百合に寄り添う蓮華の作法

百合と妹って、黒鮪と松坂牛みたいじゃない?

【S5使用構築】ガルミミガッサ 最高2068

どうもバジルです
S5お疲れ様でした
今期の結果ですが、
最高2068
という結果でした(写真はないです)

 

S4の時よりさらに酷く、情けないシーズンでした
結果は取るに足らないものですが、この構築はもういいかなと思ったので記事にします
ちなみに、アーモンドさん主催のトライアタック杯でこのパーティを使用し、
ブロック個人順位7位、チーム順位1位を達成しました
最高レートは日曜日のもので、最終日には別の構築をつかっているので、
最終日前日までの使用構築となります
シーズンの最終レートは19でした
では

 

 f:id:pentasan3:20170912165641p:image

 

以下常体

 

構築経緯


ガルミミガッサの対面の並びに着目し、ガルミミガッサ@3からスタートした
各々の型はいろいろあるが、ガルーラは崩し性能を持てるグロ捨て身、ミミッキュはガルガッサが厳しいマンダバシャに強く出れるAB型、ガッサは汎用性の高い襷型にすることにした
ここから、電気の一貫が気になるのでHD霊獣ボルトを採用
最後に不安の残るグロス、バシャ、マンダなどのメガに強いカバ、ゲッコウガが厳しかったのでポリ2を採用した

 

 

 

 


カバルドン@ゴツメ
腕白 すなおこし
215-132-187-x-93-67
地震 あくび 怠ける 氷の牙

物理受け
これまでクレセリアから使ってこなかったが、起点のなりにくさやミミッキュに強い点はカバルドンの強みだと感じた
しかしグロスに安定しなかったので、個人的にはクレセの方が好きだと思った
牙は浮いてるポケモンに打点がないのを嫌ったので採用した 


ガルーラ@メガ石
意地 肝っ玉
197-156-102-x-103-127(メガ前)
グロパン 捨て身 炎p 不意

調整は、昨シーズンの記事によくみられたもの
無難で使いやすく、崩し性能も申し分ない
しかしこれまで冷pガルしか使ってこなかったので、グライやランドに居座られるときのヘイトがやばかった

 
ミミッキュ@妖Z
意地 化けの皮
151-143-124-x-125-116
じゃれつく シャドクロ かげうち 剣舞

今期のトレンドと思われるポケモン
めちゃくちゃ硬く、いろんな攻撃を一回耐えるのがすごく強かった
しかし遅いので、ミラーやガッサに不利を取るのが難しい

 
キノガッサ@襷
陽気 テクニシャン
135-182-101-x-90-134
マッパ タネガン 岩封 胞子

普通のやつ
6世代から愛用の個体だったので、使えて嬉しかった
キノガッサってかわいい、かっこいい、強いを兼ね備えてると思う


ボルトロス(霊獣)@オボン
控えめ 蓄電
184-x-90-181-130-126
10万 めざ氷 挑発 ボルチェン

前期のアーモンドさんが使っていたHDレボルト
BがUなので端数をSに回している
めちゃくちゃ硬く、対電気性能が半端じゃなかった
また物理耐久も結構あって、マンダに対して強く出れたりもした
挑発も非常に強力だった

 
ポリゴン2@輝石
控えめ ダウンロード
191-x-110-165-124-80
トラアタ シャドボ めざ炎 自己再生

ゲッコウガが嫌いすぎて採用したまであるポケモン
パーティに炎技持ちがガルーラだけなのは選出が窮屈になるのでめざ炎をもたせた
あまり警戒されず、多くのナットレイを葬って来た
サイクル寄りになることが多かったので、再生を持たせた
先発性能も高く、使いやすいポケモンだった

 

 

 

このパーティはガッサ、テテフ、リザードン(特にY)など、メジャーなポケモンにも関わらず重いポケモンが多数存在した
これまではなんとかならなくもなかったのだが、終盤にリザが大量発生していて、テテフ入りにもなかなか勝てず、変更に至った
変更後のものは今後も使う可能性があるので、ここでは伏せておこうと思う

 

 


総括


今期は情けない結果となったが、ここしばらくのポケモンへのモチベーションの低下などを考えると、必然とも言えるかもしれない
昨シーズンも2100を超えられなかったが、その時も最終盤にも関わらずレートにあまり潜らなかった
1週間前に2000に乗せたもののそこからあまり潜らず、結局時間がなくなってパーティを最終日に変更する暴挙に出てしまった
これは反省すべき点なので、次はもう少し早くから2000ロムを動かしてパーティの最終調整に入ろうと思う
レート差マッチングにはめちゃくちゃ文句を言いたいところだが、冷静に考えれば同じ条件下で勝ってる人もいるわけである
そこで差がつくということは実力で、勝てないのは自らの実力と忍耐の弱さだと思う
重要なのは現状に文句を言うことでなく、その中でいかに勝つかだ
そういう意識を持って、S6に取り組みたい


まあそんなことできれば苦労しないんだけども………