
最高レートは日曜日のもので、最終日には別の構築をつかっているので、
最終日前日までの使用構築となります
シーズンの最終レートは19でした
では

 

 f:id:pentasan3:20170912165641p:image

 

以下常体

 

構築経緯


ガルミミガッサの対面の並びに着目し、ガルミミガッサ@3からスタートした
各々の型はいろいろあるが、ガルーラは崩し性能を持てるグロ捨て身、ミミッキュはガルガッサが厳しいマンダバシャに強く出れるAB型、ガッサは汎用性の高い襷型にすることにした
ここから、電気の一貫が気になるのでHD霊獣ボルトを採用
最後に不安の残るグロス、バシャ、マンダなどのメガに強いカバ、ゲッコウガが厳しかったのでポリ2を採用した

 

 

 

 


カバルドン@ゴツメ
腕白 すなおこし
215-132-187-x-93-67
地震 あくび 怠ける 氷の牙

物理受け
これまでクレセリアから使ってこなかったが、起点のなりにくさやミミッキュに強い点はカバルドンの強みだと感じた
しかしグロスに安定しなかったので、個人的にはクレセの方が好きだと思った
牙は浮いてるポケモンに打点がないのを嫌ったので採用した 


ガルーラ@メガ石
意地 肝っ玉
197-156-102-x-103-127(メガ前)
グロパン 捨て身 炎p 不意

調整は、昨シーズンの記事によくみられたもの
無難で使いやすく、崩し性能も申し分ない
しかしこれまで冷pガルしか使ってこなかったので、グライやランドに居座られるときのヘイトがやばかった

 
ミミッキュ@妖Z
意地 化けの皮
151-143-124-x-125-116
じゃれつく シャドクロ かげうち 剣舞

今期のトレンドと思われるポケモン
めちゃくちゃ硬く、いろんな攻撃を一回耐えるのがすごく強かった
しかし遅いので、ミラーやガッサに不利を取るのが難しい

 
キノガッサ@襷
陽気 テクニシャン
135-182-101-x-90-134
マッパ タネガン 岩封 胞子

普通のやつ
6世代から愛用の個体だったので、使えて嬉しかった
キノガッサってかわいい、かっこいい、強いを兼ね備えてると思う


ボルトロス(霊獣)@オボン
控えめ 蓄電
184-x-90-181-130-126
10万 めざ氷 挑発 ボルチェン

前期のアーモンドさんが使っていたHDレボルト
BがUなので端数をSに回している
めちゃくちゃ硬く、対電気性能が半端じゃなかった
また物理耐久も結構あって、マンダに対して強く出れたりもした
挑発も非常に強力だった

 
ポリゴン2@輝石
控えめ ダウンロード
191-x-110-165-124-80
トラアタ シャドボ めざ炎 自己再生

ゲッコウガが嫌いすぎて採用したまであるポケモン
パーティに炎技持ちがガルーラだけなのは選出が窮屈になるのでめざ炎をもたせた
あまり警戒されず、多くのナットレイを葬って来た
サイクル寄りになることが多かったので、再生を持たせた
先発性能も高く、使いやすいポケモンだった

 

 

 

このパーティはガッサ、テテフ、リザードン(特にY)など、メジャーなポケモンにも関わらず重いポケモンが多数存在した
これまではなんとかならなくもなかったのだが、終盤にリザが大量発生していて、テテフ入りにもなかなか勝てず、変更に至った
変更後のものは今後も使う可能性があるので、ここでは伏せておこうと思う

 

 


総括


今期は情けない結果となったが、ここしばらくのポケモンへのモチベーションの低下などを考えると、必然とも言えるかもしれない
昨シーズンも2100を超えられなかったが、その時も最終盤にも関わらずレートにあまり潜らなかった
1週間前に2000に乗せたもののそこからあまり潜らず、結局時間がなくなってパーティを最終日に変更する暴挙に出てしまった
これは反省すべき点なので、次はもう少し早くから2000ロムを動かしてパーティの最終調整に入ろうと思う
レート差マッチングにはめちゃくちゃ文句を言いたいところだが、冷静に考えれば同じ条件下で勝ってる人もいるわけである
そこで差がつくということは実力で、勝てないのは自らの実力と忍耐の弱さだと思う
重要なのは現状に文句を言うことでなく、その中でいかに勝つかだ
そういう意識を持って、S6に取り組みたい


まあそんなことできれば苦労しないんだけども………

 

 

 

 

 

 

五里霧中

GIRLFRIENDSという百合漫画がある
性格も見た目も正反対の高校生の主人公とヒロイン(当然両方女)が、少しずつ触れ合っていって、様々なトラブルやすれ違い(この辺がもどかしすぎてピュアすぎて神)を経て恋人同士になって、最後はイチャイチャしてエンドという、純愛百合作品だ
内容に関しては非の打ち所がなく、心理描写もすごく丁寧で、素晴らしいに尽きる
そしてこの作品は最後、それぞれの将来について考えたりする描写がある
夢を追いかけて、そのために離れちゃうとしても好きだからこそわかってほしいという想い
そして、これからのことは2人で一緒に考えていこうと誓うのだ

しかし、そこでふと思った
「あれ?百合カップルの将来ってどうなるんだろう?」という素朴でありながら盲点とも言える疑問だ


普通のラブコメ作品なら、お互い結婚してハッピーエンドと括るのが簡単だし、想像が容易である
しかし、百合カップルの場合、そんな簡単な話ではない
「社会に負けて結局数年後には別れちゃいました」もあれば、「社会に負けずに愛を貫き通しました」もある
そして前者なら、どのように別れてしまったのか、その時どんな気持ちだったのか、その後はどうなったのか、後者なら、どんな葛藤をしたのか、周りの説得はどうしたのか、世間からはどんな風なのか、20代、30代はどうなのか
このあたりをきちんと見てみたいのだ
このあとの2人は想像に任せます、というのは一般的だし、読者の想像も膨らむ
そのような形で締めるのがみんな幸せだ
近代文学でさえそのような締めくくりが多いし、そもそも終わりがある以上、登場人物の死を描かない限り最終的にこのような終わりになるのは必至である(死を描いても子供などがいればその後の展開を想像することはもちろん容易だが、あくまで2人の世界とする)
しかし、そんなことはわかりきっている
その上で、最後まで読みたい
最後まで、2人を見守りたいと思うのだ
そして、そんなことができる作品を誰か描いてほしい
漫画でも小説でも、出会いから別れを描き切ってほしい

 

 

 

 

そんなちょっとした願望を、テスト前日に抱いてしまうのでした

 

 

 

 

 

 f:id:pentasan3:20170703005837j:image

 

可愛い

 

 

眼鏡テテフのあれこれ

久々に生産性のある記事を書きます
最近よく眼鏡テテフの記事を見るので、それについてさらっと

 

f:id:pentasan3:20170622151106p:image

 

 

性格 控えめ一択

 

努力値 H236は確定(16n-1)
その他はなんでも良いと思うが、最低限のBは確保しといたほうが圧倒的に動きやすい
Sはトリルと組み合わせるなら無振りか4振りが良いと思う
4振ればS無振りの慎重グライの上を取れる
最近はSに振ってる水Zレヒレが多い印象なので、もう少し割いてもいいかも
BC振りの記事も見たが、Hに振ることで高い特殊耐久も確保できるため、
HCベースのほうが良いと考えている

 

技構成 サイキネ ショック ムンフォ@1
@1には10万、シャドボ、めざ炎、きあいだまが候補

 

10万は後出しされやすいカグヤに打てるのが大きく、
ドヒドカグヤみたいなサイクルにめっぽう強い
また、レヒレにフィールドを奪われても高火力で殴れるのもポイント

 

シャドボは後出しされやすいグロス、ガルドに強い
メガ前のグロスに当てれたらそのまま吹き飛ばせる

 

めざ炎はナットレイピンポイント
ハッサムはサイキネで押し切れたりする
最低限の鋼への打点になる

 

きあいだまはナットにめざ炎と同じ指数で殴れる上、
ヒードランにも打点を持てる
いうまでもなく命中不安なのが難点
不一致でもそこそこの火力が出るのが良い

 

この枠は役割破壊ができるのは強力だが、不一致中火力故に起点にされやすい
そのリカバリーができる裏を用意する必要がある

 

眼鏡テテフは火力おばけだが、有利不利がはっきりするポケモンである
また、鋼でも容易な後出しを許さず、サイキネDダウンを引けば後出しガルドをそのまま落とせたりして、2ターンで試合が終わることもある
そうじゃなくても、ガルドほどの耐久を持つ鋼でもサイキネが1回しか受からないため、一度有利対面を作ってサイキネを打てば、相手のサイクルに大きな負荷をかけられるのが非常に強力である(ただし悪タイプを投げられると負荷を一切かけられない)
眼鏡PFサイキネの火力は、ラティオスの眼鏡流星群の火力を上回る

 

 

次にトリル要員について
見た感じトリルを絡めている構築が多い印象なのと、私も眼鏡テテフをトリルアタッカーとして使っているので、ここにも触れようと思う
Sは無振りでも115あり、トリルアタッカーとしては中途半端だが、
トリル下での制圧力とトリルによる切り返しは強力である
もちろん、多少Sに振って上から殴る範囲を広げても良いと思う

 

相性の良いトリル始動役としては、ミミッキュポリゴン2をあげたい

 

ミミッキュ

 

ミミッキュは、構築に組み込みやすく、汎用性も高い
そして特性によるストッパー性能が非常に優秀である
また、技構成は自然にトリル呪い@2となってきて、Zを組み込めるのも優秀
メガZ+@という理想的な基本選出にもなりやすい
また、呪いによる害悪やバトンへの対策にもなり、自主退場も可能

 

しかし欠点もある
まず、ミミッキュは耐久が低いので後出しができないということ
皮を強引にあと投げしても、耐久に振っても次の攻撃を耐えるかは怪しい
特にメタグロスと砂がどうしようもなく、テテフもトリル要因もメタグロスに勝てないというのは致命的である
襷を持たせればマシだが、ステロを入れられたり、アイへで3割を引いたらゲーム終了というのは、安定性を求められる7世代において欠陥である
@1の枠でなんとかごまかせれば可能性はあるかもしれない

 

 

ポリゴン2

 

ポリゴン2の1番の長所は、テテフと相性補完が良いという点である
トリルを貼る以上タイプにエスパー霊が入りやすく、タイプ被りが起こりやすい
しかしポリゴン2はそうでなく、霊の一貫を切れるのがとても優秀
HBだとほとんどの物理ATを受けることができ、HCならアタッカーとして殴ってからテテフで殴ることもできる
また、テテフが厳しいミミッキュゲッコウガに安定するのも良い

 

しかし、トリルを貼れても自主退場ができないため、中途半端なことになりやすい
また、HCにすると物理ATに後出しができないし、HBにするとトリル再生イカサマ@1とヘンテコな構成になってしまう
テテフとの相性は良いが、トリル貼りとして性能はミミッキュに劣る
そして、格闘メガ(バシャとルカリオ)がどうしようもない
私がポリ2テテフから組むならマンダと組み合わせるが、これだと鋼がかなり厳しい
いずれにせよ、周りがかなり難しそうである

 

 

 

ミミッキュポリゴン2共通していえる弱点は、
ゲンガー、ガルド、カグヤなどといった、一度隙を見せたらリカバリーが難しいトップメタに対して見せる隙が非常に大きいというところである
なので@1の枠に求められるものが複雑で、複数体厳しいポケモンがいる場合は選出段階で切るか、まったく別の選出をするしかない

 

眼鏡テテフは強いが、取り巻きがめちゃくちゃ難しい
今回は、メジャーで組み込みやすく、それなりに眼鏡テテフと組んでいるのを見るミミッキュとポリ2を紹介したが、これ以外にも相性の良いトリル要因はいると思うので、この記事を読んで眼鏡テテフを使ってみようという人がいれば、是非とも開拓してこっそり私に教えて欲しい

 

 

なにかあればコメントまで

 

 

ブランド別 エロゲソング紹介記事

はいどうも

エロゲソング紹介記事第3弾です

今回も知られざるエロゲソングを紹介していこうと思います

今回のお題はこの通り、「ブランド別」です

エロゲを作っている会社はたくさんありますが、その中でも有名な会社(だと僕が勝手に思っているもの)から10社選び、紹介していきます

なお僕はブランドにはとことん詳しくないため的外れなことを言っている可能性もありますが、そこのところはご了承ください

 

ではでは本題へどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゆずソフト

 

想いのカナタ(霜月はるか)

夏空カナタ OP

ゆずソフトといえば、最新作の「千恋*万花」や、その前作である「サノバウィッチ」が有名で、それらの主題歌ももちろんいい曲ではあるのですが、曲単体でいえば個人的にこの曲が抜けています
曲調がとてもよく、とても落ち着くし、伴奏のバイオリンも素晴らしいです
僕が個人的に霜月はるかが大好きなのも大きいですね

 

 

 

SAGA PLANETS


メリーゴーランドをぶっ壊せ(結衣奈)
はつゆきさくら 挿入歌

サガプラ!?はつゆき!HesitationSnow!と言いたいところですが、紹介済み
しかしこの「メリーゴーランドをぶっ壊せ」、挿入歌であるため知名度は低いものの、それは他のHesitationSnowやPrestoに埋もれているだけで、実はとても素晴らしい曲なんです
ロックで、聴いていると元気が出て来て、うおおおおって感じです(?)
まさに「隠れた名曲」ですね

 

 

 

ぱれっと


Distance(佐咲紗花)

恋がさくころ桜どき OP

"あの"「キスのひとつで」を歌う佐咲紗花の一曲
入りは静かですが、サビの前に徐々に盛り上がってサビでピークに達します
まさにテンプレって感じですが、それがとても良いです
息継ぎの音がめちゃくちゃ入ってるのですが、それも個人的に好きです
同作品のもうひとつのOPである「恋さくミライ」も名曲で、
そちらは曲調がまるで逆、つねにハイテンポで元気があります

 

 

 

PULLTOP


star map(霜月はるか)
見上げてごらん、夜空の星を メインテーマ

これまた霜月はるかです
同作品のOPである「winter diamond」と並べて冬に是非とも聴いて欲しい一曲です
冬の夜に外で聴くのがベストでしょうか
霜月はるかの透き通るような歌声が、心に染み渡ります
実際僕は、冬に学校からの帰路でこれを聴いてたら泣きそうになったことがあります
つまりそのくらい素晴らしいのです

 

 

 

feng


星空のいま(相良心)
星空へ架かる橋AA ED

fengは音楽面で、個人的にもっとも好きなブランドです
それは「キスのひとつで」「マリンブルーに沿って」をはじめとし、
名曲創造マシーンのごとく名曲を連発してくれるからです
そんな中でも今回この曲を紹介するのは、ここからfengの無双が始まったからです
何が変わったか、そう、作曲者「塚本けむ」
それ以降は「堀江昌太」という人が作曲していますが、同一人物です
そしてそれはボカロで有名(らしい)なkemuでもあります
彼がfengの作曲に携わってから、無双が始まったように思えます
この曲も、徐々に盛り上がってサビでピークを迎える感じが最高に良いです
そして、サビが終わるとすぐ元どおりなのもグッドです
kemuの曲は大好きなのですが、彼は矢吹神と一悶着あったらしく、
彼自体は好きになれなさそうです

 

 

 

Navel


Cross Illusion(美郷あき)
俺たちに翼はない OP

DESIREはあえて紹介しません(どうせ知ってるし)
イントロは穏やかですが、すぐに一変、常時ハイテンポで歌われます
歌手が美郷あきなのも完璧です
穏やかでいて力強い、そんな一曲です

そういえばおれつばってアニメ化されてるらしいですね…

 

 

 

あかべぇそふと


幻想の城(榊原ゆい)
暁の護衛〜罪深き終末論〜 OP

正統派って感じの一曲
榊原ゆいらしいメロディで、歌声との相性は抜群
歌詞もメロディもすごくカッコいい
元気がないときに聴くと、きっとエネルギーが湧いてくると思います
そんな、パワフルな一曲

 

この作品、実際は「しゃんぐりら」っていう「あかべぇそふとつぅ」の姉妹ブランドの作品らしいですが、今はそれがくっついて「あかべぇそふとすりぃ」になってるらしいです
あかべぇそふと」は「あかべぇそふとつぅ」の前身で、同人サークルの名前らしいです
ややこしい…

 

 

 

・FAVORITE


アレセイア(eufonius)
いろとりどりのセカイ OP

ヒーリング効果がやばい曲
eufoniusの透明な声に、美しいメロディ
穏やかで、心が落ち着いてきます
僕はすごく夏や海を連想してしまうのですが、作中ではどうなんでしょうか
ちなみに、「アレセイア」とは、新約聖書で「真理」を意味するギリシャ語らしいです
何か深いものを感じます

 

 

 

Lump of Sugar


Graceful Anomaly(佐倉紗織)
MagicalCharming! OP

きしめんなど、特徴的すぎる声で有名なしゃおりこと佐倉紗織
常に高音で、明るくリズミカルな感じが実にしゃおりらしいです
また、この曲は2番が特に良いです
幸せの鐘を鳴らすよ」って歌詞の後にベルの音が鳴るのが素晴らしい

 

 


ケロQ/枕


Bright Pain(橋本みゆき)
サクラノ詩 ED(体験版)


「櫻ノ詩」も名曲なのですが、せっかくの紹介記事なのであえてこちらを推したい
体験版EDということで知名度は低めですが、圧巻の一曲です
入りからずっと力強く、「櫻ノ詩」とはまるで正反対です
そして、途中で一瞬曲が終わったのかな?っていう場所があって、
そこからどんどんまたパワフルになっていって…と、
面白いメロディだったりします(これ言っちゃってよかったのだろうか)
ケロQ=はな」っていう謎の固定概念が僕にはあったのですが、ぶち壊されました 

 

 

 

 

 

 

以上です
僕の語彙力がアレなので曲によって説明文の長さがまちまちですが、
説明を書くのってマジで難しくて、同じ形容詞しか使えないです()
まあそんなことは気にせず、とりあえず聴いて欲しいです
また、今回の記事をきっかけにブランドについても少し詳しくなれたのはよかったと思います
今回の記事で気になった方は、前回や前々回の記事もチェックして欲しいです
それでも足りないという意識の高い方がもしいれば、
#1日一曲エロゲソング のタグや、僕に直接聞いてもらっても全然大丈夫です
こんな感じのが知りたい…とか、おすすめ教えて!とか待ってます(๑>ω•́ )۶

 

いつか第4弾書く予定です

 

これまでの記事

 

 

 

 

 


ではでは〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 f:id:pentasan3:20170520130646j:image

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テストやばい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【S3使用構築】ガルクレセドラン(最高2101 最終2010)

はいどうもバジルです
S3お疲れ様でした

結果は
最高は2101、最終は2010と、悔いの残るシーズンでした

f:id:pentasan3:20170516131030j:image

悔しさしかないです
これからも精進していきたいですね
中身に関しては前期とほぼ同じなのでさらっと

 

f:id:pentasan3:20170516131401j:image


以下常体

 

ガルーラ@メガ
陽気 肝っ玉
A236 S252 H4 B4 D12
猫捨て冷p地震

普通の催促猫騙しガルーラ
このパーティにおいて技構成はこれ以外ありえないと思っている
前期と変更点は、DL調整を施したことだけ


ガブリアス@スカーフ
陽気 鮫肌
ASぶっぱ B4
逆鱗 地震 岩封 火炎放射

普通のスカガブ
牙だとカミツルギが倒せないのでピンポイントで火炎放射を採用
ナットハッサムあたりの乱数も変わらないので、特に問題はない
非接触なのも偉い


クレセリア@ゴツメ
図太い 浮遊
HBぶっぱ D4
ムンフォ 月光 三日月の舞 トリックルーム

物理受け兼トリル始動
ギャラマンダのガン起点になるのが嫌なのでウェポンはムンフォ
起点回避はもちろんだが、Cダウンが強力だった


ヒードラン@イアのみ
控えめ 貰い火
調整は前期と同じ
火炎放射 ラスカノ 岩封 毒

自慢のポケモンは今期も普通に強かった
ステロを撒かれると調整が活きないので、うまく立ち回る必要がある
重いカビゴンやクレセなどへ打つ毒を採用
非常に使いやすかった


カプ・テテフ@眼鏡
控えめ サイコメイカー
H236 B60 C212
サイキネ ショック ムンフォ 10万

前期と同じ
シャドボやめざ炎が欲しいことも多かったが、
カグヤに負担を与えられる10万は切れなかった


カプ・コケコ@フェアリーZ
臆病 エレキメイカー
CSぶっぱ D4
10万 マジシャ めざ氷 身がわり

変更点
カミツルギゲッコウガがどうしても重かったのでガモスを変更
もともとガモスが舞えない環境だったので変えざるを得なかった
身がわりからめざ氷やフェアリーZで地面を処理し、
電気の一貫を作る流れが強かった
身がわりが様子見としても使えて良かった
ゲンガーは同速で勝つ()

 

 

 

重いポケモン

ゲンガー
ガルクレセドランの宿命だが、どう組んでもゲンガーがきつい
軸でゲンガーが厳しい時点で、この構築の限界を感じた

グライオン
ガルーラの冷pくらいしかまともな処理ルートがない
こいつが大量発生して非常に辛かった

ヒードラン
ドランが大地を切ってるので非常に重い 受からない

テッカグヤ
速いカグヤは無理 地震もちはたいあり

サメハダー
物理受けをクレセに一任気味なので誰も受からない
トリルも守るでうまく枯らされると厳しい

 

 

今期は終盤にガルクレセドラン自体が厳しいグライオンとゲンガーが大量発生したのが非常に辛かったです
ガルクレセドラン自体が環境に厳しかったように感じました
そんな中で2100に乗せられたり、
初めての2ロム2000を達成できたのは嬉しかったのですが、
目標には遠く及ばず悔しさのほうが大きいです

21から潜って初戦負けてそこからずるずる引きずったのが本当に未熟
来期からどうなるかわかりませんが、やるなら22目指します

 


30位以内入りたかった……

 

 

 

 

 

 

 

 f:id:pentasan3:20170516130957j:image

 

 理想の兄妹

 

 

 

ありがとうございました