百合に寄り添う蓮華の作法

百合と妹って、黒鮪と松坂牛みたいじゃない?

素晴らしき日々 1〜3章終了時点(プレイ途中) 感想と考察【ネタバレ】

タイトルの通り、「素晴らしき日々」の1〜3章を終えた時点での軽い感想と考察記事です

この記事はネタバレを多く含みますので、これからやろうと思ってる人はブラウザバックしてください

やってる途中でも鳥肌が立つ描写だったり、これはこうなんちゃうかな?みたいな推測ができるわけですが、そういった推測や思ったままの感想を忘れないうちに文字に出しといて、終わってから読み返したりすると面白いかなあって思ったのでこういったものを書いてます

とはいえ1章のほうだと結構忘れてたりそもそもウトウトしながらやってるところもあったり、それに深夜テンションで適当に思ったままのことを書いてるので、文章の構成とか順番とか内容の勘違いとか色々ガバガバだと思います

まあなんやかんや適当な文章です

先にその章が終わった時の感想、そしてそのあと1〜3章時点での考察、といった順番で書いていきます

では

 

以下常体、ネタバレ

 

 

 

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1章

 


やった直後の感想を一言で言うと、なにこれ?に尽きる

まずいきなりはじめのシラノの戯曲の意味がわからん

ずっと前からいた間宮卓司、ぬいぐるみを落とす高島ざくろ、急に現れる音無彩名

もうとにかく意味がわからんし、頭おかしいやつにしか思えない

王様ゲームのときはざくろが一番やばそうな感じだったのにほっぺにキスで終わってあれ?って感じだし、逆に鏡と司は急に乱れすぎ

遊園地デートはまあ思わせぶりなアトラクションがあったけどよくわからん

そして一番意味がわからんのはあのよくわからん汽車

世界そのものの少女があるべきところに帰ることを指してるのはまあわかるとして、その汽車なんやねん

おそらくぬいぐるみが衝突した時に世界が変わったんかなあって感じだけど、なんともいえない

百合えっちが2回もあって何のゲームかわからん

 


1章-2

 


はじめ同じやからなんやねんってなったけど徐々に変わってきた

ざくろが死んだ場所と時間が由岐にぬいぐるみが当たったのと同じだった(気がする)のでそういうことかなって感じ

そういえば「力分けておきますね」ってなんだったんだ

そして「これからもっとすごいことが起きます」の返しに「貝合わせとか?」って言ってるのまじでおもろい

そのあとはなんかもうよくわからん

あの幽霊みたいなのが一体なんなのか

なんか豹変してる間宮卓司

いろいろ調査して真相を掴む由岐すげえって感じだけど、気付いた時には遅かった

そして死んだ鏡を持って行った時またなんか変わった

人が消えて、間宮卓司が死んで終わり

なんやねんそれ

 


2章

 


どぎついと聞いてた2章は覚悟してたが、めっちゃきついというより、かなりきついのがひたすら続いた感じだった もう二度とやりたくない

悠木というキャラはよくわからんが、間宮卓司のキモいやつ感はすごくリアルだった

それにしてもいじめで男に咥えさせるってあんの?まじで信じられへんかった

女装してる姿がマジで女子っぽかったのはあるけど、それでもありえん

高島ざくろを妄想するシーン、ガチできもいけどえどかった

そして高島ざくろが死んだあたりからいろいろ狂ってきて、机としてるのはもう本当に意味わからんし、その前の「僕は冷静だ」の部分も意味不明

どこからが現実でどこからが妄想なのかわからんくなってくる

というかざくろの血だらけの顔が急にアップするの本当に怖いからやめてほしい

頭がおかしくなってからはさらにひどかったけど、特に先生が父親襲ったり全裸で街中を自転車で駆け回ったり一人でしたりするのは狂気過ぎて一番辛かった

薬漬けで犯されたり四肢切断したり乱行してたり机としたりその他やばいのは普通にしてられたんだけどここだけは本当に辛かった無理

死体が学校を歩き回ってるのもなんなんだまじで城山の顔曲がりすぎてて怖い

突然現れるざくろの死体とかTVを乗っ取る飛び降りのシーンとか謎なことが多い

そしてリルルちゃんはなんなのか

妄想から生み出されたのか実際にいるのか

屋上の最終戦争も妄想なのかどうなのかわからんし、えっちシーンもどっちなのか

というかリルルも音無彩名もなんでふたなりなんだ意味がわからん…

あと、屋上に現れた神あいつまじでなんやねん

麻薬を聖水とか言って覚せい剤をエリクサーとか言ってる間宮卓司は薬が入ってる状態なのかどうなのか

こいつら頭おかしいなあって言ってこのまま終わるんかと思えば、悠木のリベンジマッチは非常に熱かった

ここに現れる若槻姉妹も謎だが、この後も鏡が必要以上に挑発し続けた理由も謎だった

最終的に悠木は敗れるけど、いつの間にか間宮がダメージを受けていたけど、どういうことだ

そして突然希実香がヒロインしだす

っていうかこいつまじで可愛い

希実香だけ他のやつらとはいろいろ違うし、ここでまさかのイチャラブシーンが来たのは嬉しい誤算だった

希実香エンドのほうでもヒロインしてくれた可愛い

しかしまあ大勢で屋上のフェンス破壊してそのまま飛び降りて行くって、なんかもう狂気すぎてこわい

そして最後に水上由岐が全てを語るシーン

ここは1章と同じ世界なんか?

 


3章

 


3章で、わかったことっていうか、推測できることがちょっとずつ増えてきた気がする

主に高島ざくろと希実香がいじめられる話

本ルートの方は、「空へ!」のところまでの成り行きがわかったわけだけど、1章で会っているはずの由岐がまったく出てこないのが怪しく、代わりに間宮と会ってる

ここでも間宮が「貝合わせとか?」って答えてる時点である程度推測できる

あの怪しげなメールを信じて会いに行こうとしたときに現れる音無彩名は意味深な発言をするが、これからやはり音無彩名は全てを知っていると思われる謎

あとまた神が現れた しかも2章と違うし 何こいつ

メールで会った2人の話に乗せられて一夜でいろいろ信じ込んじゃうのは心が弱っているからこそなんだろうなあって感じ

しかし、犬に処女奪わせるって、よくもまあそんなこと思いつくわ恐ろしい

最終的にアタマリバースしてるはずの2人が怯えて、完全にできてないざくろがゴリ押すのは謎なわけだけど、そもそもあの2人もいろいろ謎すぎ

単に頭がおかしいのか本当に前世の記憶が戻ってるのかもうわからん

希実香ルートは本当に最高だった

いじめられる側が頭を使って必死に抵抗するのも、ピンチのときに突然間宮が助けに来る展開も、その中でざくろが大きく成長していくのも、好きな展開すぎた

そしてなんか最後は百合になってる

なんでやねん

ありがとうございます

 

 

 

 

考察

 

 


キーワードは色々あるが、そのひとつは冒頭のシラノだと思う

シラノとクリスチャンはひとりの女性を手に入れるためそれぞれ知性と容姿と担当して妄想の男性を作り上げる

これが何を比喩しているかということである

ここで着目するのは間宮卓司、水上由岐、悠木皆守の3人

1章でざくろが由岐としていた会話とまったく同じ会話を3章で卓司としている
いつも屋上で本を読んでいること、1章の最後のざくろの「好きな人はずっと近くにいました」というセリフなどから、3章でざくろが会話した卓司と1章の由岐は同一人物的な存在だと推測できる
3章に水上由岐が出てこないのはこの辺りが絡んでいるのではないか
3章の最後、音無彩名は創造、破壊、調停の間宮卓司がいることを明かす
ざくろが一時期好きになったのは調停の間宮卓司であり、1章のずっと近くにいました発言や、名前を覚えてくれなかったこと、同じ会話をしたのが調停の間宮卓司なことを踏まえると、由岐は調停の間宮卓司と対応していると思われる
また、2章の最後、悠木皆守は「お前を倒すことが存在理由」のようなことを言っていた
3章で「破壊と創造の間宮卓司が相打ちになり、調停だけが残った」と音無彩名は発言しており、悠木皆守の発言、城山たちから恐れられるほどの武道の達人であることから、破壊の間宮卓司が悠木皆守であり、地下室の間宮卓司が創造の間宮卓司だと推測できる
悠木皆守も3章でやはり出てこない
これらから、3章の3つの間宮卓司が、1、2章の水上由岐、悠木皆守、間宮卓司に対応していると思われる
しかしここで違和感が生じる
現段階では由岐が調停、皆守が破壊という推測なわけだが、「古武術を使う」のも「大勢の不良を相手にしても返り討ちにする」のも水上由岐のことなはずだが、3章の破壊の間宮卓司もこれにあてはまる
また、破壊の間宮卓司が煙草が切れた時「由岐のやつか」という発言をしたが、これも破壊が皆守であるとするならば変である
前者に関しては悠木皆守も同じ性質をもっているのかもしれないが、後者はどういうことか説明できない
ここでシラノとクリスチャンに戻る
2人はある目的のために2人で1人を作り出すわけだが、破壊と調停の間宮卓司ももしかしたらそういうことかもしれない
つまり破壊と調停の間宮卓司は水上由岐と悠木皆守それぞれの性質から成り立っているのではないか?
そして目的とは創造の間宮卓司を止めること
2人で2人を作る必要があるのかとかそもそも水上由岐と悠木皆守はなんなのかとか怪しいけど、上記の違和感の説明はできる…?
最後はこじつけてるのでこの辺はわからん
とりあえず、3つの間宮卓司が各々に対応しているのは間違いないと思っている
 
 
 
1章について
 
ぬいぐるみが衝突したときに世界が変わった
鏡、司ルートでのざくろの「今の世界は幸せですか?」という発言は、本来の世界じゃない別の世界であることを言っている
ここで気になるのは、落としていたぬいぐるみが間宮卓司の妹が持っていたものと酷似していること
4章以降で間宮卓司の妹が主人公の話があるので、そこで何かわかりそう
はじめぬいぐるみを落としていたビルはざくろが自殺した場所、そしてC棟でもぬいぐるみを落としていたが、そこは瀬名川唯が落下した場所でもある
ちゃんとチェックしていないのでわからないが、これがざくろや瀬名川が落下した日時と一致した場合やはりこの行為は本来の世界でなんらかの意味があることは間違いない
しかしそれに関してはまったく推測できない
 
 
 
2章について
 
地下室の間宮卓司が突然覚醒したのはリルルによって何億年もの歴史を見たからなわけだが、そもそもリルルとはなんなのか
創造の間宮卓司が生み出したのならば同じく聖水やエリクサーを生成できるはずだが出来ていないし、そもそも覚醒前の間宮卓司がリルルを生み出したというのはおかしい
しかしリルルがただの妄想の存在ならば間宮卓司が実際に強くなっているわけはない
天使達の戦争も結局どっちかわからない
そして気になるのは黒の間宮卓司
黒のリルルを生み出したのは黒の間宮卓司と見るのが妥当だが、そもそもこの世界には悠木皆守がいるため破壊の間宮卓司とは思えない
ここで着目するのは、地下室の間宮卓司がやたらと寝ていて、気付いたら自宅で起きたりしていたこと
寝ている間に別の人格(破壊か調停)が目覚め活動をしていたことが推測できる
これを踏まえると、創造の間宮卓司が寝ている間に黒の間宮卓司(これが他の2つの間宮卓司かまた新しい間宮卓司かはわからないが)が行動して黒のリルルを生み出したと思われる
そして最後は悠木皆守との対決
ここで若槻姉妹が出てくるのはどういうことか
悠木皆守と顔見知りなことや、音無彩名の意味深な発言など、わからないことだらけ
最後悠木皆守を刺したあと間宮卓司も傷を受けていたのは謎だが、いつの間にか刺されていたのではなく、悠木皆守もまた間宮卓司であるから、と考えると繋がる
 
 
 
3章について
 
3章をやって気付いたことを1、2章と繋げてこれまで書いてきたので、今のところ特に書くことは無い
思い出したら追記するかも
 
 
 
 
 
 
こんな感じです
めちゃくちゃ痛いなあって思うけど、わりとノリで書いてる部分もあるので恥ずかしくなったら消すかも知れません
これからどんどん面白くなっていくと聞くので、これから楽しみです