百合に寄り添う蓮華の作法

百合と妹って、黒鮪と松坂牛みたいじゃない?

ATRIプレイ感想

 

 先日、「ATRI-My Dear Moments-」をプレイしました。あの「フロントウィング」と「枕」の共同制作で作られたロープライス全年齢向けノベルゲームとして注目を集めていた作品です。今回はタイトルの通り、このゲームをプレイした感想を綴っていこうと思います。ちなみにネタバレ要素は多々あるので、プレイする予定のある人はブラウザバック推奨です。

 

 

 

公式サイト

https://atri-mdm.com/

 

 

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以下常体

 

 

 

 

 このゲーム全体の感想を一言でいうと、「コスパが良すぎる」だろうか。2000円ほどのロープライスで(自分が買った時はセールしてたから1900円ほど)、クオリティがめちゃくちゃ高い。キャラはもちろん可愛いし、イラストとBGMが素晴らしい。背景はすべてが驚くほど綺麗で、CGもめちゃくちゃ綺麗でキャラはかわいい。BGMは非常に雰囲気にマッチしていた。特に「海中都市」が好きだった。そして何よりシナリオがとてもよかった。やさぐれていた主人公がアトリと出会い変わり始め、学校に行くことで多くの人と知り合い、お互いに影響を与えながら成長していく物語。中盤ではサルベージ屋を始めたり主人公がロボットを好きになったりと意外な展開が続く。終盤ではシリアス強めになるものの、主人公とアトリのイチャイチャやギャグシーンなどもあり、テンポよく読み進めることができた。序盤の伏線もきちんと回収されており、最後の怒涛の展開には感動することができた。そのあとはアトリがとても可愛かった。終始可愛かったけど。これでこの値段はすごいなあと心から思った。「光放て!」も最高だった。

 残念だったのは、人間とロボットが付き合うというのがあまりに自然すぎたことだろうか。そもそもアトリが人間にしか見えなくてプレイする側も違和感がなかったが、個人的にそういう葛藤が好きなので残念だったなと。

 些細な点で思うところはあったが、総じてものすごくクオリティの高い名作だったと思う。全年齢なのでノベルゲームに抵抗のある人でもまだやりやすいと思うし、おすすめのノベルゲームを聞かれたらぜひとも薦めたい作品だった。

 

 

 これからはこのゲームをして考えたこと。まあまあ長いので気になる方だけ読んでください。

 

 

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 さて、このゲームをクリアしたときに感じたこと、というか考えたことは「幸福とは何か」だった。このゲームの趣旨とはそれていると思うが、やはり「素晴らしき日々〜不連続存在〜」と「サクラノ詩」のせいでこれを考えずにはいられなかった。主人公である夏生はあらゆるものを失って都会のアカデミーから田舎にやってきたが、彼は田舎で欲しかったものを手に入れ、救われた。彼は自分を救うために世界を救うという手段をとり、そのためにアカデミーで勉強していたのだが、結果的に彼は世界を救うまでもなく救われてしまうのだ。そして彼は充実した田舎での生活に満足感を覚え、その現在が幸福であると言う。しかし、それに対しアトリは「夏生さんは幸福ではありません。アカデミーに戻るべきです」(厳密には覚えてないが大意はこんな感じ)と言うのである。そしてこのやり取りは何度か繰り返される。このシーンがあまりにも衝撃的だった。幸福とは他人に決定されるものであるのか、自分で決定するものであるのか、それを考えさせられた。そして、そもそも幸福とは何なのであろうかと考えた。

 個人的に幸福とは「ありふれた日常」であると考えている。「ありふれた日常」を定義するはややこしいことになるので省くが、大体はそのままの意味だ。これはどちらかといえば夏生の考えに近いだろう。ゆえに、もし仮に自分がそれなりの暮らしで満足感を覚えていて自分は幸福だなあと思ってる状態で「お前はもっと挑戦すべきだ!現状に甘んじるのは幸福ではない!」とか言われたら「はあ?」となってしまうのだ。「ありふれた日常」を壊してまでやる必要があるのかと思ってしまうだろうし、最終的に必要ないと判断するだろう。しかしよく考えると、挑戦できること、挑戦すること、そして成功しようが失敗しようがその結果を得ること、それも幸福なのかもしれないとも思えた。やはり幸福とは難しい。

 最終的に夏生はアカデミーに戻る決断をする。しかしそれは不自然なことではない。なぜならアカデミーに戻るというのはアトリの最後の願いであり、アトリと再会を果たすという夏生の願いをかなえるための手段でもあるからだ。つまり最終的に彼は、「幸福はアトリ無くしては成らない」と考えていたのだろう。幸福でいるためにアカデミーに戻るのだ。

 TRUE END では夏生は最終的にギガフロートを完成させ、人類を救うことに成功した。最期を迎えるとき、彼はこの上なく幸福だったに違いない。アトリに再会を果たすという願いも達成することができた。これこそ幸福な最期なのだと強く感じた。そしてこのシーンを見ると、幸福な時間はつかむことが難しい話を思い出さずにはいられない。最高の瞬間に最高の一杯をすることの難しさ。もし夏生がこの時に最高の一杯をするとしたらいつを選ぶのだろうか。アトリと過ごした日々を選ぶのか、結婚した時を選ぶのか、研究を完成させたときを選ぶのか。いずれにせよ、その当時に今こそが最高の瞬間だと選ぶことはできなかったような気がする。もしかしたら、幸福な瞬間というのは死ぬ間際にしか決定することができないのかもしれない。そしてこれは、当たり前と言えば当たり前のことなのかもしれない。もし夏生がアカデミーに戻ることなく一生をあのまま平凡に暮らしていたら、彼は最期に幸福だったと思えたのだろうか。

 

 

 

便乗

7世代振り返り記事の流れが来ているので便乗しようと思います

 

シーズン1

最高 2156 最終 2023

ガルガブゲンカグヤコケコテテフ

 

懐かしの環境

パルシェンと130族ミラーでお祈り多発

炎タイプが少なすぎる

 

 

シーズン2

最高2190 最終 2062

ガルガブクレセドランテテフガモス

 

全盛期

22チャレは順当に負けた

テテフが最強だった

 

 

シーズン3

最高2101 最終2010

ガルガブクレセドランテテフコケコ

 

ギリ乗せた

勝てなくなってきた

テテフは強かった

 

 

シーズン4

最高2080くらい 最終不明

ガルガブクレセドランテテフフェローチェ

 

6世代からの21連続が5で途絶えた

環境的に厳しかったけど考え直す気力がなかった

 

シーズン5

最高2068 最終不明

カバガルミミガッサレボルトポリ2

 

クレセドランから離れた

弱くはなかったが勝てなかった

 

シーズン6

最高2044 最終1956

ガルガブミミレボルトカグヤゲコ

 

勝てなかった

HBカグヤが強かった

 

 

USM

 

 

シーズン7

最高 2131 最終 2108

ガルランドクレセドランテテフレヒレ

 

クレセドランが戻ってきた

激流ゲコが多すぎた

1番頑張ったシーズン

 

シーズン8

最高1800後半 最終不明

カバマンダガルドコケコゲコツルギ

 

実はやってた

カバマンダを使おうと頑張ったが永遠に勝てなかった

ちなみに200戦はやった

 

シーズン9

最高最終1850くらい

カバマンダガルドコケコゲコツルギ

 

序盤元気して背伸びオフを区切りにやめた

 

 

シーズン10〜13

受験のため休止

 

 

シーズン14

ちょっとやった

書くまでもない

 

 

シーズン15

最高2012 最終1890くらい

ガルランドゲコガルドミミゲンガー

 

復帰シーズン

受験が終わるとポケモンに対するモチベが消えてた

意地で20に乗っけたがそれ以上勝てなかった

 

シーズン16

最高1940くらい 最終不明

ガルランドゲコガルドミミテテフ

 

さらにモチベがなくなっていた

始まった直後はモチベの塊だった

 

 

シーズン17

 

まだ終わってないけど今のところ1840くらい

QRでラジコンしてもらった結果

はじめはやる気はあったが最終盤がテストに被ってることに気づいて以降モチベが来てた

 

 

 

 

総括

 

 

シーズンのモチベがそのまま結果に繋がったのかなといった印象

また、インフレシーズンには大体21に乗せたりしているが、デフレシーズンでは20がやっとだったりしている、とても弱い

その辺の影響が如実に表れていると感じた

 

それにしても、ガルーラばかり使った7世代だった

他の構築も触ったのはカバマンダくらいであり、グロス軸はリザ軸、受けサイクルなどのほとんどのメジャーな構築には触っていない

これらを触ってもどうせ練度がいるため勝てるようになるまで時間がかかって面倒だという理由で触らなかったが、終わってしまえばもったいないことをしたと感じる

8世代では使い続けたメガガルーラが消えてしまうので、それを機にいろんな構築を触っていきたいと思う

メガガルーラを使い続けた理由は単純に使ったら勝てる気がするからとかで好き嫌いの問題ではないのだが、徐々にガルーラとクレセリアには愛着が湧いてきた

改めてガルーラもクレセリアも出てこないのは本当に悲しい…

 

7世代お疲れ様でした

これからどうなるかわかりませんが今のところ8世代も頑張るつもりです

よろしくお願いします

 

 

 

ていうかメガ廃止はあかんて

 

 

 

 

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すき

素晴らしき日々 1〜3章終了時点(プレイ途中) 感想と考察【ネタバレ】

タイトルの通り、「素晴らしき日々」の1〜3章を終えた時点での軽い感想と考察記事です

この記事はネタバレを多く含みますので、これからやろうと思ってる人はブラウザバックしてください

やってる途中でも鳥肌が立つ描写だったり、これはこうなんちゃうかな?みたいな推測ができるわけですが、そういった推測や思ったままの感想を忘れないうちに文字に出しといて、終わってから読み返したりすると面白いかなあって思ったのでこういったものを書いてます

とはいえ1章のほうだと結構忘れてたりそもそもウトウトしながらやってるところもあったり、それに深夜テンションで適当に思ったままのことを書いてるので、文章の構成とか順番とか内容の勘違いとか色々ガバガバだと思います

まあなんやかんや適当な文章です

先にその章が終わった時の感想、そしてそのあと1〜3章時点での考察、といった順番で書いていきます

では

 

以下常体、ネタバレ

 

 

 

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1章

 


やった直後の感想を一言で言うと、なにこれ?に尽きる

まずいきなりはじめのシラノの戯曲の意味がわからん

ずっと前からいた間宮卓司、ぬいぐるみを落とす高島ざくろ、急に現れる音無彩名

もうとにかく意味がわからんし、頭おかしいやつにしか思えない

王様ゲームのときはざくろが一番やばそうな感じだったのにほっぺにキスで終わってあれ?って感じだし、逆に鏡と司は急に乱れすぎ

遊園地デートはまあ思わせぶりなアトラクションがあったけどよくわからん

そして一番意味がわからんのはあのよくわからん汽車

世界そのものの少女があるべきところに帰ることを指してるのはまあわかるとして、その汽車なんやねん

おそらくぬいぐるみが衝突した時に世界が変わったんかなあって感じだけど、なんともいえない

百合えっちが2回もあって何のゲームかわからん

 


1章-2

 


はじめ同じやからなんやねんってなったけど徐々に変わってきた

ざくろが死んだ場所と時間が由岐にぬいぐるみが当たったのと同じだった(気がする)のでそういうことかなって感じ

そういえば「力分けておきますね」ってなんだったんだ

そして「これからもっとすごいことが起きます」の返しに「貝合わせとか?」って言ってるのまじでおもろい

そのあとはなんかもうよくわからん

あの幽霊みたいなのが一体なんなのか

なんか豹変してる間宮卓司

いろいろ調査して真相を掴む由岐すげえって感じだけど、気付いた時には遅かった

そして死んだ鏡を持って行った時またなんか変わった

人が消えて、間宮卓司が死んで終わり

なんやねんそれ

 


2章

 


どぎついと聞いてた2章は覚悟してたが、めっちゃきついというより、かなりきついのがひたすら続いた感じだった もう二度とやりたくない

悠木というキャラはよくわからんが、間宮卓司のキモいやつ感はすごくリアルだった

それにしてもいじめで男に咥えさせるってあんの?まじで信じられへんかった

女装してる姿がマジで女子っぽかったのはあるけど、それでもありえん

高島ざくろを妄想するシーン、ガチできもいけどえどかった

そして高島ざくろが死んだあたりからいろいろ狂ってきて、机としてるのはもう本当に意味わからんし、その前の「僕は冷静だ」の部分も意味不明

どこからが現実でどこからが妄想なのかわからんくなってくる

というかざくろの血だらけの顔が急にアップするの本当に怖いからやめてほしい

頭がおかしくなってからはさらにひどかったけど、特に先生が父親襲ったり全裸で街中を自転車で駆け回ったり一人でしたりするのは狂気過ぎて一番辛かった

薬漬けで犯されたり四肢切断したり乱行してたり机としたりその他やばいのは普通にしてられたんだけどここだけは本当に辛かった無理

死体が学校を歩き回ってるのもなんなんだまじで城山の顔曲がりすぎてて怖い

突然現れるざくろの死体とかTVを乗っ取る飛び降りのシーンとか謎なことが多い

そしてリルルちゃんはなんなのか

妄想から生み出されたのか実際にいるのか

屋上の最終戦争も妄想なのかどうなのかわからんし、えっちシーンもどっちなのか

というかリルルも音無彩名もなんでふたなりなんだ意味がわからん…

あと、屋上に現れた神あいつまじでなんやねん

麻薬を聖水とか言って覚せい剤をエリクサーとか言ってる間宮卓司は薬が入ってる状態なのかどうなのか

こいつら頭おかしいなあって言ってこのまま終わるんかと思えば、悠木のリベンジマッチは非常に熱かった

ここに現れる若槻姉妹も謎だが、この後も鏡が必要以上に挑発し続けた理由も謎だった

最終的に悠木は敗れるけど、いつの間にか間宮がダメージを受けていたけど、どういうことだ

そして突然希実香がヒロインしだす

っていうかこいつまじで可愛い

希実香だけ他のやつらとはいろいろ違うし、ここでまさかのイチャラブシーンが来たのは嬉しい誤算だった

希実香エンドのほうでもヒロインしてくれた可愛い

しかしまあ大勢で屋上のフェンス破壊してそのまま飛び降りて行くって、なんかもう狂気すぎてこわい

そして最後に水上由岐が全てを語るシーン

ここは1章と同じ世界なんか?

 


3章

 


3章で、わかったことっていうか、推測できることがちょっとずつ増えてきた気がする

主に高島ざくろと希実香がいじめられる話

本ルートの方は、「空へ!」のところまでの成り行きがわかったわけだけど、1章で会っているはずの由岐がまったく出てこないのが怪しく、代わりに間宮と会ってる

ここでも間宮が「貝合わせとか?」って答えてる時点である程度推測できる

あの怪しげなメールを信じて会いに行こうとしたときに現れる音無彩名は意味深な発言をするが、これからやはり音無彩名は全てを知っていると思われる謎

あとまた神が現れた しかも2章と違うし 何こいつ

メールで会った2人の話に乗せられて一夜でいろいろ信じ込んじゃうのは心が弱っているからこそなんだろうなあって感じ

しかし、犬に処女奪わせるって、よくもまあそんなこと思いつくわ恐ろしい

最終的にアタマリバースしてるはずの2人が怯えて、完全にできてないざくろがゴリ押すのは謎なわけだけど、そもそもあの2人もいろいろ謎すぎ

単に頭がおかしいのか本当に前世の記憶が戻ってるのかもうわからん

希実香ルートは本当に最高だった

いじめられる側が頭を使って必死に抵抗するのも、ピンチのときに突然間宮が助けに来る展開も、その中でざくろが大きく成長していくのも、好きな展開すぎた

そしてなんか最後は百合になってる

なんでやねん

ありがとうございます

 

 

 

 

考察

 

 


キーワードは色々あるが、そのひとつは冒頭のシラノだと思う

シラノとクリスチャンはひとりの女性を手に入れるためそれぞれ知性と容姿と担当して妄想の男性を作り上げる

これが何を比喩しているかということである

ここで着目するのは間宮卓司、水上由岐、悠木皆守の3人

1章でざくろが由岐としていた会話とまったく同じ会話を3章で卓司としている
いつも屋上で本を読んでいること、1章の最後のざくろの「好きな人はずっと近くにいました」というセリフなどから、3章でざくろが会話した卓司と1章の由岐は同一人物的な存在だと推測できる
3章に水上由岐が出てこないのはこの辺りが絡んでいるのではないか
3章の最後、音無彩名は創造、破壊、調停の間宮卓司がいることを明かす
ざくろが一時期好きになったのは調停の間宮卓司であり、1章のずっと近くにいました発言や、名前を覚えてくれなかったこと、同じ会話をしたのが調停の間宮卓司なことを踏まえると、由岐は調停の間宮卓司と対応していると思われる
また、2章の最後、悠木皆守は「お前を倒すことが存在理由」のようなことを言っていた
3章で「破壊と創造の間宮卓司が相打ちになり、調停だけが残った」と音無彩名は発言しており、悠木皆守の発言、城山たちから恐れられるほどの武道の達人であることから、破壊の間宮卓司が悠木皆守であり、地下室の間宮卓司が創造の間宮卓司だと推測できる
悠木皆守も3章でやはり出てこない
これらから、3章の3つの間宮卓司が、1、2章の水上由岐、悠木皆守、間宮卓司に対応していると思われる
しかしここで違和感が生じる
現段階では由岐が調停、皆守が破壊という推測なわけだが、「古武術を使う」のも「大勢の不良を相手にしても返り討ちにする」のも水上由岐のことなはずだが、3章の破壊の間宮卓司もこれにあてはまる
また、破壊の間宮卓司が煙草が切れた時「由岐のやつか」という発言をしたが、これも破壊が皆守であるとするならば変である
前者に関しては悠木皆守も同じ性質をもっているのかもしれないが、後者はどういうことか説明できない
ここでシラノとクリスチャンに戻る
2人はある目的のために2人で1人を作り出すわけだが、破壊と調停の間宮卓司ももしかしたらそういうことかもしれない
つまり破壊と調停の間宮卓司は水上由岐と悠木皆守それぞれの性質から成り立っているのではないか?
そして目的とは創造の間宮卓司を止めること
2人で2人を作る必要があるのかとかそもそも水上由岐と悠木皆守はなんなのかとか怪しいけど、上記の違和感の説明はできる…?
最後はこじつけてるのでこの辺はわからん
とりあえず、3つの間宮卓司が各々に対応しているのは間違いないと思っている
 
 
 
1章について
 
ぬいぐるみが衝突したときに世界が変わった
鏡、司ルートでのざくろの「今の世界は幸せですか?」という発言は、本来の世界じゃない別の世界であることを言っている
ここで気になるのは、落としていたぬいぐるみが間宮卓司の妹が持っていたものと酷似していること
4章以降で間宮卓司の妹が主人公の話があるので、そこで何かわかりそう
はじめぬいぐるみを落としていたビルはざくろが自殺した場所、そしてC棟でもぬいぐるみを落としていたが、そこは瀬名川唯が落下した場所でもある
ちゃんとチェックしていないのでわからないが、これがざくろや瀬名川が落下した日時と一致した場合やはりこの行為は本来の世界でなんらかの意味があることは間違いない
しかしそれに関してはまったく推測できない
 
 
 
2章について
 
地下室の間宮卓司が突然覚醒したのはリルルによって何億年もの歴史を見たからなわけだが、そもそもリルルとはなんなのか
創造の間宮卓司が生み出したのならば同じく聖水やエリクサーを生成できるはずだが出来ていないし、そもそも覚醒前の間宮卓司がリルルを生み出したというのはおかしい
しかしリルルがただの妄想の存在ならば間宮卓司が実際に強くなっているわけはない
天使達の戦争も結局どっちかわからない
そして気になるのは黒の間宮卓司
黒のリルルを生み出したのは黒の間宮卓司と見るのが妥当だが、そもそもこの世界には悠木皆守がいるため破壊の間宮卓司とは思えない
ここで着目するのは、地下室の間宮卓司がやたらと寝ていて、気付いたら自宅で起きたりしていたこと
寝ている間に別の人格(破壊か調停)が目覚め活動をしていたことが推測できる
これを踏まえると、創造の間宮卓司が寝ている間に黒の間宮卓司(これが他の2つの間宮卓司かまた新しい間宮卓司かはわからないが)が行動して黒のリルルを生み出したと思われる
そして最後は悠木皆守との対決
ここで若槻姉妹が出てくるのはどういうことか
悠木皆守と顔見知りなことや、音無彩名の意味深な発言など、わからないことだらけ
最後悠木皆守を刺したあと間宮卓司も傷を受けていたのは謎だが、いつの間にか刺されていたのではなく、悠木皆守もまた間宮卓司であるから、と考えると繋がる
 
 
 
3章について
 
3章をやって気付いたことを1、2章と繋げてこれまで書いてきたので、今のところ特に書くことは無い
思い出したら追記するかも
 
 
 
 
 
 
こんな感じです
めちゃくちゃ痛いなあって思うけど、わりとノリで書いてる部分もあるので恥ずかしくなったら消すかも知れません
これからどんどん面白くなっていくと聞くので、これから楽しみです
 
 
 
 

 

 

個人的コキュートスカードランク付け

なんとなく書きたくなったので
ランクはS〜Cまで コキュートスカード内での相対評価
※あくまで主観です

 

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・サタンの波動 S
効果自体はおとなしく感じるが、コキュートスデッキの場合は話が別
しかも1コスなのでそのあとも強いムーブができるのがやばい
他のコキュートスカードが3枚増えるということなので、考え方によっては一番やばい

 

・サタンの眼光 B
謎ドローが付いてるカード
波動とかと比べるとやはり劣って感じる
スペルブーストでコスト下がってるカードってこれ使ったらどうなるんだ

 

・怒り狂う氷魔 A
スタッツコスト効果、すべてわかりやすく強いカード
2コスで引っ付きがいいので使いやすいのも偉い
あと個人的に好き

 

・天握 A
眼光以上に謎ドローがあるカード
アミュレットも消滅できるのが偉い
謎ドローからの引っ付きも期待できる

 

・暴威の統率者 B
4点ダメージっていうのがとにかく偉い
進化時6点を忘れがち
ガルミーユとひっつくのが偉い

 

・欲望を纏う者 B
場面によってはめちゃくちゃ強いカード
潜伏ポン置きを咎められるのが非常に偉い
逆に言えばしょっぱい場面もあったり横展開には対応できないので、この評価

 

・地壊 A
ニュートラル以外を破壊というのが場合によっては強いけど弱いときもある
ギルネを破壊できないのは気になるが、それ以外は実質テミス
これには謎ドローが何故かない

 

・悪意の炎帝 B
ネメシスの天敵
アミュレット全消しマンって勝手に呼んでる
刺さるときはとことん刺さるがそれ以外はただの5/5/5疾走 強いけど

 

・辺獄の悪鬼 C
明らかに浮いてる外れカード
相手の手札を消す効果が不確定すぎるし9/6が残念すぎる
相手の手札を見て選んで捨てるくらいしても良かった

 

・貪欲なスコーピオン S
フォロワー版ディースの裁き
しかも6コスだから結構引っ付きが良い
単体性能では一番強いと思っている どんすこ

 

・貪り食うベヒーモス A
昏きを思い出させる効果
進化後9点というのもよくわからない
守護貫通7点が偉い場面が非常に多い

 

・異端なる冥獣 B
ピンチの時に欲しいのにダメージを受けてしまう悲しいカード
効果もスタッツも十分強力だけど出しとけば安心ってわけでもない
破壊した数だけ回復になってても驚かない

 

アスタロトの宣告 A
なぜか唯一再録されたカード
このカードの存在により相手に盤面全処理を押し付けることができるのが強力
しかし1/13なので切られることもしばしばある

 

 

サタンドラゴン運ゲーすぎるしドラゴンしてる感がない つまらん

 

禁書3期4〜6話(原作15巻)概要

タイトルの通り、アニメ禁書3期の暗部編の補足(というか解説)記事です
原作でいうところの15巻ですね
アニメを見ていて、あまりの展開の早さに理解できてない人も多いだろうと思ったので、自分の思考の整理も含めて書くことにしました
この記事である程度把握してこれからに備えてもらえれば幸いです
主にアニメしか見てない人を対象にしていますが、原作を読んでいても忘れてることもあると思うのでそんなことあったなあくらいには思ってもらえると思います
また、1期2期の内容だけどややこしくて把握できてない、ということもあるので、その辺の話も入れていければと思います
あと、細かいところで勘違いしてるかもなので、その場合はすみません

 


3期の6話までを見ていることを前提としているので、まだの人はアニメを見てから本記事を読んでください
では

 

 

 


まずですが、この話は学園都市に存在する「暗部」と呼ばれる複数の集団の闘争劇です
暗部とは、簡単に言えば学園都市の汚れ仕事を担当する組織です
2期終盤に出てきた木原数多率いる「猟犬部隊」もそのひとつで、学園都市の上から命令を受けて動いているというわけです
なんでこんなことをしているのかというとそれは人それぞれなのですが、学園都市に弱みを握られてるといったところです(全員がそうなのかは不明)

 

そしてこの闘争は、「スクール」と呼ばれる暗部が反乱を起こしたことから始まります
まもなく「ブロック」も反乱を起こします
そして、彼らの反乱を鎮圧するように上から命令されたのが、「グループ」「アイテム」「メンバー」という3つの暗部組織なのですが、彼らも仲間というわけではなく、各々で動いています
ここで簡単に勢力を確認しておきます
簡単な写真

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「グループ」
・一方通行 ・土御門元春 ・結標淡希 ・海原光貴(エツァリ)
「スクール」
・垣根帝督 ・心理定規 ・砂皿緻密 ・ゴーグルの少年
「アイテム」
・麦野沈利 ・滝壺理后 ・絹旗最愛 ・フレンダ (浜面仕上)
「メンバー」
・博士 ・査楽(死角移動) ・馬場芳朗(モニターの男) ・ショチトル
「ブロック」
・佐久辰彦(リーダー) ・手塩恵未 ・山手(海原が乗り移ったやつ)


ちなみに浜面はアイテムの下っ端なので正規メンバーではないです
心理定規は本名ではないですけど、金髪のあの可愛い子です
本当はブロックにはもう1人いるんですが、アニメには出てこなかったのでカット
エツァリはここでは海原と表記します

 


ではいよいよ本編です
さきほども触れましたが、事の発端はスクールが反乱を起こした事です
彼らはアレイスター(統括理事長、カプセルの中に逆さまで浮いてるやつ)との直接交渉権を欲していました
その目的は不明ですが、親船最中を暗殺しようとしたのもその目的の一貫です
そして「ピンセット」と呼ばれる装置を盗み、「滞空回線」(アンダーライン)というものを解析し、交渉に足るような情報を得ることを目的としていました
滞空回線とは、簡単に言えばアレイスターが空気中にばらまいてる超ちっちゃい監視カメラみたいなもんです
そこで依頼を受けたアイテムは、親船最中暗殺を防ぐためにスクールのスナイパーを殺します
スナイパーを失ったスクールは「人材派遣」(マネジメント)を用いて新たに「砂皿緻密」をスナイパーとして雇います(ここまでが時系列でいえば4話に入るまでの話)
4話の冒頭で人材派遣が土御門に襲われたのはそのためで、彼は護送中にゴーグルの少年(関係ないけどレベル4らしい)に殺されます
その後海原は人材派遣のアジドにいき、人材派遣が誰に誰を紹介したのかを探ろうとします
この時同じく「ブロック」がやってきて、海原はブロックの一員である「山手」を殺して魔術で変装することで難を逃れつつ、グループに手がかり(一万円札)を残すことに成功します

 

やがてグループはピンセットを盗むために研究所に強襲、そこでアイテムと戦闘になります
アイテムはゴーグルの少年を殺害しますが、ピンセットはスクールに奪われます
さらにフレンダと絹旗が逃げそびれ、麦野、滝壺とバラバラになります
この時アイテムは垣根を追いますが、心理定規の妨害を受けます
浜面はさらに追撃を受けますが、建物から飛び降りてなんとか逃走します

 

一方、ブロックも反乱を起こそうとしていました
簡単にいうと、「0930事件」(前方のヴェントが攻めてきたやつ)でこの街を見限った感じです
ブロックは、コンピューターウイルスを学園都市にばらまいてインフラ麻痺を起こしたり、衛生管理センターをクラッキングして「ひこぼし2号」という人工衛星を奪い宇宙から地上に攻撃することを目的としており、それを防ぐためにグループが動きます
一方通行は地上のアンテナに向かい、その時「メンバー」の査楽に襲われるのですが難なく撃破
無事アンテナを破壊しブロックの企みを防ぐことに成功した、ように思われるのですが、ブロックの真の目的はアンテナを破壊することで学園都市の防衛機能を低下させ、そこから外部の5000人の傭兵を突入させることでした
山手に化けていた海原はそのことに気づき、傭兵の突入に合わせて(?)魔術でビルを破壊して、呼び寄せた「六枚羽」とよばれるやばいヘリで傭兵を100人程度までに抑えることに成功します
その時捉えた捕虜の1人の発言から、ブロックの目的が結標であることがわかります
彼らの真の目的は、少年院の囚人達を交渉材料に窓のないビルの案内人である結標からビルの情報を聞き出し(少年院には「残骸」事件で捕まった結標の仲間たちが収容されている)、内部からアレイスターを殺そうとしていました
その後グループはブロックを追って施設に行きますが、そこで海原の前の組織の仲間である「ショチトル」が襲ってきます
彼女の目的は組織を裏切った海原の粛清です(海原(エツァリ)はもともと上条勢力を内部から分断するために派遣されたが、その過程で海原が御坂美琴を好きになってしまったため乗り気ではなく、上条に敗北してからは御坂たちを影から助けるようになる)
海原は苦戦しつつもなんとかショチトルを退けますが、原典を使った肉体改造を受けていた彼女は、肉体が限界を迎え崩壊し始めます
そこで海原は彼女を助けるために原典を引き継ぎ、命を助けることに成功します
その時少年院に入っていった結標と土御門は、爆弾を仕掛けたブロックの佐久と手塩に遭遇します
佐久は人質を使って脅しますが、そのやり方が気にくわない手塩は佐久を気絶させます
そして力づくで結標から情報を聞き出そうとしますが、なんとか結標が退けます

 

次はスクールとアイテムに焦点を当てます
すこし時間を戻します
一方通行が査楽に襲われたとき、垣根は「メンバー」の「博士」から襲撃をうけますが、難なく退けます
垣根はアイテムには用はないのですが、しつこいので邪魔でした
そこでさっきの戦闘で捕まっていたフレンダからアイテムの秘密基地を聞き出し、反撃に出ます
スクールから襲撃を受けたアイテムは、まず麦野が垣根から逃げます
絹旗はスナイパーである砂皿緻密を退けますが、その後やってきた垣根に攻撃を受け戦闘不能になります
垣根の本来の目的は「AIMストーカー」(一度捕捉した能力者の位置を永遠に把握できる能力)を持つ滝壺の処分でしたが、滝壺の身体が体晶により限界を迎えていることに気づいたため手は下しませんでした
やられっぱなしの麦野は滝壺を使って垣根に追撃を仕掛けようとしますが、滝壺の身体が限界だと知った浜面は麦野に反発します
ちなみにこの会話の時、情報を漏らしたフレンダが麦野に粛清されて殺されます
その後麦野は滝壺を回収しにやってきますが、浜面が体晶を持ち去ったためキレて、浜面を追います
浜面は逃げようとしますが逃げきれず戦い、最終的には麦野の油断を突いて倒します

 

一方スクールの垣根はピンセットを用いて滞空回線の解析に成功していました
しかしそれだけではアレイスターとの交渉権を手に入れられないと考え、やはり第1位を殺さないといけないという結論に至り、打ち止めを人質に使おうとします
打ち止めと偶然一緒にいて、打ち止めを庇おうとした初春を殺そうとした時一方通行が干渉し、第1位VS第2位が始まります
垣根は未元物質で一方通行の反射を破ることに成功しますが、その未元物質の公式を解析され、それ込みで反射を再定義したため、結果は一方通行の圧勝に終わります
一方通行がとどめを刺そうとした時黄泉川が現れ止めようとしますが、その時垣根が黄泉川を刺したため一方通行が暴走し、垣根をぐちゃぐちゃにします
この暴走は最終的に打ち止めによって止められます
こうして暗部の抗争は幕を閉じることとなります

 

スクールに勝ったグループは、ピンセットによって滞空回線のデータを得ます
そこには、グループやスクールなどの組織の情報とともに、「ドラゴン」という謎のワードがありました
はたしてドラゴンとは何なのか

 

 

 

 

以上が3期の4〜6話、原作の15巻の内容です(内容というより完全に細かいあらすじを書き並べただけ)
この話のメインである、「浜面VS麦野」と「一方通行VS垣根」がアニメではあまりにもあっけなかったのが残念でなりませんでした
一方通行の空気操作のエフェクトが黒い翼と同じにしか見えないし、両方とももうちょっと作画とか迫力とか頑張って欲しかった
原作だと両方ともめちゃくちゃ熱いんですよ…

 

愚痴は置いておいて
この話、他の話と比べてもだいぶややこしいです
とはいえこんなに詳しく把握する必要ももちろんないので、「浜面が麦野を倒したこと」と「グループがドラゴンの存在を知ったこと」の、この2点を把握しとけばいいと思います
また、原作では絹旗が「暗闇の五月計画」の被験者であることが明かされるのですが、この話が話の大筋に絡んでくるのは新約以降なので、カットされたのでしょう
気になる人は調べてください

 

以上です
この前のテッラの話やこれ以降の話もここまでごちゃごちゃはしていないのでこういう記事を書く予定はないですが、気が向いたら書くかもしれません

 

 

 

 

 

43

43という数字って素晴らしくないですか?


まず、素数です
約数が多い数字がいいという人もいますが、僕は圧倒的素数派です

そしてこれが一番なのですが、44という最悪の数字の一歩手前という点です
言うまでもなく44はよく見る数字(つまり時計等における60以下の数)の中で最悪の数字なわけですが、そのひとつ手前というのに、すごく趣を感じます
あと一歩のところで堪えてる感があっていいと思います
僕はなぜかやたらと時計を見ると44分なのですが、そのためか43分だとものすごくラッキーだと感じます
ちなみに44が妙に印象的なだけじゃないのか?って疑うかもしれませんが、実際に数えたのでそれはないです(だいたい10回に1回くらい)

また、4+3=7であったり、(7は幸福の象徴的数字)「43」を「シーサー」って読めたりするのもものすごい偶然です
なにかを持ってるとしか思えません

 


故に、43は実に趣深い素晴らしい数字だと思います
これを読んで、43という数字の素晴らしさに気づいてくれる人が1人でもいてくれたら嬉しいと思います
そして意味がわからなかった人は、「何言ってんのこいつ」くらいで受け止めてほしいです


ちなみに同級生10人ほどにこの話をしたのですが1人からも共感を得られませんでした
なんでやろか🤔

 

 

 

あと今日の閲覧数も43でした

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やはり何か持ってるとしか思えません