百合に寄り添う蓮華の作法

百合と妹って、黒鮪と松坂牛みたいじゃない?

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バジルと申します

主にポケモンについて綴ります

たまにクソ記事を書きます

 

 以下、今後の2100以上を達成したポケモンの記事 


 

エロゲソング紹介記事

 


 

 

 

【没案】カバマンダガモス

Hippowdon @ Mago Berry
Ability: Sand Stream
Level: 50
EVs: 228 HP / 140 Def / 140 SpD
Impish Nature
- Earthquake
- Stealth Rock
- Yawn
- Whirlwind

 

 

Salamence-Mega @ Salamencite
Ability: Aerilate
Level: 50
Happiness: 0
EVs: 212 HP / 68 Atk / 4 Def / 52 SpD / 172 Spe
Adamant Nature
- Frustration
- Dragon Dance
- Roost
- Substitute

 

 

Aegislash @ Leftovers
Ability: Stance Change
Level: 50
EVs: 252 HP / 4 Def / 100 SpA / 140 SpD / 12 Spe
Sassy Nature
- Shadow Ball
- Toxic
- King's Shield
- Shadow Sneak

 

 

Tapu Koko @ Iapapa Berry
Ability: Electric Surge
Level: 50
EVs: 212 HP / 92 SpD / 204 Spe
Timid Nature
IVs: 0 Atk
- Thunderbolt
- Toxic
- Roost
- Taunt

 

 

Greninja @ Waterium Z
Ability: Torrent
Level: 50
EVs: 12 HP / 12 Def / 228 SpA / 4 SpD / 252 Spe
Timid Nature
IVs: 0 Atk
- Hydro Cannon
- Scald
- Water Shuriken
- Substitute

 

 

Volcarona @ Aguav Berry
Ability: Flame Body
Level: 50
EVs: 100 HP / 164 Def / 100 SpA / 4 SpD / 140 Spe
Modest Nature
IVs: 0 Atk
- Fiery Dance
- Giga Drain
- Hidden Power [Ice]
- Quiver Dance

 

 

 

ステロ+きのみウルガモスの抜き性能に着目

現環境の多くのパーティに対し、ステロからウルガモスが一度舞うことで制圧できると考えた

そこで自然にステロが組み込め相性のいいカバマンダと組ませた

以下詳細

 

 

ギルガルドは対特殊性能を上げるために生意気

Sに12振ることでS下降補正ミラーでは上を取ることができる

Aに4、どこかに8降っても良いが、具体的なメリットが思い浮かばなかったのでこうした

なにかあるならそれでいいと思う

 

マンダはH-Bが威嚇込みで197ランドの岩封を身代わりが耐え、H-Dが211めざ氷を確定耐え

Sが最速テテフ抜き、Aが八つ当たりでH4振りミミッキュ確定となっている

ミラーを考えた時、いまのメジャーなSラインは151だが、それ意識のいたちごっこが発生すると考え、それらを抜き去るためにDを最低限に抑え、Sに振った

ここまで振ることで陽気グライや舞った後でも臆病スカテテフの上を取れる

もう一つSを伸ばすと最速ミミッキュを抜けるが、耐久も火力もカツカツなので諸説

 

コケコは毒羽と挑発を両採用する欲張り型

後述するウルガモスを使う上でステロは天敵なのでそれを咎める挑発は必須

電気技怒り挑発@1のような型や、シュカを持たせて10万結びめざ氷挑発などの方が良いと思う

Sはミラーを考えてゲッコウガ抜き抜き

初手ミラー対面のエレキフィールドの発動順で相手がどういうコケコか判断できるのが大きい

上から挑発を打てるとだいぶ有利

 

ウルガモスは、H-Bがポリ2の101アナライズ恩返しをきのみ込みで大体3発耐えて、

意地バシャのフレドラを乱数ふたつ切って耐えるくらい

Cは+1めざ氷で197-130メガマンダを87.5%の乱数、Sは+1で最速135族抜き

元の調整だと上記の乱数をひとつ落とせたりできるのだが、元の調整のHPが偶数なのがあまりにも気になるので弄った

もっといい調整があると思うが、考えるのがしんどい

火力を削って耐久面に降っている調整も多いが、これ以上Cを削ると対マンダが不安である

肝心なのはミミッキュの霊Zを耐えて影圏外に逃げれることである

それ以外にもガルなどの猫、ゲッコの手裏剣などメジャーな多くのストッパーに臆することなく突っ張れる

もちろんくるくるされて何度も猫を打たれたり、定数ダメージで稼がれるかもしれないが、炎の体やギガドレインでそれらを防ぐことができる

カバマンダガルドコケコやグロスランドコケコレヒレなどは、この一匹で舞えば破壊できると考えている

しかし、このポケモンが活躍するには、舞うこととステロを撒かれないこと(できればこちらはステロを撒くこと)が必須であり、そのお膳立てと舞うタイミングがとにかく難しい

炎の舞か火炎放射かは諸説だが、殴りながら火力を上げれるのはどう考えても強い

メジャーなポケモンで大きく確定数が変わるポケモンがいるなら放射でも良いと思う

あとなんといっても名前とモーションがかっこいい

 

 

カバとゲッコウガは省略

 

 

 

 

カバオフに向けて考えていたがボツになった構築

レートはやらないので公開

カバマンダを使うのがとにかく下手くそで、SDでしか回していないがまったく勝てなかった

しかしこのウルガモスは現環境では舞えれば間違いなく強いと思っている

お膳立てが必要なポケモンが強いのかどうかというと怪しいのだが…

 

 

 

 

 

【S7使用構築】ガルクレセドラン(最高2131 最終2107 88位)

 

どうもバジルです


まずはシーズン7お疲れ様でした
TNはORANGEで潜っていました
受験の関係で今期でレートはやめにすると決めていたので、これまでで1番頑張ったシーズンでした
結果はいまひとつでしたが、久々に2100に行けたことと、最終日に楽しい対戦をたくさんできたのであんまり思い残すことがなかったりします
もちろん2200どころか2150に届かなかったのは悔しいですが、そこは自分の実力不足ということで納得しています

 

最高レート 2131(画像なし)
最終レート 2107(88位)

 

f:id:pentasan3:20180124002131j:image
以下常体

 

f:id:pentasan3:20180124002850p:image


ガルーラ@メガ石
陽気 肝っ玉
H4 A236 B4 D12 S252
猫捨て身冷p地震

 

普通の陽気メガガルーラ
採用理由は霊の一貫を切れるメガというのが最も大きい
猫騙しはくるくる回して強引に舞ったギャラドスなどを処理できる非常に優秀な技
最速はあまり警戒されることがなく、意地のガブやメガグロス、舞う前のマンダの上を取れたり、リザと同速以上の勝負ができるのが魅力だった
地震は主に対ガルド、冷pはガルドの裏からやってくるマンダランドに打つ
19%で凍らせられるガルーラの氷技は最強
冷bガルーラ使わせてくれ

 


ランドロス@スカーフ
陽気 威嚇
H4 AS252
地震 岩封 蜻蛉 馬鹿力

 

ずっとスカガブを使っていたが、地面の一貫を切れる枠をクレセ以外にもう一体入れると選出の幅が広がると思い採用
技は地震蜻蛉は確定で、岩技は命中安定で後続のサポートもできる岩封(個人的に1番好きなだけ)とツルギ、メガギャラ、バンギなどを止めるのに重宝する馬鹿力を採用
1番ランドを採用する上で気になっていたのは最速リザより遅いことだが、後述のドランやトリルを絡めることであまり困ったことはなかった
それ以上に浮いてる恩恵が大きかったので、この選択は正しかったと思う

 


クレセリア@ゴツメ
図太い 浮遊
HB252 D4
冷b トリル 三日月の舞 月の光

 

起点になりやすすぎる物理受け
久々にクレセを使ったが、圧倒的な数値受けの安心感がすごかった
トリルはあらゆる切り返しに有効で、三日月と相性も良い
冷bは主に対ボーマンダで、トリルと合わせることで身が羽で起点にさせない
そしてこれまた10%がつきまとうので、ナットやカグヤなどを強引に凍らせて突破するということができる
しかし本当にいろんなポケモンに起点にされるので、釣り出しをうまくしていかないと後手後手になってしまうので難しい
グロスにクレセ後投げしたら大人しくレヒレ投げてください
アイへ打つな

 

 

ヒードラン@イアのみ
控えめ 貰い火
H236 B164 C92 D4 S12
放射 ラスカノ 岩封 毒

 

いつも使っていたミミの+2霊Zを最高乱数切って耐えて、岩封で準速S-1ミミを抜いてラスカノ でA4ミミを確定で倒せるヒードランの改良型
S実数値が99でも準速ミミを抜けると知ったので、BとSをひとつ落としてHを伸ばすことで、ミミッキュへの乱数を変えることなくHP4nにできる
この調整自体はずっと前からわかったいたが、呪いのダメージが増えることを懸念して採用には至らなかった
しかし改めて考えるとそこまで困ることがないことに気づき、最終日に振り直した
この変更が活きたと感じたことはなかったが、このポケモン自体の性能はめちゃくちゃ優秀で、単純にBに厚いのがすごく使いやすかった
しかし流行りのゲッコウガに見せる隙が大きすぎるので、しっかり選出を考え、出すときはしっかり裏でカバーできるようにするのが大切だった

 


カプ・テテフ@メガネ
控えめ サイコメイカー
H236 B108 C164
サイキネ ショック ムンフォ 10万

 

火力おばけ
圧倒的対面性能を誇り、クレセリアと組ませることで2回以上動ける
調整意図は忘れた
トリル下で確実にミラーやミミッキュの上を取るためにSは振っていない
このテテフより速い瞑想ミズZレヒレはお手上げな欠陥構築
10万ははじめシャドボで使っていたが、グロスにシャドボを打つプレイが好きじゃないので、それならパーティでしんどかったカグヤサイクルを破壊できる10万を採用した
シャドボはガルドにも打てるので、どっちがいいかとかはわからないが、個人的には10万の方が好き

 

 

カプ・レヒレ@ミズZ
控えめ ミストメイカー
H108 B28 C116 D4 S252
ドロポン ムンフォ めざ炎 瞑想

 

速いミズZレヒレ
物理耐久は+1メガギャラの滝地震耐え、C11n
主にガッサ意識だが、耐久振りランドやテテフの上を取ることができ、S振りのメリットが多くあり強かった
しかしその分耐久がないので、HP管理が大切だった
めざ炎の枠は挑発も考えたが、ナット入りサイクルがどうしようもなかったので採用
とはいえめざ炎レヒレでナットを見るのは怪しさしかないので立ち回りが重要
流行りのゲッコウガをほぼ一任しており、ゴミ箱を投げつけられたときは降参していた

 

 

 


ゲンガーランドゲッコウガみたいな最終盤のトレンドの構築がしんどかった
また、グロスボーマンダに安定する駒がクレセしかいないのに、マンダの取り巻きにクレセが弱すぎるのが辛かった

 


重いポケモン


ゲッコウガ
激流だとレヒレで見れなくはないが、しんどい
ゴミ箱投げられたら無理

ゲンガー
単純にしんどい
ランドで上から殴っても裏のランドに引かれるのでしんどい

テッカグヤ
速い身代わり持ちは無理

ガルド
不意の鋼Zに破壊されまくった

レヒレ
S116以上の瞑想ミズZは無理

ギャラドス
挑発はあかん
不意の飛行Zもあかん

スイクン
まもみがされるだけで死ぬ

 

 

 

 


雑感


はじめに書いたが、今期でレートは休止するので、これまでで1番頑張ったシーズンだった
序盤から対戦回数を稼いだり、終盤には相手のTNと選出と型をメモってKPを付けたりした
ポケモンに対して真摯に取り組むことができ、結果もそれなりについてきた(インフレしていたのも大きいと思うが)
目標には及ばなかったが、最終日の夜はひたすら2000、2100とマッチングし、楽しい対戦をたくさんする事ができた
この数時間のためにポケモンやってるんだろうな…とか思うほどだった
そのくらい充実した最高のシーズンだった


レートはもうしないですが、オフとかには3月くらいまで行く予定です
その時はよろしくお願いします

 

 

*Special thanks*

最終1週間くらいほぼ毎日通話に付き合ってくれた
あっくんぽけ、スカイソードさん、ハオさん、いっちーさん

 

ありがとうございました


ではでは

 

 f:id:pentasan3:20180124002400j:image

 

 

 

アーゴヨン単体考察【身がわりホノオZ】

いま巷で話題のアーゴヨンくん

 

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種族値 73-73-73-127-73-121

タイプ どく ドラゴン

 

毒竜と、技範囲も耐性も両方偉い

炎技、10万とサブウェポンもあり、悪巧み、蜻蛉と器用な技も覚える

しかしTLで流れて来た記事で、「後出し鋼で一発耐えて返しで倒すと良い」みたいなのが書かれていたので、炎Zを持たせてみたらどうかなと考えた

 

性格 臆病 持ち物 ホノオZ

努力値 C252 S172 残りDL調整しつつHBDに振り分け(耐久調整はわからないので投げ出した)

実数値 CS共に179 

技構成 流星群 ヘドロウェーブ 大文字 身がわり

 

 

有利対面取って身がわりして、後出しされた鋼やスカーフ持ちを倒してブーストし、全抜きを狙う

悪巧みしないと火力は微妙だが、それをBBで補うようにしている(同値の場合BBはABCDSの順で上がるらしい)

179というラインはCの無補正前振りの実数値であり、同時にメガメタグロスを抜ける

数の多いポケモンのSラインはメガグロスの次はゲッコウガだと思っているので、ミラー以外は特に問題がないはず

ホノオZのダメ計はしていないが、多分メガグロスは倒せるし、ガルドもZ+文字で倒せる

竜、毒、炎の技範囲は非常に広く、うまく身がわりを貼れれば止めるのは困難

流星群が連打できないので、竜の波動にしてもいいかもしれない

また、身がわりという技はいろんな技とシナジーを持てるので、呪いや毒で削ってブーストの餌にしたりという行動もできるだろう

 

 

SDで使ってみたけど微妙だった

ていうか出し方がわからなかったし、パーティも全然ダメだった

自分は使いこなせなかったが、もしかしたら誰か使いこなしてくれるかも

 とりあえず今期実機で潜っていないので早くパーティ組んで潜りたい

 

 

 

 

 

 

PS.

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これスズメバチにしか見えなくないですか

 

 

【S6使用構築】サイクル思考ガルガブカグヤ 最高2044 最終1956

 

どうも バジルと申します
まずはS6、そしてSMシーズンお疲れ様でした
今期はこれまでのシーズンでもっとも苦しく、2000に乗せたのは最終日の0時半でした

 

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最高は2044、最終は1956とまったく納得のいかない結果でしたが、
これまでで1番考えた(気がする)のと、最後ということもあり、記事にしようと思います
ではどうぞ


以下常体

 

 f:id:pentasan3:20171110212823p:image

 

構築経緯

 

昨季使用していたガルミミガッサレボルトからスタートした
クッションとして優秀な鋼で超、地面の一環を切れるテッカグヤを採用
また、襷ガッサが環境的に厳しいと感じたので、ガッサを解雇した

襷枠が欲しかったが、地面枠がいない、テッカグヤが隙を見せるリザが重いなどから、上から殴るストッパーとしてガブリアスを採用
最後にバシャーモが厳しいのでカプ・レヒレを採用して使用していたが、テテフが重い、低速、火力が微妙、選出を縛られるのが弱いなどの理由から、ゲッコウガに変更し、構築が完成した

 


ガルーラ@メガ
意地っ張り 肝っ玉
197-1596-102-x-103-127(メガ前)
グロパン 捨て身 炎p 不意打ち

 

昨季と同じガルーラ
主にガルドに対して地震が欲しい場面が多々あったが、
崩し性能を維持する以上グロ捨ては切れず、低速なので不意も切れず、
パーティに炎技がないので、結局この構成に落ち着いた
高い対面性能を持ち扱いやすかったが、後投げゴツメで大きく削られるのが痛い

 


ガブリアス@スカーフ
陽気 鮫肌
183-182-106-x-95-169
逆鱗 地震 岩石封じ ステルスロック

普通の陽気スカガブ
岩技は命中安定の岩石封じ
基本リザとガモスしか打たないので、威力が欲しいと感じることはなかった
サイクル有利に持ち込めつつ自らの抜き性能を底上げできるステルスロックは非常に優秀だった
地面が一貫しているパーティをたまに見ることもあり、個人的にこのポケモンはまだまだ強いと思っている

 


ミミッキュ@フェアリーZ
意地 化けの皮
155-143-121-x-126-117
じゃれつく 影打ち 剣の舞 挑発

 

俗に言うABミミッキュ
197スキン捨て身や232フレドラなどを耐える
パーティでめちゃくちゃ重いバシャーモに勝てる数少ないポケモンであり、ストッパー、剣舞Zによる崩しなど、なんでもできる便利屋みたいなポケモンだった
挑発は後投げカバルドンを起点にすることができ、そこから裏のガルガブを通す動きが強力だった
それ以外にもトリル展開を咎めることができ、採用するまでは半信半疑だったものの、呪いやシャドクロなども使った上で挑発が1番偉いと判断した

 


ボルトロス(霊獣)@オボンのみ
控えめ 蓄電
184-x-90-181-130-126
10万 ボルチェン めざ氷 挑発

 

昨季も使っていたHD霊獣ボルトロス
テッカグヤとの相性が抜群で、2体でうまくサイクルを回して完封ということも少なくなかった
対電気性能は高いが、たまに見るライボルトジバコイルデンジュモクには勝てず、これらので電気タイプがいた時は苦戦を強いられた
挑発という技が本当に偉い(2回目)

 


テッカグヤ@たべのこし
図太い ビーストブースト
199-x-170-128-122-86
エアスラッシュ 宿り木 守る 身がわり

 

個人的にもっとも強いと思っているテッカグヤ
HBにほぼ振り切ることで、ガルミミが厳しいグロスの雷pを2耐えするなど、圧倒的物理耐久を持つ
やどみがでポリクチにも強く出れ、何度も嵌め殺した
初手カグヤで完封することも多々あったが、被弾回数と命中不安の多さから運が絡むことが多く、運負けを呼ぶポケモンだと感じた
エアスラは身がわりマンダにPPで負けないためで、パーティで重いジャローダなどの打点にもなるのは優秀だった
しかし、エアスラだとパーティ単位で重いテテフやミミッキュの処理速度が落ちてしまったり、HDマンダだと起点になってしまうので、一長一短だと思っている
一応、身がわりとエアスラをうまく使うことでバシャーモを処理できなくもない

 


ゲッコウガ@カクトウZ
変幻自在
実数値 147-147-78-124-91-191
ダストシュート けたぐり れいとうビーム 悪の波動

 

テテフが重かったので、それなりにテテフに強くナットを破壊できるポケモンを考えていて最終的に至ったポケモン
カクトウZはポリ2やジバコイルなどさまざまなポケモンに打つことができ、想定以上の活躍をしてくれた
もともと2Z構築が苦手なのだが、ピンポ気味のZにすることで、うまく同時選出を避けつつミミッキュのZとシナジーを得ることができたと考えている
悪波はパーティで重いガルドへの数少ない打点のひとつ
無邪気かせっかちで悩んだが、ポリ2を対面から倒せるのにDLの場合+1トラアタで落ちてしまうのはもったいないと感じたのでせっかちにした
どちらも相応のデメリットがあり、難しいと感じた

 

 

 

 

基本選出などはなく、相手に合わせて3体を選出していた
ガルド、テテフ、レボルトで見れない電気が重い
選出率はあまり覚えていないが、体感テッカグヤを最も出していた

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 


先述した通り、今期は7世代でもっとも苦労したシーズンだった
1800まではすぐいけたが、そこから全く動かず、150戦くらいひたすらさまよっていた
納得のいく構築もできず、最後の2週間ほどはいろんな人から構築を貰っては回し、ヒントを得ようと足掻いていたが、レートが上がることはなかった
焦ってしまい、いろんな人に八つ当たりのようなこともしてしまった
一緒に通話をした通話窓の人たち、そして僕のツイートを見て不愉快に感じてしまった人たち、本当にごめんなさい
自分は未熟だと感じざるを得なかった

結局、2000に乗せたのは最終日の0時半だった
こんなに2000に乗せて嬉しかったのはいつぶりだっただろうか
7世代に入ってからはこれほど苦労することはなく、あまり価値も抱いていなかったが、
今期苦労して、初心を思い出すことができた
めちゃくちゃ辛かったが、昔の気持ちを思い出せたこと
この気持ちは、これからも謙虚にプレイするにおいて必要不可欠なものだ

今期は結果は得られなかったが、大事なものを得ることは出来た気がする
SM最終シーズンということでもう少し良い結果を出したかったが、それは自分の弱さとポケモンに対する怠慢が招いたものだ
悔いは残るが、USMでこの雪辱を晴らせればいいと思う

そして、私は来年受験生だ
つまり、出来たとしてあと1、2シーズンというわけになる
悔いを残して終わりたくない
真摯に取り組み、心残りなくやめたい


USMではマッチング改善お願いします

 

 

 

 

 

 

 

 

【S5使用構築】ガルミミガッサ 最高2068

どうもバジルです
S5お疲れ様でした
今期の結果ですが、
最高2068
という結果でした(写真はないです)

 

S4の時よりさらに酷く、情けないシーズンでした
結果は取るに足らないものですが、この構築はもういいかなと思ったので記事にします
ちなみに、アーモンドさん主催のトライアタック杯でこのパーティを使用し、
ブロック個人順位7位、チーム順位1位を達成しました
最高レートは日曜日のもので、最終日には別の構築をつかっているので、
最終日前日までの使用構築となります
シーズンの最終レートは19でした
では

 

 f:id:pentasan3:20170912165641p:image

 

以下常体

 

構築経緯


ガルミミガッサの対面の並びに着目し、ガルミミガッサ@3からスタートした
各々の型はいろいろあるが、ガルーラは崩し性能を持てるグロ捨て身、ミミッキュはガルガッサが厳しいマンダバシャに強く出れるAB型、ガッサは汎用性の高い襷型にすることにした
ここから、電気の一貫が気になるのでHD霊獣ボルトを採用
最後に不安の残るグロス、バシャ、マンダなどのメガに強いカバ、ゲッコウガが厳しかったのでポリ2を採用した

 

 

 

 


カバルドン@ゴツメ
腕白 すなおこし
215-132-187-x-93-67
地震 あくび 怠ける 氷の牙

物理受け
これまでクレセリアから使ってこなかったが、起点のなりにくさやミミッキュに強い点はカバルドンの強みだと感じた
しかしグロスに安定しなかったので、個人的にはクレセの方が好きだと思った
牙は浮いてるポケモンに打点がないのを嫌ったので採用した 


ガルーラ@メガ石
意地 肝っ玉
197-156-102-x-103-127(メガ前)
グロパン 捨て身 炎p 不意

調整は、昨シーズンの記事によくみられたもの
無難で使いやすく、崩し性能も申し分ない
しかしこれまで冷pガルしか使ってこなかったので、グライやランドに居座られるときのヘイトがやばかった

 
ミミッキュ@妖Z
意地 化けの皮
151-143-124-x-125-116
じゃれつく シャドクロ かげうち 剣舞

今期のトレンドと思われるポケモン
めちゃくちゃ硬く、いろんな攻撃を一回耐えるのがすごく強かった
しかし遅いので、ミラーやガッサに不利を取るのが難しい

 
キノガッサ@襷
陽気 テクニシャン
135-182-101-x-90-134
マッパ タネガン 岩封 胞子

普通のやつ
6世代から愛用の個体だったので、使えて嬉しかった
キノガッサってかわいい、かっこいい、強いを兼ね備えてると思う


ボルトロス(霊獣)@オボン
控えめ 蓄電
184-x-90-181-130-126
10万 めざ氷 挑発 ボルチェン

前期のアーモンドさんが使っていたHDレボルト
BがUなので端数をSに回している
めちゃくちゃ硬く、対電気性能が半端じゃなかった
また物理耐久も結構あって、マンダに対して強く出れたりもした
挑発も非常に強力だった

 
ポリゴン2@輝石
控えめ ダウンロード
191-x-110-165-124-80
トラアタ シャドボ めざ炎 自己再生

ゲッコウガが嫌いすぎて採用したまであるポケモン
パーティに炎技持ちがガルーラだけなのは選出が窮屈になるのでめざ炎をもたせた
あまり警戒されず、多くのナットレイを葬って来た
サイクル寄りになることが多かったので、再生を持たせた
先発性能も高く、使いやすいポケモンだった

 

 

 

このパーティはガッサ、テテフ、リザードン(特にY)など、メジャーなポケモンにも関わらず重いポケモンが多数存在した
これまではなんとかならなくもなかったのだが、終盤にリザが大量発生していて、テテフ入りにもなかなか勝てず、変更に至った
変更後のものは今後も使う可能性があるので、ここでは伏せておこうと思う

 

 


総括


今期は情けない結果となったが、ここしばらくのポケモンへのモチベーションの低下などを考えると、必然とも言えるかもしれない
昨シーズンも2100を超えられなかったが、その時も最終盤にも関わらずレートにあまり潜らなかった
1週間前に2000に乗せたもののそこからあまり潜らず、結局時間がなくなってパーティを最終日に変更する暴挙に出てしまった
これは反省すべき点なので、次はもう少し早くから2000ロムを動かしてパーティの最終調整に入ろうと思う
レート差マッチングにはめちゃくちゃ文句を言いたいところだが、冷静に考えれば同じ条件下で勝ってる人もいるわけである
そこで差がつくということは実力で、勝てないのは自らの実力と忍耐の弱さだと思う
重要なのは現状に文句を言うことでなく、その中でいかに勝つかだ
そういう意識を持って、S6に取り組みたい


まあそんなことできれば苦労しないんだけども………

 

 

 

 

 

 

五里霧中

GIRLFRIENDSという百合漫画がある
性格も見た目も正反対の高校生の主人公とヒロイン(当然両方女)が、少しずつ触れ合っていって、様々なトラブルやすれ違い(この辺がもどかしすぎてピュアすぎて神)を経て恋人同士になって、最後はイチャイチャしてエンドという、純愛百合作品だ
内容に関しては非の打ち所がなく、心理描写もすごく丁寧で、素晴らしいに尽きる
そしてこの作品は最後、それぞれの将来について考えたりする描写がある
夢を追いかけて、そのために離れちゃうとしても好きだからこそわかってほしいという想い
そして、これからのことは2人で一緒に考えていこうと誓うのだ

しかし、そこでふと思った
「あれ?百合カップルの将来ってどうなるんだろう?」という素朴でありながら盲点とも言える疑問だ


普通のラブコメ作品なら、お互い結婚してハッピーエンドと括るのが簡単だし、想像が容易である
しかし、百合カップルの場合、そんな簡単な話ではない
「社会に負けて結局数年後には別れちゃいました」もあれば、「社会に負けずに愛を貫き通しました」もある
そして前者なら、どのように別れてしまったのか、その時どんな気持ちだったのか、その後はどうなったのか、後者なら、どんな葛藤をしたのか、周りの説得はどうしたのか、世間からはどんな風なのか、20代、30代はどうなのか
このあたりをきちんと見てみたいのだ
このあとの2人は想像に任せます、というのは一般的だし、読者の想像も膨らむ
そのような形で締めるのがみんな幸せだ
近代文学でさえそのような締めくくりが多いし、そもそも終わりがある以上、登場人物の死を描かない限り最終的にこのような終わりになるのは必至である(死を描いても子供などがいればその後の展開を想像することはもちろん容易だが、あくまで2人の世界とする)
しかし、そんなことはわかりきっている
その上で、最後まで読みたい
最後まで、2人を見守りたいと思うのだ
そして、そんなことができる作品を誰か描いてほしい
漫画でも小説でも、出会いから別れを描き切ってほしい

 

 

 

 

そんなちょっとした願望を、テスト前日に抱いてしまうのでした

 

 

 

 

 

 f:id:pentasan3:20170703005837j:image

 

可愛い