暁の護衛3部作プレイ雑感

 タイトルの通り、今回は「暁の護衛 トリニティCE」で「暁の護衛」「暁の護衛プリンシパルたちの休日~」「暁の護衛~罪深き終末論~」をプレイし完走したので、その感想記事みたいなのを雑に書いていこうと思います。今回の記事もネタバレを多く含みますので、プレイ予定のある方はブラウザバックを推奨します。(とはいえかなり古いゲームなのでそんな人はあまりいないかも)

 「暁の護衛」をプレイしようと思ったわけは、シナリオが「衣笠彰梧」、イラストが「トモセシュンサク」と、私がドはまりしているライトノベルようこそ実力至上主義の教室へ」と同じコンビだったのが大きいです。正確には、この作品のシナリオが衣笠なのは知っていたけど、イラストもトモセシュンサクなのを知ったからです。また、昔にとある人が一番好きなゲームだと言っていたので、それなりに面白いことは保障されていたからというのもあります。あとは半額セールしてたから。

 

 

 これ以降は各ルートの簡単な感想を書き連ねていきます

以下ネタバレ常体

 

 

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 暁の護衛(以下無印)+暁の護衛プリンシパルたちの休日~(以下FD)

無印攻略順 妙→萌→彩→ツキ→麗華→(薫)

FD攻略順 妙→萌→彩→ツキ→鏡花→麗華→杏子

 

 妙ルート

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 見た目と声はかなり好きだったが、アホの子キャラはあまり好きじゃないので全体的にまあまあだった。FDでは無印の最後の決意がブレブレになってるのがいかにも妙らしいと思ったが、なんだかんだ理由を付けて勉強しない様子がバイトの個別塾の生徒みたいで不快だった。Anotherでは亜希子とのシーンもあり、わかってるなあと感心したが、最後に妙と亜希子両方が妊娠しててめちゃくちゃ笑った。

声はマジで好き。はつゆきさくらの赤髪のあいつも好きだった。

 

 萌ルート

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 特にない。なんか気づけば終わってた。佃五郎と親しくなったり、薫ルートにつながってたりとシナリオ上ではかなり大事だったけど、萌というヒロインに関してはなんの感情もない。

 

 彩ルート

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 いかにも典型的なお嬢様キャラという感じだが、実は隠れゲーマーだったりふと毒舌になったりしてとてもいいキャラだった。彩ルートに限ったことではないが、彩が尊と少しずつ打ち解けていく感じも好きだった。料理を食べる源蔵がいい。これまで歌手の榊原ゆいしか知らず、今回初めてCV榊原ゆいのキャラに出会ったが、歌の時と違いすぎる。青葉りんごの時もなんとなくそうだったけど。

 

 ツキルート

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 メイドという役なのでほかのキャラよりかなり出番が多く、海斗との漫才のようなやり取りが素直に面白い。個別ルートではツキのトラウマの原因が海斗にあったり、ほかのメイドからの虐めといったシリアスな展開もあるが、最終的には気持ちよく解決される。普段から若干ねじの飛んでる言動をするため、デレた時とのギャップがすごくてめちゃくちゃ可愛かった。表情もいい。麗華についで2番目に好き。

 

 麗華ルート

 

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 メインヒロイン。所謂ツンデレだが本当にかわいかった。無茶ぶりをすることもあるがなんだかんだ優しく、良い奴でもあった。ルートに入ってからはデレが非常に強力だった。めちゃくちゃ攫われる。立ち絵の表情が非常に魅力的。妹の彩よりも背も低く胸が小さいことを気にしていたり、そのために日々努力していたり、それを海斗につっこまれるとすぐに殴ったり、海斗とのやり取りが非常に面白い。このシリーズでは断トツに好きなヒロイン。

 

 薫ルート

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 薫ルートというよりは罪深き終末論につながる話というのが大きい。薫が実は女で海斗に好意を抱いており、その気持ちが抑えられなくなってしまうという話。自分の中では薫は男なのでヒロインという目線で見ることはどうしても無理だった。

 

 鏡花ルート

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 無印ではちらっと出てくるくらいだった鏡花がFDでヒロインに昇格した。鏡花は態度こそ高圧的だがなんだかんだ優しくて、麗華に似てるなあと感じる。特に雷太に対してめちゃくちゃあたりが強いけど実は大事に思ってるってところが素直に好きになった。罪深き終末論ではほかのキャラ以上に空気になって悲しい。

 

 杏子ルート

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 杏子ルートというよりは海斗の過去の話。これまでちょこちょこ明らかになってた海斗の禁止区域での出来事が詳しく描写される。男が男にレイプされるゲームは素晴らしき日々以来だったが、やはりメンタルへのダメージは計り知れなかった。杏子というキャラは普通に好きだが、どこまで行っても海斗にとって杏子は家族だと思うので杏子エンドは違う。

 

 

 暁の護衛~罪深き終末論~

 

 罪深き終末論では、無印の薫ルートの続きからとなる。主人公は誰とも付き合っておらず、薫が実家に帰った後の話。

攻略順 麗華BAD→薫→詩音→麗華TRUE→朱美→清美→舞(以後サブキャラは省略)

 

 麗華BAD

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 このゲームをダメにした要素その1。共通ルートや麗華とくっつくところまではめちゃくちゃ面白かったが、このBADいるか?となった。なによりダメなのは、それをはじめにプレイしないといけないところ。TRUEに行くには薫と詩音をクリアせねばならず、薫と詩音をクリアするためにこのBADを見なければならない。そのため、BADENDを引きづった状態で薫と詩音をクリアするのが単純にきつく、TRUEに行くころにはかなり冷めてしまった。人によるのかもしれないが、個人的にBADENDを見たらすぐにTRUEに行かないと辛いのでこの仕様は最悪だった。

 

 薫ルート

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 ダメなところその2。薫ルートはほぼ麗華BADと同じ展開で最後薫に助けられて終わりみたいな感じだったが、これを麗華BAD見た後にやらないといけないのが普通に意味が分からない。上述したが個人的に薫はヒロインとは思えないのでひたすら虚無だった。

 

 詩音ルート

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 詩音がなぜ日本人が嫌いなのか判明し、最終的に主人公とくっついて終わるが、この作品の世界観を丸投げする終わり方でびっくりした。これをサブキャラのルートとしていれば何の文句もなかったが、麗華TRUEの前にやらないといけないのが意味わからない。ルート自体にはストーリーもキャラも文句はない。デレるときとかはめちゃくちゃ可愛かった。

 

 麗華TRUE

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 あまりにも消化不良。途中までほぼ麗華BADと同じで、最後は薫ルートと同じような終わり方をして終わった。メインヒロインのTRUEにしてはあまりにも終わり方が微妙だと思わざるを得ない。雅樹が突然現れて組む展開はかなり熱かったが、そこもあっさり終わってしまって惜しかった。ルート単体で見れば終わり方が微妙なところくらいしか文句はないが、終盤の展開がほかのルートとほぼ同じだったのが気に食わなかった。薫ルートをせずにもう少しボリュームのあるTRUEをやってたら感想はまた少し違ったかもしれない。麗華は本当にかわいい。

 

 朱美ルート

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 出会ったころから海斗にだけ殺気を向けてくる担任教師の柊朱美の過去と、禁止区域の暴動を止める話。朱美に関する伏線が回収されていき、衝撃の展開で読むのが止まらなかった。教師のキャラが誘ってきたりするのも新鮮で良い。最後に朱美が生きてた時はあまりの安堵に「よかったああああ」って声が出てしまった。罪深き終末論では一番好きな話だった。

 

 清美ルート

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 海斗が屋敷から追い出されて清美の家に厄介になり、その流れで禁止区域の暴動を止めようとする話。宮川家の人間らしく非常に生真面目な性格であるが、その鉄壁が少しずつ剥がれていって最終的に落ちてしまうのが清美らしくて良かった。そのせいで付き合ってからのいろいろが少ししか描写されなかったのは惜しかったが。宮川兄妹のやりとりが素直に面白い。

 

 舞ルート(禁止区域ルート)

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 これまでは禁止区域の暴動を止める話だったが、これはその暴動がなぜどういう信念のもと起こったのかが描写されている。拷問のシーンは正直さすがに死ぬやろって思ったが、自ら爪をはがしたりするのは海斗の恐ろしさが伝わってきた。舞というぶっ飛んだ狂人が徐々に徐々に丸くなっていったり、機械のような楓が少しずつ心を開いていく感じが良かった。麗華や朱美ルートでも感じたが、海斗の他人に心を開かせる才能がすごい。主犯である五十嵐の考えは納得できるものではあったし、これまでわからなかった禁止区域での出来事なども判明して面白かった。翔子エンドで亮が刺されるのがめちゃくちゃすっきりした。

 

 

 

 

 総括

 

 無印とFDは、わからない設定などが多いとはいえ完成度が高かったように感じる。キャラゲーとシナリオゲーの間みたいな感じで良かった。しかし、その続きの罪深き終末論であまりに微妙な終わり方をしてしまい、文句を言わないと気がすまなくなってしまった。薫ルートと麗華ルートをなんとかできていればもっと気持ちよく終わることができたと思うだけに、非常に惜しくて残念な気持ちだ。例えば、薫ルートを詩音ルートみたいな感じにして、薫詩音朱美清美の後に麗華ルートという感じにするとかならよかった気がする。

 

 

 

 

 

【S12使用構築】割り切りエスバサンダー(最高最終2101 92位)

どうも、バジルと申します

ホームが解禁されてレートが分かるようになって以降、目標だったレート2100と最終2桁を達成したので、久しぶりに構築記事を書こうと思います

ちなみに最後に書いたまともな構築記事は2年と10か月前らしいです

時間の流れは早いものですね

 

 

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 構築経緯

さなぴよさん(@379ro)が使っていた両刀エースバーン+アッキカバルドンが面白そうだと思い採用。ダイマ+ミミ+襷を信用していたので、ずっと使っていた身代わりチイラミミッキュ、襷枠は先制技と高い素早さとそれなりのパワーを持つドラパルトを採用。相手のサンダーがどうしようもないので、ミラーで強そうな穏やかHD残飯サンダーを採用。最後に水やウツロイドに強く選出に組み込みやすい鉢巻ゴリランダーを採用し、それを最終日まで使っていた。最終日にブリザポスとカミツルギが増えたため、一番選出率が低く役割のあいまいなミミッキュの枠をいろいろ試し、最終的にHBボディプレスアーマーガーに至った。

 

 

f:id:pentasan3:20201201130305p:plain@アッキの実

腕白 砂起こし

215(252)‐132‐187(252↑)‐x‐93(4)‐67

地震 氷の牙 あくび 怠ける

 

主に相手の物理ダイマックスを止める。あくびははじめボディプレスを採用していたが、あまり打たなかったのと増加傾向にあった龍舞羽カイリューに多少強くなれるため変更した。あくびの汎用性が高く、非常に便利な技だった。意地珠カイリューのジェット+アイスは耐えないのでこっちもダイマを切ることで頑張って凌ぐしかない。強すぎ。

 

 

f:id:pentasan3:20201201131134p:plain@命の珠 ※キョダイ個体

おっとり(C↑B↓) リベロ

155‐137(4)‐85(↓)‐128(252↑)‐95‐171(252)

飛び跳ねる 飛び膝蹴り エレキボール 破壊光線

 

Sはウツロイドの上を取るために準速で、Cはパワーがないため特化。主に初手に出してダイマックスして相手をかく乱する。破壊光線ははじめシャドーボールを採用していたが、頻繁にあと投げされるHBランド、HBカバをジェットホロウで確定で倒せないのが気持ち悪すぎて変更。他にはオーバーヒートなども選択肢に上がる。破壊光線の枠は一長一短なのでマッチング次第と割り切った。相手はキョダイ個体なためカキュウをケアし、格闘技を切ってくれることもしばしばあった。

 

 

f:id:pentasan3:20201201131102p:plain@食べ残し

穏やか プレッシャー

193(220)‐x‐106(4)‐146(4)‐154(236↑)‐126(44)

放電 羽休め 身代わり 守る

 

MVP枠。詰ませ性能が高く、あらゆる場面でTODを量産した。また、臆病珠サンダーのダイジェット+ダイサンダー(10万ボルト媒介)を残飯込みで耐えるため、基本的にすべてのサンダーにあと投げが間に合うのも強い。身代わりや守るを絡めることでPP枯らし、ダイマターン枯らしもでき、幅広い相手をすることができるのでほぼ選出していた。とはいえ、たまにマッチングする控えめ珠やダイロックサンダーは無理なので、一瞬でゲームが終わる。身代わりか守るどちらかを隠し、暴風を持っていないのを相手に悟らせないのが重要。

 

 

f:id:pentasan3:20201201131230p:plain@気合の襷

意地っ張り クリアボディ

163‐189(252↑)‐95‐x‐96(4)‐194(252)

ドラゴンアロー ゴーストダイブ 不意打ち 呪い

 

襷枠というものが欲しいと思ったのでいろいろ考えた結果、雑に強く選出段階で強いドラパルトを採用。ラスト1つの枠は鬼火、電磁波、竜の舞、火炎放射なども候補だが、ダイウォールにもなり不意のギミックに強くなれる呪いとした。エースバーンを選出しないときはこいつにダイマを切ることが多かった気がする。アーゴヨンや準速スカーフウオノラゴンより速いのが偉い。

 

 

f:id:pentasan3:20201201131301p:plain@オボンの実

腕白 ミラーアーマー

205(252)‐107‐172(252↑)‐x‐106(4)‐87

アイアンヘッド ボディプレス 鉄壁 羽休め

 

相手のブリザポス、カミツルギ、ついでにエースバーンがシャドボを切った弊害で重くなったミミドラパにも強く、ダイマすればウツロイドにも勝てるという補完として採用した。結果3回くらいしか選出しなかったし1度も技を打つことはなかった。まさに置物。しかし選出段階では強いと思ってるので、そこで仕事をしてくれたはず。オボンを持たせたのは対面からウオノラゴンに鉄壁羽で間に合うようになるからだが、もちろんそんな場面は起こるわけがない。

 

 

f:id:pentasan3:20201201131325p:plain@拘り鉢巻

意地っ張り グラスメイカ

176(4)‐194(252↑)‐110‐x‐90‐137(252)

グラススライダー ウッドハンマー 叩き落とす 馬鹿力

 

スイーパーにもなれて崩しにもなれる。雑にグラスラを打ってるだけで強い。なんとなくで採用した枠だったが最後まで強かった。初手ダイマが怖いので初手に有利対面を作ってもウッドハンマーを打っていた。

 

 

選出は基本的に

エスバサンダー+カバorゴリラ

 

ウオノラゴンサンダーには、

ドラパサンダー@1など

 

 

総括

きついポケモンや並びが多く、かなり割り切ったプレイングをしていた。例えば初手にエースバーンを出すとき、ウツロイドに電磁波一点読みでエレキボールを押したり、エースバーンミラーが起こると相手の裏に引き先(カバやランド)がいる場合ダイジェットで突っ込んだりしていた。構築の完成度が低いばかりに割り切り行動をするしかなかったのが大きな課題点だった。今度は、もう少し良い構築で良い結果を出したい。

 

 

 

 

 

 

 

個人的今季アニメ期待ランキング

 こういう感じのオタク記事書くのめちゃくちゃ久しぶりな気がする。今現在暇なのと今季は面白いアニメが多いので書こうとなっているだけです。S~Bで、同立は先に紹介したほうが上ということで。個人的な好みがめちゃくちゃ反映されてるのと、まだ1話とか2話しか出てなくてあくまで「期待してる作品」ランキングなのであしからず。

 

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 S+ 

 

 ・安達としまむら

 いわゆる百合アニメ。百合が好きなのでこの順位。ドロドロなやつとか、こじれにこじれたやつとかも好きだけど、こういうほのぼのなのやつも好き。すべてにおいてアドの塊。

 

 S 

 

 ・無能なナナ

 安達としまむらが好きすぎるだけで、一番期待してるのはこれかもしれない。見てない人はとりあえず1話を見てほしい。原作がるーすぼーいなので期待しざるを得ない。

 

 ・魔女の旅々

 主人公の見た目と性格がめっちゃ好みだし設定も好き。一話完結っぽいし気楽に見れそう。「たびたび」って読むらしいけど、打つときに「たびおなじ」で変換してるからだるい。なんか解決方法はないものか。

 

 A+ 

 

 ・ご注文はうさぎですか?BLOOM

 ごちうさごちうさしてて安心感がすごい。「うぇるかむかもーん」には懐かしすぎて鳥肌が立った。

 

 ・神様になった日

 鍵なので。佐倉綾音が強い。

 

 ・魔法科高校の劣等生 来訪者編

 他に比べてちょっと低めなのはコミカライズ版で読んじゃったから。いい作画でのバトルシーンに期待したい。作品自体はめちゃくちゃ好き。

 

 A

 ・トニカクカワイイ

 原作を買ってるから内容は知ってる。ナサくんの声にどこまで違和感をぬぐえるかどうか。OPは今季アニメ圧倒的1位。

 

 ・戦翼のシグルドリーヴァ

 設定はよくあるやつだけど、女の子が可愛い。これから面白くなるかもしれないけどこういう系があまり刺さらないのでここ。見るのがだるくなったら切って、シーズン終わったら面白かったって話を聞いて後悔するパターン。

 

 ・ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

 1期とかはめちゃくちゃ好きだったけど2期からなんか刺さらなくなってきて、それが現状も続いている感じ。声が強いから頑張って見る。

 

 B

 ・100万の命の上に俺は立っている

 設定は面白いけどなんか刺さらん。主人公が無理なタイプかもしれない。

 

 

 

 

 

 「現時点で期待してるランキング」ではなく、「現時点で好きなランキング」になってしまってるような気がする。ここ最近、内容があまりなくて女の子が可愛いだけのゲームができなくなっていたから、いわゆる「日常系アニメ」が見れるか少し不安だったが普通に楽しめてほっとした。OneRoomがどこにも配信されてなくて泣いてます。

 

 

ATRIプレイ感想

 

 先日、「ATRI-My Dear Moments-」をプレイしました。あの「フロントウィング」と「枕」の共同制作で作られたロープライス全年齢向けノベルゲームとして注目を集めていた作品です。今回はタイトルの通り、このゲームをプレイした感想を綴っていこうと思います。ちなみにネタバレ要素は多々あるので、プレイする予定のある人はブラウザバック推奨です。

 

 

 

公式サイト

https://atri-mdm.com/

 

 

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以下常体

 

 

 

 

 このゲーム全体の感想を一言でいうと、「コスパが良すぎる」だろうか。2000円ほどのロープライスで(自分が買った時はセールしてたから1900円ほど)、クオリティがめちゃくちゃ高い。キャラはもちろん可愛いし、イラストとBGMが素晴らしい。背景はすべてが驚くほど綺麗で、CGもめちゃくちゃ綺麗でキャラはかわいい。BGMは非常に雰囲気にマッチしていた。特に「海中都市」が好きだった。そして何よりシナリオがとてもよかった。やさぐれていた主人公がアトリと出会い変わり始め、学校に行くことで多くの人と知り合い、お互いに影響を与えながら成長していく物語。中盤ではサルベージ屋を始めたり主人公がロボットを好きになったりと意外な展開が続く。終盤ではシリアス強めになるものの、主人公とアトリのイチャイチャやギャグシーンなどもあり、テンポよく読み進めることができた。序盤の伏線もきちんと回収されており、最後の怒涛の展開には感動することができた。そのあとはアトリがとても可愛かった。終始可愛かったけど。これでこの値段はすごいなあと心から思った。「光放て!」も最高だった。

 残念だったのは、人間とロボットが付き合うというのがあまりに自然すぎたことだろうか。そもそもアトリが人間にしか見えなくてプレイする側も違和感がなかったが、個人的にそういう葛藤が好きなので残念だったなと。

 些細な点で思うところはあったが、総じてものすごくクオリティの高い名作だったと思う。全年齢なのでノベルゲームに抵抗のある人でもまだやりやすいと思うし、おすすめのノベルゲームを聞かれたらぜひとも薦めたい作品だった。

 

 

 これからはこのゲームをして考えたこと。まあまあ長いので気になる方だけ読んでください。

 

 

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 さて、このゲームをクリアしたときに感じたこと、というか考えたことは「幸福とは何か」だった。このゲームの趣旨とはそれていると思うが、やはり「素晴らしき日々〜不連続存在〜」と「サクラノ詩」のせいでこれを考えずにはいられなかった。主人公である夏生はあらゆるものを失って都会のアカデミーから田舎にやってきたが、彼は田舎で欲しかったものを手に入れ、救われた。彼は自分を救うために世界を救うという手段をとり、そのためにアカデミーで勉強していたのだが、結果的に彼は世界を救うまでもなく救われてしまうのだ。そして彼は充実した田舎での生活に満足感を覚え、その現在が幸福であると言う。しかし、それに対しアトリは「夏生さんは幸福ではありません。アカデミーに戻るべきです」(厳密には覚えてないが大意はこんな感じ)と言うのである。そしてこのやり取りは何度か繰り返される。このシーンがあまりにも衝撃的だった。幸福とは他人に決定されるものであるのか、自分で決定するものであるのか、それを考えさせられた。そして、そもそも幸福とは何なのであろうかと考えた。

 個人的に幸福とは「ありふれた日常」であると考えている。「ありふれた日常」を定義するはややこしいことになるので省くが、大体はそのままの意味だ。これはどちらかといえば夏生の考えに近いだろう。ゆえに、もし仮に自分がそれなりの暮らしで満足感を覚えていて自分は幸福だなあと思ってる状態で「お前はもっと挑戦すべきだ!現状に甘んじるのは幸福ではない!」とか言われたら「はあ?」となってしまうのだ。「ありふれた日常」を壊してまでやる必要があるのかと思ってしまうだろうし、最終的に必要ないと判断するだろう。しかしよく考えると、挑戦できること、挑戦すること、そして成功しようが失敗しようがその結果を得ること、それも幸福なのかもしれないとも思えた。やはり幸福とは難しい。

 最終的に夏生はアカデミーに戻る決断をする。しかしそれは不自然なことではない。なぜならアカデミーに戻るというのはアトリの最後の願いであり、アトリと再会を果たすという夏生の願いをかなえるための手段でもあるからだ。つまり最終的に彼は、「幸福はアトリ無くしては成らない」と考えていたのだろう。幸福でいるためにアカデミーに戻るのだ。

 TRUE END では夏生は最終的にギガフロートを完成させ、人類を救うことに成功した。最期を迎えるとき、彼はこの上なく幸福だったに違いない。アトリに再会を果たすという願いも達成することができた。これこそ幸福な最期なのだと強く感じた。そしてこのシーンを見ると、幸福な時間はつかむことが難しい話を思い出さずにはいられない。最高の瞬間に最高の一杯をすることの難しさ。もし夏生がこの時に最高の一杯をするとしたらいつを選ぶのだろうか。アトリと過ごした日々を選ぶのか、結婚した時を選ぶのか、研究を完成させたときを選ぶのか。いずれにせよ、その当時に今こそが最高の瞬間だと選ぶことはできなかったような気がする。もしかしたら、幸福な瞬間というのは死ぬ間際にしか決定することができないのかもしれない。そしてこれは、当たり前と言えば当たり前のことなのかもしれない。もし夏生がアカデミーに戻ることなく一生をあのまま平凡に暮らしていたら、彼は最期に幸福だったと思えたのだろうか。

 

 

 

便乗

7世代振り返り記事の流れが来ているので便乗しようと思います

 

シーズン1

最高 2156 最終 2023

ガルガブゲンカグヤコケコテテフ

 

懐かしの環境

パルシェンと130族ミラーでお祈り多発

炎タイプが少なすぎる

 

 

シーズン2

最高2190 最終 2062

ガルガブクレセドランテテフガモス

 

全盛期

22チャレは順当に負けた

テテフが最強だった

 

 

シーズン3

最高2101 最終2010

ガルガブクレセドランテテフコケコ

 

ギリ乗せた

勝てなくなってきた

テテフは強かった

 

 

シーズン4

最高2080くらい 最終不明

ガルガブクレセドランテテフフェローチェ

 

6世代からの21連続が5で途絶えた

環境的に厳しかったけど考え直す気力がなかった

 

シーズン5

最高2068 最終不明

カバガルミミガッサレボルトポリ2

 

クレセドランから離れた

弱くはなかったが勝てなかった

 

シーズン6

最高2044 最終1956

ガルガブミミレボルトカグヤゲコ

 

勝てなかった

HBカグヤが強かった

 

 

USM

 

 

シーズン7

最高 2131 最終 2108

ガルランドクレセドランテテフレヒレ

 

クレセドランが戻ってきた

激流ゲコが多すぎた

1番頑張ったシーズン

 

シーズン8

最高1800後半 最終不明

カバマンダガルドコケコゲコツルギ

 

実はやってた

カバマンダを使おうと頑張ったが永遠に勝てなかった

ちなみに200戦はやった

 

シーズン9

最高最終1850くらい

カバマンダガルドコケコゲコツルギ

 

序盤元気して背伸びオフを区切りにやめた

 

 

シーズン10〜13

受験のため休止

 

 

シーズン14

ちょっとやった

書くまでもない

 

 

シーズン15

最高2012 最終1890くらい

ガルランドゲコガルドミミゲンガー

 

復帰シーズン

受験が終わるとポケモンに対するモチベが消えてた

意地で20に乗っけたがそれ以上勝てなかった

 

シーズン16

最高1940くらい 最終不明

ガルランドゲコガルドミミテテフ

 

さらにモチベがなくなっていた

始まった直後はモチベの塊だった

 

 

シーズン17

 

まだ終わってないけど今のところ1840くらい

QRでラジコンしてもらった結果

はじめはやる気はあったが最終盤がテストに被ってることに気づいて以降モチベが来てた

 

 

 

 

総括

 

 

シーズンのモチベがそのまま結果に繋がったのかなといった印象

また、インフレシーズンには大体21に乗せたりしているが、デフレシーズンでは20がやっとだったりしている、とても弱い

その辺の影響が如実に表れていると感じた

 

それにしても、ガルーラばかり使った7世代だった

他の構築も触ったのはカバマンダくらいであり、グロス軸はリザ軸、受けサイクルなどのほとんどのメジャーな構築には触っていない

これらを触ってもどうせ練度がいるため勝てるようになるまで時間がかかって面倒だという理由で触らなかったが、終わってしまえばもったいないことをしたと感じる

8世代では使い続けたメガガルーラが消えてしまうので、それを機にいろんな構築を触っていきたいと思う

メガガルーラを使い続けた理由は単純に使ったら勝てる気がするからとかで好き嫌いの問題ではないのだが、徐々にガルーラとクレセリアには愛着が湧いてきた

改めてガルーラもクレセリアも出てこないのは本当に悲しい…

 

7世代お疲れ様でした

これからどうなるかわかりませんが今のところ8世代も頑張るつもりです

よろしくお願いします

 

 

 

ていうかメガ廃止はあかんて

 

 

 

 

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すき

素晴らしき日々 1〜3章終了時点(プレイ途中) 感想と考察【ネタバレ】

タイトルの通り、「素晴らしき日々」の1〜3章を終えた時点での軽い感想と考察記事です

この記事はネタバレを多く含みますので、これからやろうと思ってる人はブラウザバックしてください

やってる途中でも鳥肌が立つ描写だったり、これはこうなんちゃうかな?みたいな推測ができるわけですが、そういった推測や思ったままの感想を忘れないうちに文字に出しといて、終わってから読み返したりすると面白いかなあって思ったのでこういったものを書いてます

とはいえ1章のほうだと結構忘れてたりそもそもウトウトしながらやってるところもあったり、それに深夜テンションで適当に思ったままのことを書いてるので、文章の構成とか順番とか内容の勘違いとか色々ガバガバだと思います

まあなんやかんや適当な文章です

先にその章が終わった時の感想、そしてそのあと1〜3章時点での考察、といった順番で書いていきます

では

 

以下常体、ネタバレ

 

 

 

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1章

 


やった直後の感想を一言で言うと、なにこれ?に尽きる

まずいきなりはじめのシラノの戯曲の意味がわからん

ずっと前からいた間宮卓司、ぬいぐるみを落とす高島ざくろ、急に現れる音無彩名

もうとにかく意味がわからんし、頭おかしいやつにしか思えない

王様ゲームのときはざくろが一番やばそうな感じだったのにほっぺにキスで終わってあれ?って感じだし、逆に鏡と司は急に乱れすぎ

遊園地デートはまあ思わせぶりなアトラクションがあったけどよくわからん

そして一番意味がわからんのはあのよくわからん汽車

世界そのものの少女があるべきところに帰ることを指してるのはまあわかるとして、その汽車なんやねん

おそらくぬいぐるみが衝突した時に世界が変わったんかなあって感じだけど、なんともいえない

百合えっちが2回もあって何のゲームかわからん

 


1章-2

 


はじめ同じやからなんやねんってなったけど徐々に変わってきた

ざくろが死んだ場所と時間が由岐にぬいぐるみが当たったのと同じだった(気がする)のでそういうことかなって感じ

そういえば「力分けておきますね」ってなんだったんだ

そして「これからもっとすごいことが起きます」の返しに「貝合わせとか?」って言ってるのまじでおもろい

そのあとはなんかもうよくわからん

あの幽霊みたいなのが一体なんなのか

なんか豹変してる間宮卓司

いろいろ調査して真相を掴む由岐すげえって感じだけど、気付いた時には遅かった

そして死んだ鏡を持って行った時またなんか変わった

人が消えて、間宮卓司が死んで終わり

なんやねんそれ

 


2章

 


どぎついと聞いてた2章は覚悟してたが、めっちゃきついというより、かなりきついのがひたすら続いた感じだった もう二度とやりたくない

悠木というキャラはよくわからんが、間宮卓司のキモいやつ感はすごくリアルだった

それにしてもいじめで男に咥えさせるってあんの?まじで信じられへんかった

女装してる姿がマジで女子っぽかったのはあるけど、それでもありえん

高島ざくろを妄想するシーン、ガチできもいけどえどかった

そして高島ざくろが死んだあたりからいろいろ狂ってきて、机としてるのはもう本当に意味わからんし、その前の「僕は冷静だ」の部分も意味不明

どこからが現実でどこからが妄想なのかわからんくなってくる

というかざくろの血だらけの顔が急にアップするの本当に怖いからやめてほしい

頭がおかしくなってからはさらにひどかったけど、特に先生が父親襲ったり全裸で街中を自転車で駆け回ったり一人でしたりするのは狂気過ぎて一番辛かった

薬漬けで犯されたり四肢切断したり乱行してたり机としたりその他やばいのは普通にしてられたんだけどここだけは本当に辛かった無理

死体が学校を歩き回ってるのもなんなんだまじで城山の顔曲がりすぎてて怖い

突然現れるざくろの死体とかTVを乗っ取る飛び降りのシーンとか謎なことが多い

そしてリルルちゃんはなんなのか

妄想から生み出されたのか実際にいるのか

屋上の最終戦争も妄想なのかどうなのかわからんし、えっちシーンもどっちなのか

というかリルルも音無彩名もなんでふたなりなんだ意味がわからん…

あと、屋上に現れた神あいつまじでなんやねん

麻薬を聖水とか言って覚せい剤をエリクサーとか言ってる間宮卓司は薬が入ってる状態なのかどうなのか

こいつら頭おかしいなあって言ってこのまま終わるんかと思えば、悠木のリベンジマッチは非常に熱かった

ここに現れる若槻姉妹も謎だが、この後も鏡が必要以上に挑発し続けた理由も謎だった

最終的に悠木は敗れるけど、いつの間にか間宮がダメージを受けていたけど、どういうことだ

そして突然希実香がヒロインしだす

っていうかこいつまじで可愛い

希実香だけ他のやつらとはいろいろ違うし、ここでまさかのイチャラブシーンが来たのは嬉しい誤算だった

希実香エンドのほうでもヒロインしてくれた可愛い

しかしまあ大勢で屋上のフェンス破壊してそのまま飛び降りて行くって、なんかもう狂気すぎてこわい

そして最後に水上由岐が全てを語るシーン

ここは1章と同じ世界なんか?

 


3章

 


3章で、わかったことっていうか、推測できることがちょっとずつ増えてきた気がする

主に高島ざくろと希実香がいじめられる話

本ルートの方は、「空へ!」のところまでの成り行きがわかったわけだけど、1章で会っているはずの由岐がまったく出てこないのが怪しく、代わりに間宮と会ってる

ここでも間宮が「貝合わせとか?」って答えてる時点である程度推測できる

あの怪しげなメールを信じて会いに行こうとしたときに現れる音無彩名は意味深な発言をするが、これからやはり音無彩名は全てを知っていると思われる謎

あとまた神が現れた しかも2章と違うし 何こいつ

メールで会った2人の話に乗せられて一夜でいろいろ信じ込んじゃうのは心が弱っているからこそなんだろうなあって感じ

しかし、犬に処女奪わせるって、よくもまあそんなこと思いつくわ恐ろしい

最終的にアタマリバースしてるはずの2人が怯えて、完全にできてないざくろがゴリ押すのは謎なわけだけど、そもそもあの2人もいろいろ謎すぎ

単に頭がおかしいのか本当に前世の記憶が戻ってるのかもうわからん

希実香ルートは本当に最高だった

いじめられる側が頭を使って必死に抵抗するのも、ピンチのときに突然間宮が助けに来る展開も、その中でざくろが大きく成長していくのも、好きな展開すぎた

そしてなんか最後は百合になってる

なんでやねん

ありがとうございます

 

 

 

 

考察

 

 


キーワードは色々あるが、そのひとつは冒頭のシラノだと思う

シラノとクリスチャンはひとりの女性を手に入れるためそれぞれ知性と容姿と担当して妄想の男性を作り上げる

これが何を比喩しているかということである

ここで着目するのは間宮卓司、水上由岐、悠木皆守の3人

1章でざくろが由岐としていた会話とまったく同じ会話を3章で卓司としている
いつも屋上で本を読んでいること、1章の最後のざくろの「好きな人はずっと近くにいました」というセリフなどから、3章でざくろが会話した卓司と1章の由岐は同一人物的な存在だと推測できる
3章に水上由岐が出てこないのはこの辺りが絡んでいるのではないか
3章の最後、音無彩名は創造、破壊、調停の間宮卓司がいることを明かす
ざくろが一時期好きになったのは調停の間宮卓司であり、1章のずっと近くにいました発言や、名前を覚えてくれなかったこと、同じ会話をしたのが調停の間宮卓司なことを踏まえると、由岐は調停の間宮卓司と対応していると思われる
また、2章の最後、悠木皆守は「お前を倒すことが存在理由」のようなことを言っていた
3章で「破壊と創造の間宮卓司が相打ちになり、調停だけが残った」と音無彩名は発言しており、悠木皆守の発言、城山たちから恐れられるほどの武道の達人であることから、破壊の間宮卓司が悠木皆守であり、地下室の間宮卓司が創造の間宮卓司だと推測できる
悠木皆守も3章でやはり出てこない
これらから、3章の3つの間宮卓司が、1、2章の水上由岐、悠木皆守、間宮卓司に対応していると思われる
しかしここで違和感が生じる
現段階では由岐が調停、皆守が破壊という推測なわけだが、「古武術を使う」のも「大勢の不良を相手にしても返り討ちにする」のも水上由岐のことなはずだが、3章の破壊の間宮卓司もこれにあてはまる
また、破壊の間宮卓司が煙草が切れた時「由岐のやつか」という発言をしたが、これも破壊が皆守であるとするならば変である
前者に関しては悠木皆守も同じ性質をもっているのかもしれないが、後者はどういうことか説明できない
ここでシラノとクリスチャンに戻る
2人はある目的のために2人で1人を作り出すわけだが、破壊と調停の間宮卓司ももしかしたらそういうことかもしれない
つまり破壊と調停の間宮卓司は水上由岐と悠木皆守それぞれの性質から成り立っているのではないか?
そして目的とは創造の間宮卓司を止めること
2人で2人を作る必要があるのかとかそもそも水上由岐と悠木皆守はなんなのかとか怪しいけど、上記の違和感の説明はできる…?
最後はこじつけてるのでこの辺はわからん
とりあえず、3つの間宮卓司が各々に対応しているのは間違いないと思っている
 
 
 
1章について
 
ぬいぐるみが衝突したときに世界が変わった
鏡、司ルートでのざくろの「今の世界は幸せですか?」という発言は、本来の世界じゃない別の世界であることを言っている
ここで気になるのは、落としていたぬいぐるみが間宮卓司の妹が持っていたものと酷似していること
4章以降で間宮卓司の妹が主人公の話があるので、そこで何かわかりそう
はじめぬいぐるみを落としていたビルはざくろが自殺した場所、そしてC棟でもぬいぐるみを落としていたが、そこは瀬名川唯が落下した場所でもある
ちゃんとチェックしていないのでわからないが、これがざくろや瀬名川が落下した日時と一致した場合やはりこの行為は本来の世界でなんらかの意味があることは間違いない
しかしそれに関してはまったく推測できない
 
 
 
2章について
 
地下室の間宮卓司が突然覚醒したのはリルルによって何億年もの歴史を見たからなわけだが、そもそもリルルとはなんなのか
創造の間宮卓司が生み出したのならば同じく聖水やエリクサーを生成できるはずだが出来ていないし、そもそも覚醒前の間宮卓司がリルルを生み出したというのはおかしい
しかしリルルがただの妄想の存在ならば間宮卓司が実際に強くなっているわけはない
天使達の戦争も結局どっちかわからない
そして気になるのは黒の間宮卓司
黒のリルルを生み出したのは黒の間宮卓司と見るのが妥当だが、そもそもこの世界には悠木皆守がいるため破壊の間宮卓司とは思えない
ここで着目するのは、地下室の間宮卓司がやたらと寝ていて、気付いたら自宅で起きたりしていたこと
寝ている間に別の人格(破壊か調停)が目覚め活動をしていたことが推測できる
これを踏まえると、創造の間宮卓司が寝ている間に黒の間宮卓司(これが他の2つの間宮卓司かまた新しい間宮卓司かはわからないが)が行動して黒のリルルを生み出したと思われる
そして最後は悠木皆守との対決
ここで若槻姉妹が出てくるのはどういうことか
悠木皆守と顔見知りなことや、音無彩名の意味深な発言など、わからないことだらけ
最後悠木皆守を刺したあと間宮卓司も傷を受けていたのは謎だが、いつの間にか刺されていたのではなく、悠木皆守もまた間宮卓司であるから、と考えると繋がる
 
 
 
3章について
 
3章をやって気付いたことを1、2章と繋げてこれまで書いてきたので、今のところ特に書くことは無い
思い出したら追記するかも
 
 
 
 
 
 
こんな感じです
めちゃくちゃ痛いなあって思うけど、わりとノリで書いてる部分もあるので恥ずかしくなったら消すかも知れません
これからどんどん面白くなっていくと聞くので、これから楽しみです